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串やでの飲み会帰りに小腹が減ったので、ついつい寄り道。
だから太るんだよな~とか思いつつ、麺を茹でる湯気を見ると吸い寄せられてしまうのがサガというものか。時間は夜22時過ぎ、食べたらお腹周りの育成に一番効果的な時間。

お店はマクドナルドの隣のビル1Fで、赤坂見附駅から徒歩1分という好立地。チェーン店ではあるけれど、看板も照明も明るく、いかにも入りやすい店構えだ。入店すると同じ飲み会帰りと思わしきサラリーマン諸兄が、一心不乱に麺をすすっている。コートを脱いでカウンターに座ると背後の壁面にコートかけが設置されている。ラーメン屋さんには余り見たことのない、ちょっと嬉しい設備。熱いラーメンを食べると汗が出放題になるので、スペースのあるお店には是非とも設置して欲しい。

メニューを見るとつけ麺の普通(200g)~大盛(400g)までが同一料金とのこと。何も考えずにいつもの通り大盛を頼んだのだけれど、これが喜劇の元。カウンターの御姉さんかわいいな~と余所見をしていたら、3~4分でドンとつけ麺が到着。量がかなり多い。ビール中ジョッキを数杯飲んだ身にとってはいささか厳しい量だ。完食することをモットーにしている自分にとっては、別の意味の汗が流れる。

とりあえず謎の気合を入れて、エイやと麺をスープに叩き込む。つけ麺屋は戦場だぜ!とばかりにすするように麺を食べる。食べる。とんとつの濃厚でパンチングなスープと魚粉出汁が中くらいの太さの麺と合っていて、実にオイシイ。スープはチャーシューと太いメンマ、あとはネギくらいのシンプルなもの。麺がちょっと茹ですぎな気がしたけれど、そんな細かいことは気にしない!とばかりに、さらに食べる。

結局、勢いがあったのは2/3程度の量まで。残りの1/3は10分くらいかけて、半泣きでゆっくりと食べましたとさ。

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