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「儀左マヨ味噌 + めん大盛り ¥1050」@儀左衛門の写真こんにちは(^-^y

この店の存在自体は知っており素通り店として認識しておりましたw
なぜならば、お隣には往年の醤油豚骨の基本店である「ホ」があるからですな。

「ホ」には20年以上前からお世話になっており、
化調強臭ニンニクのもやし大盛りスナックラーメン風は今でも健在です。
卓上の唐辛と酢を溶かし、味付け卵で最後を締めるのが酒の後は最高です。
更に遡ると、今は亡きオレンジの看板の「どんたく」とかいう隣接店の印象も相まって、
Out Of The 眼中でありましたw

だた最近なんかもっと違うラーメンで楽しみたいという気持ちが向上。
二郎、つけ麺。楽しむには超メジャー級です。
人間誰しも娯楽もルーチン化すると飽き飽きします。
「鶏とふじ」も大好きですが、ちょっと違うのが食べたかったのです。
高円寺環七周辺には旨いラーメン屋がそりゃ沢山構えております。

そんな気持ちで、流行のAndoroidスマートフォンアプリで遊ぶついでに
「ラーメンなう」をダウンロードして何気なく当店を検索下調べ。
中々使えるツールで面白いですよ。

マヨラーでもある私は、素通り店のデカデカした商品ポスターのマヨになど惑わされませんw
マヨラーっつうのは白い目を気にせずマイマヨを飯に自らぶっかけるもんです。
ただ、冷静に見てみると、そのルックスはやはりあまり有るものでも無く、「おし、これにしよう」
と即断しましたw

この店、基本閑古鳥なんですよね。これも素通りの要因です。
夜中の12時過ぎに訪問しました。

いいちこを始め、焼酎ボトルも置かれた落ち着いた雰囲気でした。
店員も落ち着いた感じで、「ホ」のようにせかせかと働くアピールとは逆に、中華鍋の調理で忙しそう。
早速人気メニューであるらしいブツを注文。WEB発行の大盛り無料券は無し。
それと、濃い目希望のための、ちょい味噌?名前忘れましたがそれも追加。
閉店時間も近かったため、割と直ぐに着丼されました。

「お~」
という印象です。
面積が案外広々としており底が浅めの丼でした。追加の赤味噌が丼の端に付けられています。
先ず思うことは、どう喰うか?です。
こんだけマヨが入ってりゃ全マゼすりゃ味が変わるのが一目瞭然。
というわけで、スープ・麺の順でスタートです。

スープ。
熱さ加減良し。
追加味噌だけは最初からまぜまぜさせて頂きました。
濃厚な味噌が前面に出ており、コクもあって決して悪くないです。
売りである西山製麺・味噌専用麺というのなんですね。
柔でもなく、卵色した透明感のあるものです。結構歯ごたえあってウマシです。
例えると、馬場の純連の麺をもうちょっとばかし細くした感じで、いずれにせよ札幌麺です。
麺だけなら確実に「ホ」よりは上等品でしょう。

結構量があります。250g前後くらいかな…
なんて勝手に分析するわけですが、
やはりマヨが丼全体にぶっ掛けられているため、ハシは自然と具である野菜へシフト。
具沢山です。大切りのキャベツ、もやし、人参。それと昆布まで入っています。モリモリです。

熱々なので、マヨの味が味噌と合体してまろやかな酸味を醸し出しております。
これ、人によりけりな筈ですが、マヨ特有の化調風味が一気に押し寄せる感じとはまた違っています。
濃厚味噌とマヨの酸味がマッチしており、
スープの中で隔離することなくやがて結局はマヨ色に染まっていく感じですw
背油成分とは違った油が沸々と浮いてきますので、危険を避け完飲はクローズ。
味噌味が負けじと踏ん張り、旨いんではないでしょうか。

旨いといえば、噂のチャーシューです。
これもいい感じの味付けというか、正統派な味付けで中々デカくてグッテイストです(^-^b
マヨ付けの見た目でも、ここでも味噌が負けずにいい味出してくれています。

モリモリ野菜と多めの西山製麺とデカ肉2枚にマヨネーズ味噌三昧。
結論としては、相当ガッツリと食すことができ、大盛りは大食い向けの方の出来栄えです。
まあ…完全なアンチマヨラーなら吐くでしょう(キッパリ)。
しかし、ポイントは、マヨと味噌は融合します。

大盛り無料券で¥950であれば、納得いくのではないでしょうか。
中性脂肪と相談し、再訪はアリです。
以上。

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