なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ごまみそ辛らぁめん(小盛)950円」@稲荷の写真12月4日(土)仕事で某撮影スタジオへ。
実はこちらたまに利用しています。チョー甘甘のつけ汁のお店。
15時くらいで空席ありすぐに着席!

こちらではつけ麺しか食べたことが無かったのでらぁめんならそんなに甘くないだろうと高を括っていたら、甘さに対して身構えていた私は思わぬ方向から攻撃をくらい撃沈してしまいましたよ(トホホ・・・)

まずは写真の通り(ちょっと見づらいですが)丼一杯に麺/具/スープが入り、受け取った時点で決壊しております。(二郎でも決壊は未経験なのに・・・手前の淵を見ていただくと表面張力でスープが持ちこたえております)

具から、ワカメ/ネギ/細ギリメンマ/炙りの刻みチャーシュー(スープについてる甘みと同じ)

麺、自家製麺で中細ストレート(つけめんの太ちぢれとは異なります)で一口目から柔目です。

スープ、やはりというかこの甘さ、砂糖だとしてもどんな砂糖でしょう、ザラメとか黒砂糖とか・・・うーん今もって不明です。あと不思議なカホリ、どなたかの採点で八角とのことであまり「食」の豊富な経験が無い私ではすぐに出てきませんでした。で、このスープについてはこの後書きます。

この品、なにが問題って先ず器。この店のつけ麺のつけ汁用の器に小盛りは入ってきますが明らかに小さく食べる側のことを本当に考えているのだろうか。スープは提供時に決壊している時点でこちらも箸やレンゲを深く丼に入れられなく上の具材や表層の油多めのスープを啜ってズープの水位を下げることから「食べる」という行為でなく「作業」になってしまいました。
麺を引っ張りだすのに時間もかかりらぁめんの丼としては小さいこれにぎちぎちに詰め込まれてるので中細麺はからまりまたスープがこぼれるのを心配し、という作業が前半戦を支配(正直、味の分析はあまり出来ず)
スープ決壊の危機を脱し、中盤戦。具材はほぼ食べ尽くしてしまっているので麺との格闘。時間がかかっているので柔くなってきているこの麺は元々の良さがどんなものかさえ不明。
で、このあたりで私が別方向から攻撃を食らったのはスープ自体のつくり。前半は液体が多かったのに下半分はなぜが微粒子状のドロドロした半液体みたいなもの、ここまでで自分はごまみその「ごま」の部分をすっかり忘れていまして(最初は「おから」かななんて思っていました)、なんと風味付けと勝手に思っていたごまは、すりおろしたごまでこの丼の下半分を形成しておりスープもみそも無く大量の粗めのごまペーストに麺がからんでる状態。前半戦で丼の状態の影響でスープやらなんやらを撹拌できずジッと私がやってくるのをこのごまペーストたちは待ち構えていたのです。
気づいたときには時既に遅し・・・みそラーメンというカテゴリではなく「ごま」という新しいタレ/カエシが出来上がったくらいの量です。(当サイトでは分類にごまは有りませんが・・・笑)麺とごまとの格闘が始まり苦しみながらも完食!
なんとか、勝利を収めました!
具材、表面のスープ、そして「ごま」の順にべつの商品を食べた感じでした。
それが狙いだとしたらスゴイ(笑)

うまいまずいでは無く、器から具材まで「食べる」という行為に対し全てのバランスが私個人には有っておらず納得のいかない1杯となってしまいました!
せめて、つけ麺の麺が入っている器であったならこの不満は多少なりとも和らいだのではないだろうかと思います!
ごまも嫌いでは有りません、ごま大好き、ごま命という方はどうぞ!
点数は「ごま」にあやかりました!

長文、失礼しました。怒りのレビューではなく、笑っちゃうくらいのごまごまごまだったのでこんなラーメンも有るんですね!という報告でした。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

連コメで~す(゚ー゚)
スープ分類「ごま」(爆)!
表面張力といい、甘さといい、ごまペーストといい・・・なかなかやってくれるお店ですね(=゚ω゚)ノ
なおろっくさんのこの点数はめずらしいな~、と思って読み進めていると「ごま」にあやかるというオチも大爆笑です~。
なんか腹が立つより笑っちゃうお店ですね(゚ー゚)
また情報交換よろしくです~(´ー`)