コメント
昼専さん!ども~(゚ー゚)
関西の巨頭がそろって東京に殴りこみですね~、怖い怖い(笑)
私、コチラはまだ未食なんですが、
>「鶏に真っ直ぐトローミィ」
…この表現、罪ですね・・・来週早々池袋にアポ入れて直行しそう(笑)
>「みんなの濃厚鶏白湯」
…これもわかりやすい表現ですね。さすが昼専さん!表現力、いつもながら感心します(*゚ー゚*)
まだ夕飯食べてない私・・・レビ見なきゃよかった(゚ε゚ )
またよろしくです~(゚ー゚)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年2月12日 19:43昼飯専門さん、こんばんは。うなぎラーメンです。
出ましたね、キャッチフレーズ、「鶏に真っ直ぐトローミィ」。分かりやすい(笑)。
麺は、このスープだと細麺でしっかりスープを持ち上げて欲しいような気もしますねぇ。
>確かにイイねんけど、「後何か」が欲しかったんですよ・・。
鶏白湯が流行ってますからね〜。「池袋」で流行るにはひとひねりが必要ですかね〜。
それでは〜。
うなぎラーメン | 2011年2月13日 00:45 こんにちは。コメ等、毎度おおきに。たにやんさん。
お褒め頂き、光栄且つお恥ずかしくも有り恐縮です。
こちら、思っていたより、「普通に食える」、でも旨い・・・。気負わずに頂けて満足出来るところも含めて東京だな・・
です。
昼飯専門 | 2011年2月13日 12:01 いつもコメ等おおきにです。うなぎラーメンさん。
>>「鶏に真っ直ぐトローミィ」
~魚介とか入れない、正に「鶏とガラ」ってな出汁で、少し野菜も入ってるかな?そんな直球鶏でした・・。
>鶏白湯が流行ってますからね〜。「池袋」で流行るにはひとひねりが必要ですかね〜。
~そうですよね~。心のどこかで「スペシャル」を期待してしまっていたかも知れません・・。
「こんなん大阪にないぞ!」ってな(笑)。でも、「普通に食えてこの旨さ」流石東京です。
昼飯専門 | 2011年2月13日 12:04中盤の大阪各店舗とのポートフォリオ分析(笑)が、今回は個人的に秀逸と感じるレビでございました。
なるほど~・・・・、実に柔らかいところを突く鶏白湯ですね。。。
>ムッチリ、ミッチリ、とは又違う、「太さなりのしっかり感」
=>玉造の「源さん」みたいな感じっすかね・・・・?ちょっと違うでしょうが、僕はあの麺をこう言いたかったと今更ながら反省です。
みんな、昼専さんから表現の仕方を学習していますね(笑)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年2月13日 18:38 まーいど、コメ等おおきにです。とまそんさん。
>中盤の大阪各店舗とのポートフォリオ分析・・
~「???ポートフォリオ?」・・・知らん言葉やな~。と言いつつ、
知識の低さが恥ずかしく、しっかりこの後、お手軽に調べてみますね!。こういったトコで勉強になっておおきにです!。
>玉造の「源さん」みたいな感じっすかね・・・・?ちょっと違うでしょうが、・・
~「源さん」記憶がややボヤけて来てる私ですが、概ね「そう!」。
あの麺より細いですが、そのまんま、少し細くすれば・・。そんな意味の「クッシリ」ですよ~。
昼飯専門 | 2011年2月13日 20:46昼専さんこんばんわ!
家電激戦区ブクロに上陸ですね!
美味しそうです…
でもやっぱり鶏ダシに関してはなんとなく関西が先行してるんでしょうか?
輝系統はじめ美味しい店沢山ありますしなにより天一の牙城がその印象を強くしている
ようなイメージです。
鶉 | 2011年2月13日 21:09こんばんは~
僕は麺や 輝の穴を知った時にコチラを思い出しました。
多分両店とも「虎の穴」から取ってるんでしょうけど…。
バランス型の鶏白湯ですよね~ってもう2年ほど前に行ったきり、再訪したいです。
立秋 | 2011年2月13日 21:43こんにちは。
東京の一杯ですか。
池袋近辺は本当に選択肢が多いですよね。
関西圏もそんな土壌に育って行ってくれるとうれしいです。
関東圏の他店のレビューも期待してます!
pvs aka duff | 2011年2月13日 22:31昼飯専門さん、こんばんは。遅コメすみません(^^;)
東京にいらっしゃるんですね。私も東京ラーメン行きたいなぁ~でも、濃厚トロリとした様なビジュアルは、美味しそう~。
TOMOKO | 2011年2月14日 20:52 毎度、おおきにです。煮たまごさん・・。
>でもやっぱり鶏ダシに関してはなんとなく関西が先行してるんでしょうか?
~私個人は、店舗数故、底辺の底固さを考えても「大東京・・・」とは思ってますが、
ある関東出身でこちらに越されて来た御方が、「豚骨・鶏白湯は関西の方がレベル高い・・・。」とは仰ってましたよ~。
私的には「出汁の重んじ方」、通じて「味付け」に違いがある気もします・・・文化の違いを感じる様な・・。
昼飯専門 | 2011年2月14日 21:28 まーいど、コメ等おおきに。立秋さん。
>バランス型の鶏白湯ですよね~ってもう2年ほど前に行ったきり、再訪したいです。
~ぐぅっ・・・そうとも知らずに、すんませんでした、先輩!(笑)。
何かね、「味」はイイのに、そのまったりムードに、妙に感心ましたよ・・。「この味で気楽に食えるってか?。」です。
>多分両店とも「虎の穴」から取ってるんでしょうけど…。
~ううん、又すみません。・・「虎の穴」って単語で取ったのか、そう云うラーメン店とか何かがあるのか・・?。
又教えて下さいネ!。
昼飯専門 | 2011年2月14日 21:32 まーいど、コメ等、いつもおおきにです。pvs aka duffさん。
>池袋近辺は本当に選択肢が多いですよね。
~ここRDBでね、「店」を出すでしょ、んで、地図を見て、・・・・どんだけ☆マークあんねん!ですよ(笑)。
「こんな人気店より、「通」っぽい、ほっこり旨い地味な店ないんか?~~」と思って探そうと思いましたが、
もうその数で面倒臭くなってヤメました(笑)。
やっぱり、自分で歩いて、雰囲気見て気に入ったトコに入るのが一番エエな~・・とアナログな私です・・。
>関東圏の他店のレビューも期待してます!
~有難うございます。こん時はね・・まだ有りますよ。滅多に一回で2回はないんですど、「選びきれません」でした・・。
昼飯専門 | 2011年2月14日 21:37 今晩は。コメ等おおきに、女神AKIさん。
>東京にいらっしゃるんですね。
~ノー!、No~!そんなに長い間滞在したく有りません~(笑)。
>濃厚トロリとした様なビジュアルは、美味しそう~。
~流石に、こんだけラーメン店の多い、この豊島区でトップ10に入るだけあって、美味しいですよ!。
ただ、私個人の「期待値」が高かったのかも知れませんが、「すんごく良く纏まってるよ!」って感で・・。
昼飯専門 | 2011年2月14日 22:25
昼飯専門
スージーのなのなQ

Chris MacArthur
レインマン
砂糖で角が取れる女





が決め手となりこちらに決定です。しかし周囲のラーメン店の多さには
「流石東京」と言うしかないですね~。事前に調べた「鶏の穴」の店名、
大阪は吹田の麺や 輝の穴を想起しますし、「鶏白湯」も一緒!(笑)。
早い時間でしたが、先客は4名程でまったり。これ程の採点数を誇る
人気店でも、こんな気楽に入れるのが又凄い・・。「本日味玉サービス」
ですから、「白湯ラーメン¥680」の食券だけ買って、サービスに甘えます。
待つ事、おおよそ5分程度で供された写真の一杯・・・。
トローミィな粘度から鶏白湯な甘コク香りが漂います・・・。
スープの白黄色い濁り、そして香りが白く綺麗な丼と雰囲気的にマッチしてます・・。
つい先日頂いた、「崇高」とも感じた鶴麺 鶴見本店の「鶏白湯そば」を思い出すも、やや庶民派かな?。
=== 麺 ===<低め加水な中太ストレート>
太さの割りにやや軽めの重量感、僅かなザラ肌で素直なライン。「太麺」とも言えそうな太さです。
持ち上げはそう重くなく、スっと持ち上げて噛み込めば、
中心へ向かって「微かな粉感」残す「クッシリ」とした噛み味。
ムッチリ、ミッチリ、とは又違う、「太さなりのしっかり感」を、中の乾き感で「軽め」に食べ上げさせます。
一見した太さより、遙かに軽やかに、フレッシュ系な麺風味を残す「サックリ・クッシリ、太そばチックな麺」。
「太いけど軽い」故、ガッツリ麺食った感は乏しい物の、スープを壊さない中での小麦風味は中々好きです。
=== スープ ===<しっかり味付け真っ直ぐな鶏白湯>
表面チー?油が適度に浮いた、トロンと濃厚感ながらも、「重さ」を感じさせない雰囲気。
しかし、「出汁」は濃厚で、しっかりした「鶏」やら「ガラ」の素材甘みすら伝えます。
端的には
塩?と思えるしっかりとした「味付け」、そのシンプルさ故、
濃厚な出汁の鶏旨み&コクの広がり・深みを阻害する事なく堪能させます。
普通にラーメン食いたい人にも満足出来る、「濃厚なのに重みなし」、「しっかり味だけど辛くない」そんな味風。
大阪の人に伝えるとするなら、
麺や 輝の穴の「鶏+魚介+醤油」な「複合和風」とは違うし、らーめん 弥七の「テクニカルクリーミィ」
とは違う「鶏に真っ直ぐトローミィ」とお伝えしたいし、鶴麺 鶴見本店な「素材系崇高味」でもない、
ある意味、「解り易い」、濃厚な鶏としっかり塩分味付け・・・。
そんな味付け&濃厚出汁ですから、「直ぐ満足」出来る代わりに、「有難味」はやや弱いかな・・。いえ、旨いですが。
===トッピング類===<鶏モモチャ、メンマ、鶏そぼろ(?)、ネギ2種、味玉>
スープに「解り易いしっかり味」と書きましたが、
白いのと青いネギ2種を入れる「センスと配慮」がいいと感じます・・。2種の食感がスープと共に口内に入って、
ネギ好きの私は嬉しかった。何よりその気持ちが・・。些細な事ですがこう云った気配り出来る店はハズレませんね~。
チャーチー?とでも言うのでしょうか、叉焼の代わりですから、「鶏」に徹底されてますね~。
軽めな味付けで、スープを阻害しておりませんが、冷たかった事が、そのネギへの気遣い有るのにやや残念かな?。
味玉は半熟に近いこの手としては「黄身固め」。
薄めながら、ハッキリとした「醤油甘」な味付け、何だか市販チャーシュー味みたいな解り易~い味付けが
安っぽく感じて、これはもう一ヒネり欲しい品。
鶏ソボロ?と言ってもいいのでしょうか。
軽い味付けが施されておりますが、だんだんとスープの底に沈みますから、終盤、スープを掬う度に「具」となって、
「噛み飲む」を楽しませてくれる。その味付けがスープに一寸の変化も与え、これは良く考えられたイイ品と思う。
=== 総 評 ===<スープ・トッピング、全てに「鶏」な一杯>
濃厚ながら、やはり「鶏」ですから、動物重~いしんどさ無く、スルリと食べ上げれた。
濃厚な鶏の旨みが中々素晴らしい物の、それは「大阪に皆無」って訳でも無く、
どちらかと云うと、「真ん中」に思える、真っ直ぐに「鶏出汁」、それを壊さない「塩風味つけ」が印象的。
正直な所は、やや「味付け濃い目」が解り易過ぎて、「鶏出汁旨甘み」をボカす気がしない訳でもない。
しかし、太さあれどスープとマッチする麺、トッピングへの工夫等、随所に「流石」を感じるもので、
多くの人に「鶏白湯って、濃いけど食べ易いね~。」と言わせそうな、欠落の無い完成度ある一杯でしょう!。
この池袋に於いて、又ここに来るかどうかは微妙ながら(単に他店に行きたいだけ)、
大阪にあれば、「又来る」と言える一杯。
点数付けに当たっては、大阪の鶏白湯レベルが高いのか?(笑)、本音、スペシャル迄は感じず、
何だか「みんなの濃厚鶏白湯」みたいだった。「良く出来た感」と「しっかり味付け」でそう思った様な・・・。
ただ合格は当然で、「纏まり」の良さから80は出せましょう。でも、ガンと押し上げれず、前半なこの辺で。
確かにイイねんけど、「後何か」が欲しかったんですよ・・。
ご馳走様でした!。有りそうでない、「鶏」食った感炸裂な一杯を有難うございました。味玉おおきにです~!。