コメント
昼飯専門さん、こんにちはです。
あっさりか、こってりか、ハッキリしていたらこちらも躊躇なく、一杯に専念できるというものですね。
「ライト豚骨やけどええ味」というのをまだコレヤ!とはっきり認識できてないなーと、レビ拝見しておりまして自省しきりです。「真面目なライト系」ですか!うーん、ちょいと勉強がてらに行きたいな・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年3月16日 13:15 今晩は、コメ等毎度おおきにです。とまそんさん。
>「ライト豚骨やけどええ味」というのをまだコレヤ!とはっきり認識できてないなーと・・
~いえいえ、私もね、一時は何でもその辺で食う重くないヤツを「ライト豚骨」って思ってたんですよ・・。
でも、何となく「薄い」=「ライト豚骨」は判るんですが、敢えて薄くとも何か、「ダシ」がある奴もある事に
何となく気付いて・・・。(大抵の場合薄いヤツは何か違う味がする様な・・。)
なので、こいつが素晴らしいダシ!って訳でもないのですが、アレが入っていたとしても「ダシ」を感じる、
「量販前提」じゃない味故に点数上げ方向です。(味は少しショッパめかも?ですけど。)
とまそんさんの、私の連れが「此処が一番本場に近い!」と連行された南森街の123な店のご感想を熱望します!。
昼飯専門 | 2011年3月16日 21:30こんばんは、出没宣言から早速このエリアに行かれたんですね。
で、地図を見ると、ほんとに「浜ちゃん」「幸ちゃん」並んでますねえ、面白いです。
>「長浜に太麺」は力関係が・・・と思いつつ、
そうですねえ、確かに麺に負けちゃうかんじがしますもんね。
>替え玉でお願いした「固め」では、僅か10秒ほど湯掻きで、「おいおい、バリ固ちゃうぞ!」と思いつつ
すごいですね、それ「ハリガネ」ですやん、みたいなノリですが
それなりにおいしく頂いたみたいですね。
「長浜」と聞くと濃厚民族の僕はややテンション下がっちゃうんですが美味しいところはちゃんとありますし、アレンジ次第ですよね、やっぱり。
ktsdc | 2011年3月16日 22:30 今晩は。コメ等いつも有難うございます。ktsdcさん。
>で、地図を見ると、ほんとに「浜ちゃん」「幸ちゃん」並んでますねえ、面白いです。
~おっ!ローカルな地区ながらナイス検索!。
そうでしょ?~。でも私は「浜ちゃん」(釣りはルアーだけの私ですが)って名前と、
この街でより辺鄙そうなこの場所のお店に行きたくなったんです・・・。やっぱり変態って自分で想います(笑)。
>アレンジ次第ですよね、やっぱり。
~ですね~。多分自分も何でもかんでも「薄い」って思って事もあるんですが、「ウマみ」があっての軽さ、
ってのは「同位置」に出来ないかな・・・と・・。ただこの系統はどうしても「がっつり」感に欠けますが・・。
昼飯専門 | 2011年3月17日 21:52
昼飯専門
はなぢ
カナキン

SBT
東方来





付近で見つけた数軒の内の一軒。他に最近風で未登録な店も有りますが、
変態の私はこの少し車通りの少ない場所、そして「浜ちゃん」って
店名に妙に惹かれるんです(笑)。近くに「幸ちゃん」も有りますが。
いざ店舗前に立つと「長浜ラーメン」と有り、まあ想像が出来てしまって残念。
ドキドキしたかったのに・・。遠目に見たより派手目で、もっと地味~な方が
私は好みかも?(笑)。この日12時半頃入店。街の呑み屋を改装風な
壁高めカウンターとテーブル席、1卓だけ座敷席もあります。
そのテーブル席は全て近隣の会社員風な方で全部埋まって中々の人気。カウンターに座り、注文はメニュートップの
「長浜ラーメン」ですが、軽いであろう豚骨の物足りなさを回避する為、ごはん&キムチのAセットを注文。
お値段¥550+セット¥100+替え玉¥100=¥750は、流石街プライス!。
しかも、ご飯の丼が大きく半分程に減らして貰いましたがそれでも(中)くらい。キムチも多く、「街」ですね~。
初老の御夫婦っぽいお二方での営業。あくせくせずほっこり出来る空感です。
こう云った大通りハズれの店を選ぶのは、この場所で続く以上何らか支持される理由がある筈、って訳です。
注文時に「太麺・細麺」を聞かれて勿論「細麺」と伝えましたが、「長浜に太麺」は力関係が・・・と思いつつ、
この店を見つけた時、店前幟に「つけ麺」が有り、「面白そう」と思っていた事を忘れてました・・・残念。
因みにそのつけ麺大盛は¥800。5分と待たず供された写真の一杯・・・
私が長浜ラーメンから想像する、「直球ド真ん中」・・。
この店の前に立って「長浜」を見た瞬間に「濃厚」とか「高粘度」と云う言葉は消されてますから、
この「ライト豚骨」って呼ばれそうなスープに何の違和感も有りませんが、トッピング含めてこうも真ん中とは・・。
(色が薄く出た写真の様に見えますが、ハッキリした奴は醤油色が出過ぎており、スープカラーはこれが近いんで。)
=== 麺 ===<らしい細麺>
「長浜から直送」と書かれている麺。
個人的には多く見かける細麺より少し黄色っぽい事が印象的。
デフォの初期状態では、「少しの芯固め」な外肌ユルみ感。麺長さも少し短く、マルタイ棒ラーメンみたい(笑)。
替え玉でお願いした「固め」では、僅か10秒ほど湯掻きで、「おいおい、バリ固ちゃうぞ!」と思いつつ、
「粉の締った固さ」を楽しめました。ただ、スープとの強さ対比はデフォの優しめな感の方が私は良く思います。
全体的にはまあ有りがち、だけどこの手の出汁トンコツに合わせるには中々真っ直ぐな仕様、に思えます。
=== スープ ===<トンコツの出汁を塩分で味わう感>
「ライト豚骨」って仕分けになりそうですが、「長浜ラーメン」って謳っている以上、それは不服では有りません。
「本場濃厚風味!」とか書かれていたら怒りますが(笑)。
サラサラの中の僅かなトロみ、割と多く共、邪魔にならない表面油・・・
ビジュアル通りの、
「豚骨ダシ」で醸すコクと「塩分味」で
単に「薄い」と言えば失礼そうな「軽いコク」でサラリと飲ませる・・。
そんなタイプですが、早い話、自分も昔の様に何も知らんと頂けば、「薄い」とか「軽い」とか言っていた筈で、
「長浜ってこんな味風でしょ?」と大体イメージしている「豚骨ダシ感」と乗る「塩分」で食わせる優軽しさ。
褒める比喩は「爽やか豚骨」とか「コクがあるのにあっさり豚骨」・・・。
この味風で想い出したのは、長浜ラーメン 一二三 紅梅町店・・。本場「長浜」で食った人に意見をとても伺いたい・・。
ただ私は、「長浜と一緒」とか「近い」を勘案せず共、
「濃厚ばっかり食ってても疲れるし、ちゃんと「豚系ダシ」の軽コク感が美味しさになってて割とイケると思います。
「甘み」や無理した「重み」に向かわない「シャープ」な味風がイイし、妙な化学風に逃げてませんし・・・。
===トッピング類===<チャーシュー、ネギ>
ご覧の通りの潔さ。これぞ本場系!って思えちゃいます。
薄いけど程々の肉厚あるバラチャ。赤身と脂身の分岐がハッキリしており、スープに通ずる「塩分」な味付け・・
しかも「しっかり塩分」な「塩ブタ感」。こりゃあ「飯と食え!」ですな(笑)。6~7枚あった枚数は嬉しいですね~。
ついでに言うと、べっちゃりしないふんわりヤワさなご飯、多めに盛られたマイルド辛系キムチをイナすのに
このスープが塩梅良く、半分位に減らして貰っても、ほぼ私が頂く事の無いご飯量ながら難なく頂けました(笑)。
=== 総 評 ===<年配のファンが付いてそうな・・>
麺量、この手の標準?的少なさで一玉100gくらい感ですが、多いご飯のアシストでお腹一杯、満足です。
入店前から期待していた「街」な素朴さやレトロさは、実際には「長浜ラーメン」だった故に
シンプルなトンコツ出汁とメンで食わせてくれ、結果的に期待通り(笑)。
「妙な味」に逃げたのでは無い、このシンプル味わいこそが「永く」愛せる所以でしょうし、
良心的なご飯量と相成り、「こってり」好きじゃない人には堪らない「さっぱりトンコツ」でしょう!。
一人でテーブルを占拠して食べていた、若い女性一人の気持ちがなんとなく解ります・・・。
「又、来るか?」・・「・・・はい。」・・・「魔力」的な旨さはでは無い故考えましたが、
良く考えるとこの「真面目ライト豚骨」・・は滅多無い(笑)。それに自動車派にも最適ですから。
ついこの間、其処らでCPを絶賛される中華そばの店に行きましたが、正直そちらより私はこっちに来そうな予感(笑)。
「つけ麺」と「しょうゆ」に使うらしい「太麺」が謎を呼びますし・・・。
点数付けに当たっては、真っ直ぐにシンプルな味を着飾らず堂々と出す、これはもう「合格」の70~とはなります。
ただ、やはり「街」から脱する「広域」仕様と迄は言えない素晴らしく綺麗な豚骨ダシって訳でも有りせんので、
この辺の点数でお願い致します。
巷でウケる、「重い、甘い、濃い」豚骨とは一線を画す、
人によってはただの「薄い、シャバい豚骨!。」
潜むトンコツダシを楽しめる人にはお勧めですよ!。
御馳走様でした!、末永くこの街で愛され続けて下さいネ~。ニンニク&クラッシャーあったら嬉しかったな~・・。
(椅子とカウンターの位置関係、・・・・丼を持ち上げないと凄く前屈となって食い難かったですよ!。)