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【2011.03.16初訪】こちらの店はもともと“がんこ”の系列だったはずなのに、今では『大盛豚骨醤油ラーメン 味輝拉』と店の名前が変わっていました。どうやら二郎インスパイヤーメニュー専門店に変ってしまったようです。元“がんこ”がJ系メニューを出したら一体どうなるのか?とても興味があって行って見ました。11:50頃店到着。店内5名のお客さん。まだ昼休みにはなっていないのにこれだけのお客さんが入っているということは人気があるのでしょう。実際、私が食べている最中に続々とお客さんが入ってきました。まず外の券売機で食券を購入します。“並でも大盛くらいの量があります”といった注意書きがされていました。二郎系を知らない人のための配慮でしょう。とりあえず「半熟玉子ラーメン 並(780円)」(名前と値段を失念!正確ではないかもしれません)の食券を購入。一番奥の席を陣取ります。食券を渡す時にニンニクを入れるかどうか聞かれましたので、入れてもらうことにしました。後から知ったのですが、野菜も多めに出来たのですね。作りを見ていますと、背脂はカエシと一緒に丼に先入れしています。この方法は『ぎょうてん屋』の「ぎ郎」と同じです。麺の茹で時間も結構長い。やはり太麺なのでしょう。注文から5分少々で丼が出てきました。見た目は野菜たっぷりで二郎的雰囲気が良く出ています。スープは全く乳化していません。そのスープを一口啜ると…ちょっと動物系出汁が弱いです。旨味も化学調味料に頼っている感じです。ニンニクを混ぜれば少し改善するかなと思いましたが、このニンニクも業務用の既刻みニンニクで、調整剤風味があります。スープに混ぜても不思議にあまりニンニクパンチが効いてきません。背脂もスープにコクを与えているかというとちょっと浮いた感じになっていて、どうも全体的に弱いスープだな…というのが正直な感想。それでもバラバラにはならず、一応のまとまりがあります。麺は二郎に比べれば大分細いものでした。それでも一昔前なら十分太麺の部類でしょう。ちょっとモグモグした食感はたしかに二郎のそれを意識していると思います。決してスープの持ち上げが悪い麺ではないと思いますが、いかんせんスープそのものが弱いので、スープとの一体感に欠けます。チャーシューは二郎の豚とは違い、これだけは“がんこ”のものが踏襲されています。薄いが大きな巻きバラチャーシューで、これは柔らかく味付けも良い。2枚入っているのは嬉しい。野菜は多めにしなくてもかなりの量が入っているのは嬉しいところ。95%以上モヤシでキャベツはほんの少しですが、この野菜暴騰の時に野菜がたっぷり食べることが出来るのはありがたいことです。半熟玉子は単なる半熟のゆで玉子でした。これで100円近く取るのはどうかなと思います。十分旨いラーメンであると思いますが、やっぱりスープが弱いのが残念です。もう少しスープがしっかりしていたら、もっと印象が良かったと思います。
TJさん こんにちは! >チャーシューは二郎の豚とは違い、これだけは“がんこ”のものが踏襲されています。 これはいいですが、スープが弱いのが残念ですね。 ‘がんこ’ならば行こうと思っていたのですが、これではちょっと足が止まりますね・・・
ヨコベーさん こんにちはw そうなんです。スープが弱いのです。“がんこ”だって決して弱いスープだとは思わなかったけれど…コストを抑えるためなのでしょうか。 もう一息でぐっと良くなるような気がするのですが…実に残念です。
こちらの店はもともと“がんこ”の系列だったはずなのに、今では『大盛豚骨醤油ラーメン 味輝拉』と店の名前が変わっていました。どうやら二郎インスパイヤーメニュー専門店に変ってしまったようです。元“がんこ”がJ系メニューを出したら一体どうなるのか?とても興味があって行って見ました。
11:50頃店到着。店内5名のお客さん。まだ昼休みにはなっていないのにこれだけのお客さんが入っているということは人気があるのでしょう。実際、私が食べている最中に続々とお客さんが入ってきました。
まず外の券売機で食券を購入します。“並でも大盛くらいの量があります”といった注意書きがされていました。二郎系を知らない人のための配慮でしょう。とりあえず「半熟玉子ラーメン 並(780円)」(名前と値段を失念!正確ではないかもしれません)の食券を購入。一番奥の席を陣取ります。食券を渡す時にニンニクを入れるかどうか聞かれましたので、入れてもらうことにしました。後から知ったのですが、野菜も多めに出来たのですね。
作りを見ていますと、背脂はカエシと一緒に丼に先入れしています。この方法は『ぎょうてん屋』の「ぎ郎」と同じです。
麺の茹で時間も結構長い。やはり太麺なのでしょう。
注文から5分少々で丼が出てきました。
見た目は野菜たっぷりで二郎的雰囲気が良く出ています。スープは全く乳化していません。そのスープを一口啜ると…ちょっと動物系出汁が弱いです。旨味も化学調味料に頼っている感じです。ニンニクを混ぜれば少し改善するかなと思いましたが、このニンニクも業務用の既刻みニンニクで、調整剤風味があります。スープに混ぜても不思議にあまりニンニクパンチが効いてきません。
背脂もスープにコクを与えているかというとちょっと浮いた感じになっていて、どうも全体的に弱いスープだな…というのが正直な感想。それでもバラバラにはならず、一応のまとまりがあります。
麺は二郎に比べれば大分細いものでした。それでも一昔前なら十分太麺の部類でしょう。ちょっとモグモグした食感はたしかに二郎のそれを意識していると思います。決してスープの持ち上げが悪い麺ではないと思いますが、いかんせんスープそのものが弱いので、スープとの一体感に欠けます。
チャーシューは二郎の豚とは違い、これだけは“がんこ”のものが踏襲されています。薄いが大きな巻きバラチャーシューで、これは柔らかく味付けも良い。2枚入っているのは嬉しい。
野菜は多めにしなくてもかなりの量が入っているのは嬉しいところ。95%以上モヤシでキャベツはほんの少しですが、この野菜暴騰の時に野菜がたっぷり食べることが出来るのはありがたいことです。
半熟玉子は単なる半熟のゆで玉子でした。これで100円近く取るのはどうかなと思います。
十分旨いラーメンであると思いますが、やっぱりスープが弱いのが残念です。もう少しスープがしっかりしていたら、もっと印象が良かったと思います。