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「つけ麺+チャーシューおにぎり」@よいち つけ麺研究所 東本町店の写真東武伊勢崎線太田駅から徒歩5分。太田駅は高校の三年間使ってましたが、えらい様変わりしていて驚き。

大通りから一本はいった所にて店を発見。店名の「よいち」は「このヨでイチ番」に由来しているとか。強気ですね。店に入って早々灰皿を発見・・・。営業時間は今月11日から夜のみに変更となったようです。昼間も営業して欲しいな。

つけ麺を注文。787円とデフォルトでもなかなかの高さ。ゆうちろさんから大盛をオススメされていたのですが大盛は+157円。さすがにそれは高すぎると思ったので普通盛でオーダー。それだけではちょっと物足りなそうだったのでチャーシューおにぎりを頼みました。その時来た客が懐に手を入れ、ライターを取り出しました。あーあ・・・。昼間に行った「ちなり」プロデュースのうどん屋「てぶち屋」は禁煙でしたし、もう少し群馬にも食べる環境に拘りを持った店が増えて欲しいと思いました。

つけ麺が出てきました。「つけ汁は良くかき混ぜてください」と言われる。かき混ぜてから出せば良いんじゃないかな・・・。

麺。太めで少し縮れている。ゆで具合も良く中々美味い。量は200-250gといった所でしょう。群馬のつけ麺は900円以上出さないと都内で言う大盛レベルのボリュームが食べられないところが多いですがここもそれは例外じゃないようです。

つけ汁。ダシはよく出ていると思いますが何か足りない。何が足りないのかは具体的にはわかりませんでしたが・・・。これまで食べた中だと稲城のらーめん三歩に良く似ています。

具。水菜、海苔、炙りチャーシュー、味玉、ガーリックチップ。これまたらーめん三歩にそっくりな構成。白キクラゲは入ってませんが・・・異様にクリーミーな味玉も含めてよく似てます。水菜の付いてるつけ麺も他ではあまり見ないし。

他にも全国的にも珍しい2種類の麺を使った「合い盛つけ麺」(Googleで検索しても引っかかるのは私の採点のみ)や、具だけを別皿で出す構成などらーめん三歩との共通点は他にも。何か関係があるのか偶然なのか・・・。

食べ終わったらチャーシューおにぎりを居れて雑炊風にして食べるのがお勧め、とあったのでして見ましたがそこまで感動的なものではありませんでした。

こちらのつけ麺は麺とつけ汁の相性が余りよくないように感じました。絡みが良くないというか。あとは値段が釣り合ってないかなぁと。まだまだ群馬のつけ麺が都内の水準に達する日には時間が掛かりそうです。とはいえ、つけ麺を目玉にした店が増えてるのはいい傾向といえますね。研究をしてその成果をフィードバックしていって欲しいものです。

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