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「ラーメン(790円)+替玉(160円)+味玉(100円)」@一蘭 川崎店の写真2010/12/1(水)

合計で1050円。久しぶりにラーメンで1000円を超える出費。

先に味玉が殻ごと出てきた。

自分でむいて食べるということらしい。自分でむかなきゃいけないのか。

スープ。豚骨というより豚骨風スープという印象。多くを旨み調味料に頼っていると思われる。先日なんつッ亭の調理を見ていたら相当量旨み調味料を入れていたが、一蘭はそれ以上の強い旨みを感じる。唐辛子味噌はそれ自身の風味の追加というよりも、旨み調味料の平坦さや悪い風味を隠す意味合いが強いと思われる。なんつッ亭のマー油と存在意義が似ていると思う。ある意味それは成功している。

麺。自家製の極細麺。切れの悪いネチョっとした食感。好みではない。当然替玉も同じ食感。これが160円か・・・

具。チャーシュー。小さめで薄いものが2枚。肉汁等も抜けてしまっていてよろしくない。これはヒドい。ネギ。普通かな。もう少し量がほしい。自分でむいた味玉。絶妙なゆで加減で、淡い塩味がついていてこれはうまい!

○好みを細かく指定できる。パーティションがあるので落ち着いて食べることができる。
×スープが平坦。価格が高い。

【総評】
先日食べたMAXBETとは間逆の方向性。こういうラーメンの需要を満たす商品的なラーメンという印象。自分でむかなければならないが、味玉はハイレベル。

天然とんこつを謳ってるがどういう意味なんだろうか?

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