コメント
おっと、こんなところにも台湾ラーメンが!
って、名古屋、近いもんなー。
「本家本物」がどんなものかは知らないのですが、
このチューニングは、かなり好みに合いそうな。
で、御飯が合いそうですが、
後味さっぱりのようで、意外にそうでもない?
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年2月17日 05:02彦根にも台湾ラーメンが根付いているんですか・・・・、結構このラーメンは深いな・・・・。
それにしても、辛そう!
>トータルで見て、抜群のC/Pを誇る「B級家庭料理」的な辛いラーメン。
=>それ、ぴったりですね!(笑)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年2月17日 05:49台湾ラーメンもありですか
期待できそうですね。
寿司屋でラーメンありですね。
屋台で「坦々麺」には負けますが
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年2月17日 07:35どもです!
台湾系ラーメンって
食べたことないので興味津々です。
都内で食べる事が出来る店を検索し
チャレンジしてみたいですねぇ~(^^)
YMK | 2011年2月17日 07:48ふたたび、タイガー道場です。
京都の城陽市に「ラーメン屋台」という台湾ラーメンの美味しい店があります。
その周辺にも「ラーメン屋台」ののれん分け店が多いので
名古屋に負けないぐらい台湾ラーメンの店が多いです。
それだけではなく城陽市には「俺のラーメンあっぱれ屋」とか
最近できた、とみ田系の「たけ井」など注目店が増えてます。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年2月17日 08:38>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>名古屋近い
そうなんですよね、滋賀もここまで来ると、京都に行くのと名古屋に行く時間は大して変わらないですからねぇ。
エスカレーターも左立ちが多い(京都に行ったら全員右)しw、微妙にいろんな文化がミックスされてるんですよね。
あぁ、ライスかぁ。。
仰るとおり、油が多い割にはサッパリ出汁のスープなんで、例えば家系とか味噌、担々麺で「ごはん欲しいなぁ」と思う感覚は発生しなかったですね。
ライスを付けるなら、サイドメニュー(例えば唐揚げとか)も付けたくなっちゃうかも。
・・・あ、この感覚が関西なのかな?
関東だったら「ラーメンライス」ってのがありますが、こちらだと「ラーメン定食」になるって空気がなんとなくわかったかも?
タム6000 | 2011年2月17日 09:38>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
こんにちは&コメありがとうございます!
ベトコンラーメンも台湾ラーメンも置いてるって、やっぱり名古屋文化ですよねぇ。
こちら、英字メニューも完備されてたり、メニュー名がいちいち洒落てたり(ビンボーちらしとか、衣笠丼とかw)「出前新快速」とか書かれてたり、なんだか個性的なお店ですw
こちら、辛さはそれほど強くはないですよ~(ちゃんぽん亭の激辛よりは全然辛いですけどw)。
いわゆる「ラーメン屋」のラーメンとは全く違いますが、これはこれでいいなぁ、と思えてしまうB級グルメだと思います。
タム6000 | 2011年2月17日 09:39>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんにちは&コメ、店舗情報ありがとうございます!
寿司屋でラーメン、なかなかいいですよ。彦根に来たらぜひ行ってほしいお店です。
城陽市、確かにRDBで調べても注目店が多いですよね。
「奈良の方」というイメージしかないのですが、京都からそんな遠くないんですね。
射程距離的には行けそうなので、遠征を検討してみます!
タム6000 | 2011年2月17日 09:40>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
台湾ラーメン、辛いのがお好きなら気に入ると思いますよ~。
まずは名古屋「味仙」で元祖メニューを食べてみて欲しいっすねぇ。
東京では。。。あまり食べたことないなぁ。
「山ちゃん」で出してたのは知ってるのですが、アレは「台湾ラーメン風」だったようなw
北品川丸直あたりが「台湾ラーメンインスパイア」とか企画してくれたら超旨そうだなぁ。。。
タム6000 | 2011年2月17日 09:41こんにちは。
焦げた野菜も良心的に解釈してしまうなんて、だいぶお気に入りになられましたね。こんな具合でもこの店が間違いなく寿司屋である証拠に、今月3日、私はここで「恵方巻き」を食べましたよ。
言葉は完全に関西イントネーションのこの地ですが、中京新聞を取っている人が多かったり、大垣あたりから通勤の方もいます。食の影響で言えば、味噌が「赤い系」のものを使う店が多く、京都の「白味噌系」の影響にある湖西から通う私は「違うなあ~」と感じることが多いです。
アルビノーニのアダージョ | 2011年2月17日 18:56>さん
こんばんは&コメありがとうございます!
えぇっ!?こちら、恵方巻なんて時節のモノを出すのですか~!なかなか洒落てますねぇ。ってか3日もこっちにいたし、食べたかったなぁ。。
そう、この恵方巻という文化も関西独特ですよね。
ここ10年ほどのコンビニの戦略で関東でもメジャーになってきましたが、こっちの人に聞くと、昔ながら(といっても昭和?)の習慣のようで。
なるほど、確かにお味噌は赤が多いですな。大津の方から見ても彦根は別文化なんですね~。
短期滞在の観光客ではなかなか気付かない経験をさせてもらって、なかなか勉強になっておりますw
タム6000 | 2011年2月17日 20:11
タム6000
立秋









前回その個性的な店構えと、C/P抜群の「ベトコンラーメン」を頂いたコチラへ再訪問。
平日11:55到着。
カラカラ~、と軽い引き戸を開けて店内へ。この時間だとまだ前客は0。しかし続々と近所のお客さんが入りだし、店内は半分ほどの入りに。
今回は、やっぱり気になる名古屋系メニュー「台湾ラーメン」お願いします。
台湾ラーメンと言えば、発祥の地と言われる「中国台湾料理 味仙 今池本店」で激ウマの一杯(http://ramendb.supleks.jp/score/197643)を食べて以来。
前を車が通る度に「ビシッ」というガラス戸。激シブの町家作りの店内。
相変わらずいい雰囲気です。本日初すぎもとの同行者もかなり気にいったご様子w
前回は提供までかなり時間がかかったのですが、今回はこの前とは異なるおばちゃんの調理。
厨房を見ていると、かなり手際よく調理されていますね。
思ったより早く、10分ほどで着丼です。
お~っ、相変わらず旨そうなルックスです。
基本は前回のベトコンと同じ、辛く炒めた野菜、豚肉にシンプルな鶏ガラ系醤油スープを合わせたような雰囲気。スープ表面には多目の油が浮かんでいます。
ベトコンと異なるのは、ニンニク素揚げがないことと、白菜がないことくらいでしょうか。
元祖の台湾ラーメンは粗めのミンチが特徴でしたが、こちらはちょっと異なるアレンジのようです。
では、スープを一口。
うーん、スモーキーw
強火で一気に仕上げたと思しき野菜は、所々焦げており、香ばしさ満点w
しかし苦味はなく、あくまでスープのアクセント。焦げたニラがいい風味ですね~。
ベースとなるスープは甘みが強い動物系醤油スープか。無化調を謳うお店なので、この手のお店でよくある「出来合いの中華スープの素」を使ったものではありません。
シンプルでスッと後味が引いていくスープに、唐辛子の辛味と多目の油の旨味が加わり、そこに香ばしさがアクセントを付ける、という味構成。
なんというか、素朴な「家庭料理」な味でいいですなぁ。
麺は、中細丸断面ストレート。
カンスイの香りも感じる懐かしいもの。
今回はかなり緩めの茹で具合ですが、ここは寿司屋、そして「家庭料理」だし。。と思えてしまう何かがありますw
具は、ニラ、モヤシ、豚バラ。
白菜のボリューム感が特徴だった「ベトコン」より大人しめに見えますが、シャッキリした歯ごたえはいい存在感です。カリカリに焦げたモヤシも旨いw
豚バラも厚めで食べ応えありますよ〜。
辛さは一般的な「辛口」程度でしょうか、ピリッと辛く、寒い日ですが体がぽかぽかと温まりますね。食べ終わる頃にはうっすらと汗w
麺量は150g程度か。思ったよりボリュームもあり、野菜も採れてなかなか満足。
そしてこの一杯がなんと500円!ワンコインですよ!
前回のベトコンが650円というのも衝撃でしたが、こちらのC/Pはさらに最強ですな。
まぁ、もはや設備投資なんかとっくの大昔にペイしているでしょうし、ほとんど家族経営みたいなもんですし、これでも十分儲かるんでしょうね。
トータルで見て、抜群のC/Pを誇る「B級家庭料理」的な辛いラーメン。
ラーメンとしての完成度を云々言う、というよりは、お店全体の雰囲気で楽しむ一杯でしょうか。個人的には大好きなお店です。