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自転車でこの界隈まで来たことは一回だけありますが、板橋駅で電車を降りたのは初めてです。12時50分頃訪問。店内に入ってすぐ右手にある券売機で食券を買い、水が用意された席に着席し、食券を渡します。

先客は3人、店員さんは2人。店員さんは全身黒、黒のハットまでかぶっています。お洒落なイケメン風の出で立ち。水のおかわりは卓上にあってセルフ。卓上調味料は酢とコショーです。店の外に、カネジン食品と浅草開化楼の麺箱が置いてありました。メニューによって使い分けているんですかね。店内はやや暗く、白と焦げ茶を基調としてこれもおしゃれな感じです。

らーめんがカウンター越しに到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、白髪ねぎ、水菜、なると。チャーシューは薫り付けがしてあり、レアな仕上がり。でもそんなにクセもなく食べやすいです。メンマは適度な歯ごたえ。相対的に塩分濃度は高めです。麺はストレートの細麺。これは開化楼のほうの麺を使ってました。細いので、茹で時間も一分前後で短かったです。そのため、伸びるのも早いかな。でもスープと相性はいいと思います。中盛でもスープ量に対して麺量が多く感じたので、大盛にしたらスープ表面から飛び出ちゃうのかな?スープはあっさりで、メニュー名通り鶏を感じます。カエシやダシ感はあまり強くなく、白髪ねぎや水菜のトッピングもあってあくまであっさりいただけるように仕上げた印象です。焦がしネギも見受けられますが、そんなに強く効いているわけではなく、それ自体が口に入った時に軽く感じる程度。食べやすいので、難なくスープまで完食です。

店員の感じやメニュー構成、丼のデザイン、チャーシューの工夫など、ほん田インスパイアなのかな、と思わせる部分もありました。店員さんの接客は過不足なくよかったと思います。ごちそうさまでした。

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