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水曜でしたので動物系濃厚スープでした。あるようで、どこにもない味です。臭みはまったくなく、インパクトがないようでいて、なんとなくマイルドでかつ一方で苦味・渋味を感じました。何をどうやって作っているのでしょう。前回ははじめてだったので大盛りできませんでしたが、今回は2回目ということで4玉にしましたが、大した量ではありません。前回はもちもち感が高かったですが、今回は中くらいの太さでかつ固め、弾力感はあまりないですが、つるっとしていて、すごく喉越しがよい。これはよかったです。特製といっても、具はほとんどあらず、チャーシューはすっごく小さいですが、この手のお店の中ではかなりうまみのあるお肉で満足です。総じて、もりそばとして大変高く評価できます。問題は、店主の言動です。この店の場合、他の店に比べ、カウンターごしに店主および店員の動きがあかるさまに見え、とってもオープンです。店主はとにかくしゃべります。たとえば、今回のしゃべりの一反を示すと、「伊藤さん、これもってって」と缶コーヒーをある常連と思われる客におおっぴろげに渡す。「背油が足らない。今日4時からあつかっているのだけど、このままだとスープに変調をきたすので、一旦、店をしめよう!」と店員に半ば指示。店員はたじろぐ。「今日は水曜なので、いつもと勝手が違うんだが、今日みたいな段取りでは全く駄目だ。いつもこうなんだろうなんて思うなよ!」と新人と思われる店員を叱責。「今日のスープは、いつもの水曜のやつを少しアレンジしてみたんだ。」と常連と思われる客につぶやく。などなど、ほとんどずっと何かを発している。活気があるようにも見えるが、店主の風貌がどこか「ずっと好きだった」?と冬彦さん(佐野史郎)に似ていて、らーめん屋の店主という雰囲気でないので、なにかしっくりこない。僕からすると、見ているだけなら少し愉快であすが、常連と同じ一顧客であると思うと、居心地がかなり悪い。常連と慣れている人にとっては、なんでもないかもしれないですが、僕と同様になじめない人も多いと思われる。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

確かに常連以外の人にとってはあまり好ましく思われない部分もあると思いますね。
この間友人が初めてこの店に行った時もそうなのですが、店員の態度がムカつくと言っていました。

いい意味でも悪い意味でも常連慣れしていると言うか、初めての人には行きづらいラーメン屋さんになってしまったのは少し悲しいです。
まあ、あと店主がああなのは今に始まったことではないので、ここの色だと思って納得してます。

芋人参 | 2007年1月31日 14:59