コメント
こんばんは。
釜玉って、あれ?汁なしなんですね。
以前からスープ好きとおっしゃっていたので、ちょっと残念でしたでしょうか?
ここも宿題店ではあるのですがいけてませんね。
まずは、みなさん高得点の「魚介醤油そば」からでしょうかね。
ktsdc | 2010年12月4日 00:44遅いレスすみません、とまそんです。
醤武屋にも、釜玉があったんですかぁー!これも盲点!なんか坊主めくり的な面白さを感じますね!
>こういった「汁なし」類でスープ割りは無いのが普通でしょうが、この残った濃いタレに「出汁」を注いでもイケると思うんだけどな~。良く見かけるご飯投入よりよっぽど・・・。
=>それ、良く分かります!昼飯さんが行かれた新小岩の「麺屋一燈」も、限定でそのような取り組みをされてますし、マイ関東ベースの「兎に角」もそれで有名ですから。
残ったタレを出汁で割ったら・・・ラーメンの出来上がり!って・・・・2度楽しめ凄くいいと思いますし、賛成に1票です!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年12月4日 19:48 コメ等、おおきにです。ktsdcさん。
>釜玉って、あれ?汁なしなんですね。
~そうなんですよ^。確かに以前伺ってたのに、「釜玉、カマタマ」って、喜んで訪問して出て来た瞬間、
「あうっ!」でしたよ(笑)。頭の中が「あっこで釜玉食う~。」になって、その事を忘れるという失態ぶりです(笑)。
>まずは、みなさん高得点の「魚介醤油そば」からでしょうかね。
~これの「濃味」のオーダーがほぼ9割でしたよ!。この時。
渋かったのが、女性が頼んだ「塩つけ麺」・・・1日20食限定をサラっと注文しとりました・・。(ご近所のOLさんっぽい)
昼飯専門 | 2010年12月4日 20:51 毎度、コメ等おおきにです。とまそんさん。
>醤武屋にも、釜玉があったんですかぁー!これも盲点!なんか坊主めくり的な面白さを感じますね!
~はい。想い出して、喜んで伺ったのに、なんか、「卵絡めてツケる」に憧れていたのに・・返り討ちに合いました(笑泣)。
>新小岩の「麺屋一燈」も、限定でそのような取り組みをされてますし、マイ関東ベースの「兎に角」もそれで有名ですから。
~ホント、判って頂いて有難うございます。な上に、その様な試みが既に関東で成されてるとは・・・。
「ラーメン店」に入って、「汁なし」を頼むってのは、普通は・・・ですよね~。
一般的な方々に向けても、「つけ麺のスープ割」よろしく、「最後の汁」として、
もし出来れば、きっと「汁なし系」の「ネガ潰し」になると、改めて思いました・・・。普通に出汁入れりゃいいですもんね!。
昼飯専門 | 2010年12月4日 20:58昼飯専門さんこんばんわ!
ピンポン球みたいな玉子、はちきれそうに
パンパンですね!おいしそうです。
レビューにありました、「どっかで生玉子麺に落とす〜」
のくだりで思い出しましたが、私が東京に住んでた時に
よくいろいろな大勝軒で食べてました。
よく思い出したらトッピングに生玉子があって、
スープにいれてまぜまぜする人もいれば、
麺に落としてる人も居てて、私も両方してました。
絶対美味しいと思います!
どっかにありそうですけどね、、
鶉 | 2010年12月4日 23:47こんばんは、ご無沙汰しています。超遅レスです。
ラーメンにも釜玉ってあるんですね。うどんの釜玉のそれと少し違うみたい。
>この店で「つけ麺」を注文して「「生卵」を麺に落としてくんない?」と頼めれば、大願成就だったよな・・と、食後に良からぬ事を思い付きました(笑)。(この店か、どっかで一回試したろっか?!。)
私も試したろか?!(笑)
TOMOKO | 2010年12月6日 20:23 今晩は。遅レスコメ、すみません。そしてコメ等おおきにです~。煮たまごさん。
>ピンポン球みたいな玉子、はちきれそうにパンパンですね!おいしそうです。
~ですね!。シナ~っとした黄身だったら全然旨なさそうですよね~。
この卵も、クオリティは判らず共、もっと「オレンジ」な赤いヤツだったら華やかなのにな~、とは思いましたよ。
>よく思い出したらトッピングに生玉子があって、スープにいれてまぜまぜする人もいれば、
>麺に落としてる人も居てて、私も両方してました。
~何てフリーダムな食べ方!!?。 それ、「マイオーダー」が出来てイイですよね~。
「何処かに有りそう」・・でも、大阪ではどうかな?、と思いつつ、
普通に「つけ麺下さい!麺に生卵落入れといて!」っていつか堂々と言える日が来るかな?・・・。
昼飯専門 | 2010年12月6日 21:37 今晩は。確かにご無沙汰でしたね!。AKIさん。
(ラーメン、嫌いになったのかな?とか、ご家族に「お前、何ラーメンの事ばっかり書いとんねん!」って
怒られたのかな?ってプチ心配でした(笑)。)
>私も試したろか?!(笑)
~何か、AKIさんの関西弁が面白い!(笑)。 試して下さい!(笑)。と言いつつ、
「何処がエエかな・・・断れへんそうなトコ・・あつ盛りがエエな・・」と実は綿密に考えてる私(笑)・・。
昼飯専門 | 2010年12月6日 21:41
昼飯専門
maroto

東方来
zenさん
pvs aka duff





そのメニューがある店に「食べにいこっか?」と思いつつ、何か妙に
引っ掛かります・・・。で、寝る前に思い出しました!(笑)。
「あっこで初めて「釜玉」ってメニュー見たんや!。」と。
まるで関西地区で「釜玉を探せ!」シリーズみたいになってすみません。
こちらのお店で開店当初に見て以来、未食のままでしたから丁度良し。
仕事の都合をつけ、12時少し前入店。この、解り難い場所の小さな店、
既に7割は埋まっており、テーブル席を待つ客も出始め、中々人気!。
客層は、近隣の地元の人や近くの「ここでしょっちゅう昼ご飯」な会社員で埋まり、根付いた人気は何よりです。
開店当初、この場所と自分しかいない状況に不安がヨギりましたが、美味しい物の伝播は速いですね~。
「本」に載った効果でしょうか?。でもね、失礼ながらこの場所でこう云った味を頂けるのは奇跡ですよ・・・(笑)。
注文は決まってますね(笑)「釜玉そば下さい。」・・で、「大盛りないんですか?」と女性店員に尋ねると、
そんな事聞く人がいないのか?大将に確認に行き、「すみません。」満足度の為ランチセットの半チャーハンを
足しておきます。お値段、¥800+¥150=950円。何か、半チャーハンにお得感感じるのは「総大醤」のDNAですね!。
店内は、昔見た「暇そう」な光景と打って変わり、調理は全て大将がしておられますから、忙しそうです・・・。
思ったより速く、10分少々で半チャーハンから到着した写真の一杯・・・
ううっ!!・・・そうやった!・・・「汁なし」やったんや・・・。
激しく他レビュワー様の「釜玉」に惹かれたのは、「卵をカラめた麺をつけダレにツケる」からでした・・。
開店当初に「釜玉そばってどんなんですか?」と聞いて「汁なし」「和え麺」と認識していた事を忘れてて情けない。
そもそも「汁好き」な私は「和え麺」とか「まぜそば」を殆ど注文しませんが、気を取り直して頂きます!。
=== 麺&タレ ===<ほんのり温かい太麺と醤油ベースダレ>
近隣の他客が「つけ麺」を頼んでおらず、これが「釜玉専用麺」かどうかは何とも言えません。
(以前、私が頂いた「つけ麺」の「麺」がその後も変更無く、今でも一緒なら「釜玉専用」とは言えます。)
所謂「太麺」の類太さ、黄茶色い色目。適度な洗いで〆た「人肌」程度のほんのりとした温もりが丁度良い感。
端的なタッチは
つるプリ滑り・グンニュリ潰し。
写真の光沢でお判り頂ける通りの「喉越し」良いソフトゴムライクなタイプです。
よって「粉」感や「風味」感はやや乏しい物の、やたらにグシグシと噛み込まなくても良いグンニリ潰しと喉越しの良さで
「汁なし」を苦にさせずに食べ進め易い事は一番の美点に思えます。
ただ、「生卵を絡めた」ニュルンとした滑りアシスト無く共、十分この麺単体で喉越しは達成されてはいます。
恐らく、湯掻き上げ即出すのと違い、正攻法に一旦〆ている為、人肌温さと相成り麺同士のヒッツキが無いからですね。
丼底に沈むタレ、当然、塩分は立つ物の比較的スッキリした「醤油」味で重さに繋がるダダ甘さ等の無い、
アダルト爽やかな軽いニンニク感じる醤油ダレ。当然「濃い」味ながら妙な味付けが無く、残ったヤツを味見に飲めた。
塩分が濃くとも、それはジャンクな濃さでは無い、何処か縁切りの良い醤油味が、この店の「味」を語ります・・。
多い麺量全てに生卵をカラめるのは勿体なく思い、「タレだけ」と「生卵絡め」の部分の2箇所を作りましたが、
やはり生卵を絡めて「にゅるん」と感を楽しみつつ、タレをマイルドにしながら頂くのが嬉しいかったな~。
そして、少し添えられた「おろし生姜」も2~3回、麺直ヅケで頂いた、その生姜&卵&タレ絡み状態が一番好き!。
丁寧に整えられた温度で、その基スペックが活きる「つるプリ&グンニュリ麺」と綺麗と感じる「爽やかコク醤油ダレ」。
「ジャンキー」とか「味濃さ」、ガシガシ極太麺等、解り易さで推さない仕上げに、大将のセンスを受け取ります・・・。
===トッピング類===<麺上:小さな鰹削節、刻み海苔 別皿:叉焼、白ネギ、三つ葉、メンマ、おろし生姜>
別皿で提供される中心トッピング品。綺麗な彩ですね~。
見え難いですが、チャーシューは小さめな短冊切りに切られております。
そのまま何個か頂きましたが、当然の軽い味付けで、そのカットが希望する通り、途中から生姜以外を全て麺丼にIN。
醤油ダレ、卵にゅるん(笑)と上記の多数の品々が混ざり合い、白や青の清涼感・噛み味混ぜった
「カオス」な味わいが楽しい・・。ただ、多い「まぜそば」辺りと決定的に違う部分迄は
「釜玉そば」のネーミング程は感じなかったのも又確かかな?(汁なし類、1~2回しか頂いてませんが。)
=== 総 評 ===<釜玉そば・・・「和え麺」とか「まぜそば」でもイイんじゃない?(笑)>
麺量、思いのほかしっかりと有り、恐らく300gくらいな感。つけ麺270gなので一緒かも?ですね。
スープが無い上、このグンニリ食感ですから、全く立ち止まる事無く、スルスルとスピ-ディに完食。
トータルで残す余韻は、「爽やか」とも言える綺麗な醤油ダレと軽いニンニク余韻で、強い味による妙な残存感は皆無。
「名代 釜玉そば」と云う品名に吸い寄せられた私ですが、以前に説明を受けていたので文句を呟けない
「汁なし」な点が心残りですが、この店の綺麗な調味テクが判る、「テクニカルな濃さ」には舌鼓を打てました。
こういった「汁なし」類でスープ割りは無いのが普通でしょうが、この残った濃いタレに「出汁」を注いでも
イケると思うんだけどな~。良く見かけるご飯投入よりよっぽど・・・。
無理でしょうかね~、店主さん?!。
心中としては、上述の通り「釜玉そば」と名乗らず共、「まぜそば」「和え麺」でも良かった様な・・・。
と思いつつ、他レビュワーさん(とまそん@ラーメン食べて詠いますさん)が食べられた「釜玉麺をツケる」に憧れる私は、
この店で「つけ麺」を注文して「「生卵」を麺に落としてくんない?」と頼めれば、大願成就だったよな・・と、
食後に良からぬ事を思い付きました(笑)。(この店か、どっかで一回試したろっか?!。)
「又、来るか?」・・・「はい!。」・・この店は私にとって「秘策」的な立ち位置だったのですが、
もう昼ド真ん中には待ちそうな気配がして寂しいですが・・・。味による人気の代償ですから仕方有りませんね!。
点数付けに当たっては、贔屓め無しに考えて、「和え麺と一緒じゃん?!。」と言わず共
「名代 釜玉そば」としてのスペシャル、もしくは「この店にしかない」迄は感じない物の、「その出来」を見れば
当然合格の70点~とはなります。が、やはり「釜玉」もしくは「汁なし」として「勧めれる」迄は言えなく思い、
「完成度」では達成しているこの辺りでお願い致します・・。大将の「味のセンス」でどれも間違いないでしょう!。
(要は「この味」の直感で、「汁なし」系の経験が少ない故、「その系統」としての自信不足も有りますが(泣)。)
ほんのり温か、ニュルりんプリプリグンニリ麺!
を楽しめるカオス醤油混ぜそばとして、幾らでも食べれる一杯!
御馳走様でした!。これからも一般的な客に合わせない、「しっかり」した通好みの味を維持して下さいネ!。