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「もりそば(中)700円」@中華そば・もりそば  さい。の写真2月13日、夜訪問!
オープン時からチェックはしていたものの諸先輩方の採点を拝見しますと、先ず「甘い」という感想がそこかしこにあり甘すぎるがゆえに甘さ控えめでのオーダーをしているくらいの様でしたので敬遠しておりました。しかし、ここ最近の採点を拝見しますとやや様子が変わった感じを受け大山の新規開拓にと思い切っての訪問。
19時過ぎくらいでしたが先客なし、店員さんは男性2人女性1人。奥に座敷の席ありますが手前のカウンターで。
もりそば中を口頭にて注文!

店内を眺めていますと割ときれいな状態、女性店員さんはキビキビしております。
丼渡されまして撮影許可をもらいピロリーん♪

お、麺が意外な中細ちぢれ麺。大勝軒のDNAを受け継ぎ云々とお店の紹介には謳っていたのでストレート麺が出てくるものだとばかり思っていました。この系統で個人的には初の組み合わせです。
で、その麺を一本いただきまーす。よくあるちぢれ麺ですが歯ごたえも悪くないです、割とヌルい締め具合で個人的には冷水でギュッと締まった感じがいいです。

つけ汁の見た目はオーソドックスなこの系統、この中に半分ゆで卵/刻みネギ/ナルト/ワンタン1こ(嬉しいけど塩っぱい)/メンマ(貧弱な感じで甘い)/チャーシュー1枚(ややぱさ)/のり。
汁自体が噂の「甘み」では無く逆に結構塩っぱいです、カエシが効き過ぎ?もう少しおさえるとダシの風味が目立ってくるように思えますが・・・ただ大勝軒というと薄めのシャバイ汁にストレートの麺で持ち上げ悪く味が薄い印象がありますがちぢれの効果と油が多めなのかややトロもあり、この塩っぱいつけ汁を持ち上げはっきりとした味の麺を食べることが出来ます。
せっかくなら日本蕎麦をイメージさせるくらいのバランスにしても良いのでは?むずかしいと思いますけど・・・
やはり、この味の濃さは後半飽きてきますし、喉が渇きました。カエシと酢(酸味)のバランスをいじればもっと食べやすいつけ汁になると思います(それだと他と一緒になっちゃうかな)夏場なら一気に食べられそうな感じです。

麺はヌルい締め方なのが災いしているのか表面のヌメリが多めにのこり中盤以降は麺同士がくっついてダマになり気味でやや食べづらいです。

「甘さ」がほぼ皆無だったので個人的には問題なかったですが、まだまだ改良の余地というか良い方向へ変化させられそうなもりそばでした。

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