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「蛤潮蕎麦」@MENYA 食い味の道有楽の写真友人と16:30頃に訪問。

目的は、今月限定の「蛤潮蕎麦」!(800円)
貝好きの自分にとっては、どうしても食べたい一杯であった。

ポップを参照しながら券を購入して店主に渡す。
いつもはテーブルに掛けるが、今日はカウンターに座った。
厨房は“味の開発工場”を思わせるような雰囲気だった。
鍋の使い込みを見るとそんな感じがした。

待つこと約10分。待望の「蛤潮蕎麦」が登場!

構成は、中細ストレート麺、大蛤2個、半味玉、わけぎ、金箔、および蛤潮スープ。
蛤のお吸い物を連想してしまうほど、スープから蛤の香りと味がする。
生き物の生態を生かした調理過程を経なければ、この味は出せない。

麺は、中華麺と食感も味も異なっていて蕎麦に近いように感じた。

また、ピンクの彩として鴨肉を使用されている。
月並みのラーメン屋ならば、ナルトを用いるであろう。
店主のセンスと腕が光る所であろう。

そして、金箔。
この価格で金箔をお目にかかれるとは予想外だっただけに、
嬉しいサプライズであった。

あえて表現するなら、和蕎麦であろう。
ラーメン特有の脂っこさが無く、懐石料理の一端を垣間見る一杯。
忘れられない一杯を作ってくれた店主に感謝である!!!

蛤の大きさをはじめとする材料コスト、調理技術、発想の総合で
この点数を付けることにした。

続く・・・

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 37件

コメント

どうもです!

やはりこうなりましたか!
なんとなくそんな気がしていましたよ!
カボスは使いましたか?

じゃい(停滞中) | 2010年12月12日 07:48

> じゃいさん
予想通りだったようで…(笑)
美味しいものは、美味しいっすよ!

カボスは使いましたよ~。

Knight(ないと) | 2010年12月13日 00:45