MENYA 食い味の道有楽の他のレビュー
Knight(ないと)さんの他のレビュー
コメント
どうもです!
やはりこうなりましたか!
なんとなくそんな気がしていましたよ!
カボスは使いましたか?
じゃい(停滞中) | 2010年12月12日 07:48> じゃいさん
予想通りだったようで…(笑)
美味しいものは、美味しいっすよ!
カボスは使いましたよ~。
Knight(ないと) | 2010年12月13日 00:45どうもです!
やはりこうなりましたか!
なんとなくそんな気がしていましたよ!
カボスは使いましたか?
じゃい(停滞中) | 2010年12月12日 07:48> じゃいさん
予想通りだったようで…(笑)
美味しいものは、美味しいっすよ!
カボスは使いましたよ~。
Knight(ないと) | 2010年12月13日 00:45
目的は、今月限定の「蛤潮蕎麦」!(800円)
貝好きの自分にとっては、どうしても食べたい一杯であった。
ポップを参照しながら券を購入して店主に渡す。
いつもはテーブルに掛けるが、今日はカウンターに座った。
厨房は“味の開発工場”を思わせるような雰囲気だった。
鍋の使い込みを見るとそんな感じがした。
待つこと約10分。待望の「蛤潮蕎麦」が登場!
構成は、中細ストレート麺、大蛤2個、半味玉、わけぎ、金箔、および蛤潮スープ。
蛤のお吸い物を連想してしまうほど、スープから蛤の香りと味がする。
生き物の生態を生かした調理過程を経なければ、この味は出せない。
麺は、中華麺と食感も味も異なっていて蕎麦に近いように感じた。
また、ピンクの彩として鴨肉を使用されている。
月並みのラーメン屋ならば、ナルトを用いるであろう。
店主のセンスと腕が光る所であろう。
そして、金箔。
この価格で金箔をお目にかかれるとは予想外だっただけに、
嬉しいサプライズであった。
あえて表現するなら、和蕎麦であろう。
ラーメン特有の脂っこさが無く、懐石料理の一端を垣間見る一杯。
忘れられない一杯を作ってくれた店主に感謝である!!!
蛤の大きさをはじめとする材料コスト、調理技術、発想の総合で
この点数を付けることにした。
続く・・・