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「秘伝そば(大盛り)¥950」@奥州麺処 秘伝 新御徒町店の写真初訪問。予習して行った。
開店時間が11:30ということで、
そこへ目指して訪問したが11:45まで閉まっていた。
そんな訳でやっと入店すれば速攻満席となる。
カウンター5席程の狭い店内は、厨房もかなり作業しにくそうだ。

店の兄ちゃんが明らかな仏頂面で機嫌が悪そうである。。。
その辺も予習済み。喋ると悪い人じゃなさそうなのが分かるが、
お客の両替の申し出等には露骨に嫌な表情をする。
品を出す前にトッピングを聞くのだが、最初に注文した全員に一括で聞いている。
聞かれた自分らも空気を読みながら一応順番にトッピングを伝えるが、
結局兄ちゃんは各個別に聞き直し確認していた。明らかに効率が悪いだろう!
伝えるトッピングの順番が各店とは違い、アブラ・ニンニク・ヤサイの順だ。
これは厨房での調理手順が基本となった順番であろうことは容易に察する。
自分は、アブラ普通・ニンニク有り・野菜少なめを頼んだ。

予習では、麺が少なめと聞いていたので「麺大盛り」を最初から選択していた。
出てきたラーメンは確かに大盛りでも麺量200〜250g程度だと思う。
色白の平打ち気味の中太麺はチュルッ・プニュッとした麺で、
嫌いではないが、二郎系の豚骨スープにはイマイチしっくりこない印象だ。
それと、尋常じゃないのスープ量の少なさに驚いた!
野菜少なめなのに、スープが丼の真上から見えないのである。
このスープの量では、確かに野菜増しした際には茹で湯でスープが薄まってしまう。
野菜多めに注文する場合には、「スープからめ」は必須注文ではないかと思う。

トッピングで頼んだニンニクは粗刻みで軽く3片の量はある。
その多めの刻みニンニクが少ないスープと混ざると、
どうしてもバランス的にニンニクの辛味成分の方が勝ち、スープの風味が辛くなる。
でも、自分はここのスープの味は凄く気に入った!
良くも悪くもハッキリとした味わいで、塩分もしっかりと効いている。
化学調味料的な風味が強く感じるスープではあるが、
出汁もかえしもバランス的に自分には合う。。。

基本具材はもやし・キャベツ・煮玉子半個・長ネギ・海苔と豚である。
豚肉はボソッとしたタイプで、大きさも普通。
これも嫌いではないが、あえて増して食したいしろものではなかった。

それにしてもこの分量で¥950というのはいかんせんCPが悪過ぎる。
それと麺の感じがスープとは一体感に欠ける。
それからスープの量の少なさはちょっと悲しい・・・、。
味は好みのタイプだったので、今後は徐々に全種類の品を味わって判断したい。

自分は一番奥の席に座っていたが、満席の店内は入口まで引き返す余裕が無い。
だが、一番奥の席の背中側に裏口が存在し、そこからすんなり出ることが出来た。

ちょっと面倒な場所に店舗が有るが、また訪問致します。
ご馳走様!

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