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「感動の味」 何回か訪問したことがあるお店。つけ麺の旨さは僕が食べた豚骨魚介系で1、2を争うお店と思っているのですが、市ヶ谷という縁がない地にあるが故に訪問は年1ペース。過去食べたのはつけ麺のみ、ラ系のメニューを食べたことがないことを思い出し、近くに用事があったので久々に訪問してみることにしました。ちなみに店の前に着くまで移転したことに気が付かず、旧店舗の前でしばし固まっていたのはナイショw12月某平日13時55分、僕で丁度満席(その後も客が絶えず入り続け、退店まで満席状態キープ)。店内券売機で食券を購入して、店員さんに渡す際に「こってり」と伝え、待つこと10分程でご対麺です。 着丼したブツはNot 具沢山なビジュアル。第一印象は「値段の割に具がしょぼい(´・ω・`)」。これって本当に930円のラーですか?と思ってしまった。器は深さはあるのだけれど大きくはなく、スープも麺も量は多そうには見えません。スープに浮かぶ具は味玉ハーフ×2、チャーシュー&メンマ少量、青ネギ、所在なさそうに丼縁に寄りかかるのりだけ。ハズしたかなぁ~と思いつつスープを一口。熱い!!濃い!!でも旨い!!表面にさりげなく油膜があり湯気が出ていなかったので、飲むまで分からなかったのですがスープは熱々。ちょっと甘く、カエシの存在感は強くはなく、魚粉投入タイプで粉感があり、入れ処が悪いとむせ返ってしまいそうな程ド濃厚な飲み口。まるでつけ麺の汁を割らずに味わっているみたい、いくら何でも濃すぎやしないかい?そこそこオイリーで商品名に偽りなしのコッテリ感。二口、三口と飲み進める内に、確かに味が濃いってのがあるけれど、この濃さは強い出汁感が醸し出しているものなんだということに気が付く。豚骨&魚介共にいい旨味出ています。始めは濃すぎると思っていたけれど、飲む度に旨く感じるようになっていく!!麺は微縮れた細麺。茹では硬めでゴワ感があり、細い割には強いモッチリ食感。風味も良くてスープとも激絡む。つけ麺の汁に細麺をブチ込んで食べているような感覚。これは悪くないって!!と言うより激旨すぎ!! チャーシューは2種1枚ずつ。炙ったものとレアっぽいもの。味付けは薄めながら旨みをタップリと内包していて、どちらも肉質の良さを感じさせるもの。炙ったものは激硬で食いちぎるのに苦労した程。レアっぽいものは生ハムのような味わいで特に美味しく感じました。メンマはコリッと硬めの食感で味付けは丁度いい塩梅。味玉は黄身ゼリー状に近く、味付けは薄め。どれも美味しいのですけれど、量がないのが惜しいところ。 特製の名に疑問を感じてしまう程、麺も具も量は少ない。でも、旨かった!!スープを飲み干そうと丼を持ち上げた時に気が付いたのですけれど底は熱々。美味しく味わってもらうために温めて置いたのでしょうか?それとも何か丼に仕掛けがあるのでしょうか?食中は豚骨が、食後は魚介の味が勝っていた一杯、最後まで美味しく感じつつごちそうさまです。 量にもコスパにも大不満ありですが、味は激満足なのでこの点数です。量&コスパでのマイナスが響き最高得点の98点には届きませんが、味だけの評価ならば感動&インパクトは過去最大級のこの一杯がナンバー1。RDB通算ランキングベスト5に入るお店の豚骨魚介ラーメンを食べた時でもここまで旨いとは思わなかったもんなぁ。ここまで自分の好みにどフィットした一杯が何回か食べたことがあるお店の、しかも、他の方の評価はそこまで高くはないメニューであったとはサプライズ。食材の良さ、作り手の味へのこだわりと工夫を感じた一杯でもあり、旨さと合わせて考えると量とコスパへの不満が霧散してしまいますよ。つけ麺の旨いお店はラーメンも激旨かった。 最後近くになってここまで美味しいと思える一杯に出会えた2010年、自分の好みの新しい味&これから通い続けるであろうお店とも多数会えたし、ラーメン好き的には非常にいい年であったような気がします。まぁ、でも本当はラーメン好き的にいいことがなくてもいいし外しっぱなしでいいから、来年はそれ以外でいいことがあるといいなぁ、と密かに思ったりもしますw来年はもうちょっとペースを上げてこのお店に行きたいな、いや、行くでしょう、多分。本当に旨い一杯をありがとうございました。
何回か訪問したことがあるお店。つけ麺の旨さは僕が食べた豚骨魚介系で1、2を争うお店と思っているのですが、市ヶ谷という縁がない地にあるが故に訪問は年1ペース。過去食べたのはつけ麺のみ、ラ系のメニューを食べたことがないことを思い出し、近くに用事があったので久々に訪問してみることにしました。ちなみに店の前に着くまで移転したことに気が付かず、旧店舗の前でしばし固まっていたのはナイショw12月某平日13時55分、僕で丁度満席(その後も客が絶えず入り続け、退店まで満席状態キープ)。店内券売機で食券を購入して、店員さんに渡す際に「こってり」と伝え、待つこと10分程でご対麺です。
着丼したブツはNot 具沢山なビジュアル。第一印象は「値段の割に具がしょぼい(´・ω・`)」。これって本当に930円のラーですか?と思ってしまった。器は深さはあるのだけれど大きくはなく、スープも麺も量は多そうには見えません。スープに浮かぶ具は味玉ハーフ×2、チャーシュー&メンマ少量、青ネギ、所在なさそうに丼縁に寄りかかるのりだけ。ハズしたかなぁ~と思いつつスープを一口。熱い!!濃い!!でも旨い!!表面にさりげなく油膜があり湯気が出ていなかったので、飲むまで分からなかったのですがスープは熱々。ちょっと甘く、カエシの存在感は強くはなく、魚粉投入タイプで粉感があり、入れ処が悪いとむせ返ってしまいそうな程ド濃厚な飲み口。まるでつけ麺の汁を割らずに味わっているみたい、いくら何でも濃すぎやしないかい?そこそこオイリーで商品名に偽りなしのコッテリ感。二口、三口と飲み進める内に、確かに味が濃いってのがあるけれど、この濃さは強い出汁感が醸し出しているものなんだということに気が付く。豚骨&魚介共にいい旨味出ています。始めは濃すぎると思っていたけれど、飲む度に旨く感じるようになっていく!!麺は微縮れた細麺。茹では硬めでゴワ感があり、細い割には強いモッチリ食感。風味も良くてスープとも激絡む。つけ麺の汁に細麺をブチ込んで食べているような感覚。これは悪くないって!!と言うより激旨すぎ!!
チャーシューは2種1枚ずつ。炙ったものとレアっぽいもの。味付けは薄めながら旨みをタップリと内包していて、どちらも肉質の良さを感じさせるもの。炙ったものは激硬で食いちぎるのに苦労した程。レアっぽいものは生ハムのような味わいで特に美味しく感じました。メンマはコリッと硬めの食感で味付けは丁度いい塩梅。味玉は黄身ゼリー状に近く、味付けは薄め。どれも美味しいのですけれど、量がないのが惜しいところ。
特製の名に疑問を感じてしまう程、麺も具も量は少ない。でも、旨かった!!スープを飲み干そうと丼を持ち上げた時に気が付いたのですけれど底は熱々。美味しく味わってもらうために温めて置いたのでしょうか?それとも何か丼に仕掛けがあるのでしょうか?食中は豚骨が、食後は魚介の味が勝っていた一杯、最後まで美味しく感じつつごちそうさまです。
量にもコスパにも大不満ありですが、味は激満足なのでこの点数です。量&コスパでのマイナスが響き最高得点の98点には届きませんが、味だけの評価ならば感動&インパクトは過去最大級のこの一杯がナンバー1。RDB通算ランキングベスト5に入るお店の豚骨魚介ラーメンを食べた時でもここまで旨いとは思わなかったもんなぁ。ここまで自分の好みにどフィットした一杯が何回か食べたことがあるお店の、しかも、他の方の評価はそこまで高くはないメニューであったとはサプライズ。食材の良さ、作り手の味へのこだわりと工夫を感じた一杯でもあり、旨さと合わせて考えると量とコスパへの不満が霧散してしまいますよ。つけ麺の旨いお店はラーメンも激旨かった。
最後近くになってここまで美味しいと思える一杯に出会えた2010年、自分の好みの新しい味&これから通い続けるであろうお店とも多数会えたし、ラーメン好き的には非常にいい年であったような気がします。まぁ、でも本当はラーメン好き的にいいことがなくてもいいし外しっぱなしでいいから、来年はそれ以外でいいことがあるといいなぁ、と密かに思ったりもしますw来年はもうちょっとペースを上げてこのお店に行きたいな、いや、行くでしょう、多分。本当に旨い一杯をありがとうございました。