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「特製濃厚豚骨魚介らーめん930円+大盛100円」@麺処 ほん田の写真「変わらぬ旨さ」

 この店も昨日久々に訪問した「燦燦斗」同様に一時期よく食べた店です。行かなくなった理由も同じで並びが常にあって、待ち時間の長さに嫌気が刺してしまったから。ひょっとしたら先の店同様に昼食時を微妙にずらせば、並びに遭遇しないのでは?と考えて久々に訪問してみました。2月某平日13時30分に店前着、満席で外待ちは2人(退店までの後客は10人以上)。まぁ、この店にしては少ない方かな…。店内に入ってすぐの券売機にて先に食券を購入してから外に出て列に接続。店員さんが食券を回収後、思った程待つことなく店内に誘導され着席。店到着から12分後にご対麺となりました。

 何回か食べたメニュー、でも、麺大盛にしたのは初めてで器がデッカーイ!!まずはレンゲにてスープを一口。オイリーではあるけど粉っぽくはない豚骨魚介スープ。粘度というほどの濃度はなく、比較的あっさりした飲み口。んが、魚介よりも豚骨の出汁感の方が濃厚で、塩分濃度も高く味自体は相当濃ゆいね。麺は中太で茹ではジャスト。小麦粉の旨味がぎゅーっと濃縮されているような詰まった感じがいいなぁ。スープと絡んで持ち上げて、一体感があって旨い。

 チャーシューは2種類。レア肉のような食感が楽しめる真空調理したものと萎びたようにドライでやたら味が染みたもの。どちらも旨いけれど、後のタイプの方が好きだなw少数派かもですが。味染みそこそこのメンマは柔らかめで繊維質を微妙に感じるタイプ。大人の味玉はブランデーで漬けたものでしたっけ?アルコールは感じませんが、いい味付いてトロ旨。2個食べたいと思うレベルです。ネギは箸休めの役割をしっかりとこなし清涼感的存在。具はどれにも個性があり、濃厚なスープと風味豊かな麺に負けぬ存在感。

 器が大きいのでスープの量も相当多く、麺量大盛350グラム+具沢山で破壊力抜群の量。ヘロヘロになりながら完食完飲。ごちそうさまです。

 この日はイケメン店主は不在でしたが、以前と変わらぬ旨さを感じた一杯。この店と先述した店は自宅から比較的近い位置にあり、行く気になればいつでも気軽に行けるという環境。美味しい一杯をいただき、「北区寄りの板橋区民で良かったぁー」と思ってしまったwでも、並ぶことがどうしても嫌いな僕。近い味を提供する別の店がさらに自宅に近い場所にあって空いていることもあり、味は素晴らしいと認めつつも訪問頻度は上がらないかも…。東京ラーメンストリートの新店のご成功を切に願っております。

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