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平日の12時5分頃訪問。先客は3人。店内に入り、すぐ右手にある券売機で食券を買います。メニュー番号で選ぶタイプで、メインの食券と大盛り券が別々になっておらず、一枚の券に印字されます。途中で店員さんに食券を渡し、カウンターに着席します。店員さんは4人。ご主人と、あと東大生(だと思う)のバイト3人。水とコップは店内奥に用意してあってセルフです。卓上調味料はコショー、すりおろしにんにく、辛味噌、酢。あとカウンターの上に割りスープも置いてあります。卓上の掲示を見ると「追加麺」もできるそうです。最初から大盛りにするにせよ、後から替玉するにせよ、¥50で大盛りは嬉しい。もともとのメニューも安いし、種類も多いですし、しばらく通っても飽きなそうです。店内は奥に長く、入って少し進んだ左手が厨房で、それに向かってカウンター席が並んでいます。店内はまだ新しく、白を基調としており明るい雰囲気です。らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、もやし。チャーシューは脂身が多く、柔らかい。ただ、柔らかいのはいいのだけれど、うーん、いまいち肉の持つ旨味が伝わってきません。メンマは白っぽいルックスで、それだけでも異色を放っているのですが、実際頂いてみても特徴的です。あんまり味がしない。私自身、控えめな味のほうが好きなのは確かですが、これは味が無過ぎて物足りないなぁ。麺はストレートの細麺。密度が高く、ギュッと詰まっている印象を受けます。「パスタの麺のよう」という形容がされるのも納得。スープとの相性も良好です。スープは表面に背脂が浮いていますが、実際は見た目に反してあっさり。いや、見た目とのギャップのせいであっさりさが際立つというのを差し引いても、かなーりあっさりな仕上がりです。分類は「塩豚骨」になるんですね。駒場店のほうの採点がそうなっているようなので、それに合わせます。「豚骨」よりも「塩」のほうがイメージと合う。それでいて、必要最低限の旨味はちゃんとあるんですよね。突出する特徴はないのですが、食べ終わり、家に帰ってきて、ふとまた食べたいと感じたことに驚きました。さっき大盛り食べたばっかりなのに。でもせっかくメニューが豊富なので、次訪時はまた違う一杯に挑戦してみたいと思います。ごちそうさまでした。
平日の12時5分頃訪問。先客は3人。店内に入り、すぐ右手にある券売機で食券を買います。メニュー番号で選ぶタイプで、メインの食券と大盛り券が別々になっておらず、一枚の券に印字されます。途中で店員さんに食券を渡し、カウンターに着席します。
店員さんは4人。ご主人と、あと東大生(だと思う)のバイト3人。水とコップは店内奥に用意してあってセルフです。卓上調味料はコショー、すりおろしにんにく、辛味噌、酢。あとカウンターの上に割りスープも置いてあります。卓上の掲示を見ると「追加麺」もできるそうです。最初から大盛りにするにせよ、後から替玉するにせよ、¥50で大盛りは嬉しい。もともとのメニューも安いし、種類も多いですし、しばらく通っても飽きなそうです。店内は奥に長く、入って少し進んだ左手が厨房で、それに向かってカウンター席が並んでいます。店内はまだ新しく、白を基調としており明るい雰囲気です。
らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、もやし。チャーシューは脂身が多く、柔らかい。ただ、柔らかいのはいいのだけれど、うーん、いまいち肉の持つ旨味が伝わってきません。メンマは白っぽいルックスで、それだけでも異色を放っているのですが、実際頂いてみても特徴的です。あんまり味がしない。私自身、控えめな味のほうが好きなのは確かですが、これは味が無過ぎて物足りないなぁ。麺はストレートの細麺。密度が高く、ギュッと詰まっている印象を受けます。「パスタの麺のよう」という形容がされるのも納得。スープとの相性も良好です。スープは表面に背脂が浮いていますが、実際は見た目に反してあっさり。いや、見た目とのギャップのせいであっさりさが際立つというのを差し引いても、かなーりあっさりな仕上がりです。分類は「塩豚骨」になるんですね。駒場店のほうの採点がそうなっているようなので、それに合わせます。「豚骨」よりも「塩」のほうがイメージと合う。それでいて、必要最低限の旨味はちゃんとあるんですよね。
突出する特徴はないのですが、食べ終わり、家に帰ってきて、ふとまた食べたいと感じたことに驚きました。さっき大盛り食べたばっかりなのに。でもせっかくメニューが豊富なので、次訪時はまた違う一杯に挑戦してみたいと思います。ごちそうさまでした。