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今日より始まったという限定麺「つけふじ」を頂く。

いつものように、中盛までの麺量指定とともに、ひやあつの指定、にんにくの量について聞かれる。

もともとのスープベースににんにくが仕込まれているので、ここでは「抜き」、また暖めの湯が濁っていたり、湯切り後そのまま供されると臭いが気になるため、「中盛ひや」をお願いした。

角盆にて供される。左奥に麺丼、右手前につけ汁の器右奥に特製ほぐしの小鉢。

麺にはもやしとちょいキャベ、メンマとコロチャーシューが。かなり粗びき黒胡椒と一味がかかっている。つけ汁の器は薄目の削ぎ切りにされた長ネギをアクセントに粒背脂が浮いた形。濃度はかなりあるが不思議と天地返しをしてもしょっぱさを感じない。さては、このチェーンにありがちな「かえしレス」かと一瞬、臍を噛んだがそういうわけでもないようだ。そして、ふじそばの伝統かはわからないが、甘い。

おすすめの食べ方は①そのままつけめんスタイル②特製ほぐしを入れて、ミーティなつけめん③つけ汁を半分麺鈍に入れ、混ぜそば④半分残ったつけ汁をスープ割りで、とのこと。

お作法通り(笑)に試す。

特製ほぐしはフレーク状。カレー粉がまぶされている。好き嫌いは別れそうだが個人的には○。ただし、これまた塩加減が薄い。

※この系列はよく「ほぐし」を見かける。カレー粉が入っているので、「特製ほぐし」か?満帆のは「豚ほぐし」で六に近い。というより、満帆は店主同士が付き合いがあり、いわば六の「豚ほぐし」の普及を担っているようだが。

つけめんスタイル、ほぐし投入後もデフォルトの麺との相性はよく、後はスパイシー感が増す。魚粉もあらかじめ投入されているのか複雑な味わいを体験できた。

まぜはやはり、予想通りながら、悪いわけはなく、ただ塩加減が薄い。ので、醤油投入を余儀なくされた。

スープ割りは節をおごったスープがよい塩梅で絡み、ここで気づいた、かなりのひき肉が仕込まれていたのとも相俟って、一番のごちそうとなった。

総じて、いまの景勝軒の看板メニューを一度に全部試そうとするとこのメニューを選ぶのが最適と思った。初訪の方でも「ザ・景勝軒」を体験できる。

あとは、あつもりにしておけばよかったかな?と生卵あればなおよかったかな?といったところか。

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