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平成23年仕事始め。昼前に乾杯して飲み会になると、エスケープして、丸の内オアゾで『上海厨房 石庫門』でラーメンの食べ初め。「四川料理の本場、重慶の名店、人民賓館で13年間手腕をふるった明料理長が手がけた」と大層な説明があったりするが、真新しいビルの地下にあって、紙エプロンが出るような店だ。ほかに頃合いの店が無いから、入ったようなもので、あまり期待せずに『酸辣(さんらー)担担麺』(980円)をオーダー。小ぶりの丼は、酸辣湯の酸っぱさより、辛さが勝つ。たちまち顔から汗が吹き出し、鼻水が出て、唇がひりつく。一番辛いランク‘4’に対し、これは最低の‘1’。それでも、辛さに弱い僕には限界スレスレ。味わうというより辛さと格闘して、食べ進むと独特の、から酸っぱさにハマり始めた。「辛さの中にうまさが光る本場の味」との売り文句があながち誇張ではなく、汗をものともせずスープを全部飲み干していた。
小ぶりの丼は、酸辣湯の酸っぱさより、辛さが勝つ。たちまち顔から汗が吹き出し、鼻水が出て、唇がひりつく。一番辛いランク‘4’に対し、これは最低の‘1’。それでも、辛さに弱い僕には限界スレスレ。
味わうというより辛さと格闘して、食べ進むと独特の、から酸っぱさにハマり始めた。「辛さの中にうまさが光る本場の味」との売り文句があながち誇張ではなく、汗をものともせずスープを全部飲み干していた。