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「ラーメン野菜マシ680円+味玉100円」@用心棒の写真このお店が二郎系かどうかを別にしまして、「今の若い人はこういうラーメンが好きなんだな」と思いました。並ばずに入れましたが、お客さんが後から後から入店されていました。若い女性の姿も。
 おいしかったかどうかと問われれば、「おいしかった」です。
 まず、極太麺も野菜も量が多くて、うれしいですね。本当に。ライスや替え玉をしなくても本体だけでもお腹が一杯になるということは、大切なことです。よけいな注文をしなくてすみますからね。野菜をある程度食べて、太麺をほじくり出して食べ続けていると、もやしがほどよくスープに沈みます。麺ともやし、スープのこってりハーモニーを楽しめました。
 お肉の固まりも、柔らかくておいしかった。宇都宮の伝説のB級中華料理店「ふんよう菜館」のフラッグシップ「豚バラ香料煮定食」を思い起こさせます。ふんよう菜館の豚バラは厚さ2センチ×長さ25センチもの豚バラが二枚もついてきますが、それをこのラーメンに乗せたらどうなるのだろうと想像してしまいました。味卵は可もなし不可もなし。すべて完食しました。スープの最後の方はちょっとしょっぱかったかな。
「スキヤキ」という別皿も、今度は頼んでみたいと思いました。接客も元気いいし、また来ます。 ただし、中高年は体調管理をしっかりしないと、食べきれないですね。これを完食できるか、おいしく食べられるかが体調の善し悪しのバロメーターになるかもしれない。

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