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コメント
定点観測おつかれさまー。
鮭のルイベですかあ。
むーーんちょっと苦手ww
でも新店には一度行ってみなくてはいけないと思ってます。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年12月8日 10:31移転したら、昼はつけ麺のみとも聞きましたが、どうなんでしょう?
でもまさか、これを常駐にするとはねぇ。
創作で出した時よりは、いくらか簡素化しているみたいですが。
ま、さすがに常駐であそこまで凝れないかw
ま、何にせよ、いづれは訪問しなくては。
corey(活動終了) | 2010年12月8日 11:52どうもです~。
あれ、移転していたのですか!?
っても、すぐ近くなんですね。
酒・・・イヤ、鮭(汗)、何気に好きですw
なので、確かにもう少し鮭をドンと入れて欲しいですww
創作メニュー再開が待ち遠しそうですねw
まぁ新しいのを出し続けるのは大変でしょうけど(苦笑)
おうじろう | 2010年12月8日 15:19まるまる(°…°)四隅踏破さま、
ええ、本当は、生の鮭、難しい素材です。
店構え自体は、前店舗の方が好きですねー。
ま、席は少ない・回転は遅い・外待ちは寒い、
この難点には耐えがたいですがw
新店ならではのメニューはありませんが、
旨辛まぜそばあたりを試してはいかがでしょう?
corey(活動終了)さま、
多分ラーメンも出してるんじゃないかなー?
うん、創作を出せないから、これで我慢して!
みたいな感じはしますねw
我慢できねーよ!って、言いたくなるw
それでも、このメニューに対する感想は求められましたよ。
前の創作のときのように。
「麺、こっちは細くしたら?」と言ったら、
「どんどん改善します!」と、いつもながら気持ちよい声が返ってきました。
おうじろうさま、
鮭、やっぱり名前をとるなら、ドカッと入れてほしいですよねー。
創作はどうなるんでしょうねー。
今のオペレーションで走り出した分、
ここに創作を導入する「隙」があるかどうか。
期待してますよー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月9日 00:01こんばんは。
移転知らなかったです…そんなに位置的には変わってないようですね。
自分はデフォつけ麺しかたべたことがないのですが、創作の意欲には並々ならぬものを感じた覚えがあります。
そして一見すると創作のようなシャケつけ麺がスタメン入りとはよほど自信作なんでしょう。
デフォのクオリティーから考えると創作も余裕でうまいだろうということは把握したので次はこれもしくはあれば創作に挑戦したいと思います。
nesne | 2010年12月21日 17:55nesneさま、
コメントありがとうございます。
シャケつけ麺は、自信のスタメン入り、というよりも、
当分提供できないであろう創作の代理として、
創作でよく出たものの核心部分をメニューとして取り出した、
そんな印象です。基本のつけ麺に勝るものではないな、と。
うーん、自家製麺にしてから、麺について、理想を模索中、という感じみたいですね。
以前の三河屋のものと、浸け汁の組み合わせが素晴らしかったのですけど。
とはいえ、サービス精神・探究心ともに、とても好感をもっていて、応援しているお店、
いつかきっと、凄いものを作りはしないか、と追っかけてる次第です、はい。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月22日 04:13
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旧店舗より、10mほど坂の下の道路の向かい。
座席数が増え、店員さんも1名増え、
厨房も広くなって、一度に茹でられる麺の数も増えて、
回転はよくなってますね。
それでも、店内待ちが常時発生していますけど。
行列・待ちがちょっときつくなってきたからかな。
新店舗でのオペレーションがなじむまでのことでしょうが、
現在は、創作はお休みしています。
代わりに(?)、シャケつけ麺が常駐メニュー入り。
券売機で食券を買うと、「創作1」という表記のものが出てきました。
実食。
浸け汁は、創作で多用されていた例のもの、
豚骨魚介ではあるけれど、醤油系のタレではなく、塩ダレを併せたもの。
豚骨の風味だけをホンワカと漂わせ、魚介をまろやかに利かせつつ、
甘ショッパイ塩味で、軽やかにまとめてある。
表面はクリーミーに泡立て、全体として粘度は高くないけれど、
麺との絡みは良好。
麺は、冷・あつ盛が選択可。
ちょっと前まで、細麺・太麺が選べたのですが、今は固定されてるみたいですね。
中太で、以前より太め、三河屋から自家製麺に変わったようですが、
ちょっとした「コリッと感」と、流行のもっちり感を併せもったもの。
風味もよく、悪くないけど、浸け汁のあっさり寄りの仕様からすると、
もうちょっと細身のものが合う気がします。
創作で出していた時も、そうしていたようですし。
ちょっと流行にヒヨったか?
具材は、鮭のルイベとチャーシュー、刻み海苔と青菜少々、そしてレモン。
レモンは、途中で麺に搾ってかけるという、つじ田風にして味わうと、
塩ダレあっさり浸け汁をちょいと膨らませて、いい感じ。
チャーシューは、薄め広めのバラ、
ネットリゼラチン食感の脂が差していて、なかなか美味い。
鮭は、生というか、おそらくルイベしたものだろう、
ちょっと塩味の強いものが一枚。
チャーシュー・鮭が、美味いけど肉厚が薄く、若干さみしいかな。
券売機には、鮭の切り身の焼いたやつの写真が貼ってあったけど、
特製つけ麺の炙りチャーシューが美味いように、
炙った鮭をトッピングしても美味いんじゃないかなあ。
スープ割はブーメラン、熱々にするため、返ってくるまでに時間を要するのは変わりません。
今回は、浸け汁があっさり仕立てだったせいもあり、
ちょっと豚骨比率が上昇する感じでした。
ちなみに、割りに、卓上の一味をちょっと振りかけると美味いです。
トータルで、ここで初めて食べた人は、ちょっと珍しいタイプのつけ麺だと思うかもしれないけど、
数年来何回も食べてきている者からすると、
「創作」から、お楽しみの部分を差し引いた残りというか、
身ぐるみ剥がれたものが出てきたような印象が拭えないという感も。
あー、創作、早く復活しないかなあ。