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日曜の12時50分頃訪問。入口は1.5階くらいのところにあり、ちょっと戸惑いながらも入店です。入ってすぐ左手にある券売機で食券を買い、指定されたカウンターに着席します。

店員さんは2人、先客は9人。水とコップはカウンターの上にあってセルフです。卓上調味料はコショー、ゆず胡椒、酢、おろしにんにく、にんにく醤油。正面には、おいしい食べ方なるものが書いてあります。鶏塩そばに関しては、まずはそのまま食べて、もっとパンチを効かせたかったら卓上のにんにく醤油などを追加してほしい、とのことです。店内は、道に面した側は全面ガラス張りで明るい雰囲気です。また、レトロな看板などもあちこちにあしらってあります。

らーめん到着。自分で手元に下ろしていただきます。具は鶏肉、メンマ、海苔、ねぎ、糸唐辛子。あと揚げネギも少し浮いています。鶏肉は小さめの唐揚げ位のサイズのものが(確か)3個。ちょっと濃いめの味付けは、スープに対するいいアクセントになっています。肉質も好み。メンマはやや細めだし少ないし、味的にはちょっと変わった感じがしたものの、あまり存在感はありません。麺は中くらいの太さのほぼストレート麺。BASSOドリルマンの麺箱が見えます。こういったタイプのコラボって珍しいですよね。別にこの麺でも悪くはないのですが、極細博多麺を合わせてもおいしそう。スープは・・・おぉ、このタイプの鶏白湯は珍しい!いや、まぁ鶏白湯自体あんまり出してるとこないですけど。日暮里「ぶらり」を思い出します。乳化させた、粘度のある鶏スープに、カエシは控えめ。素材の味というか、素朴な感じがして好きです。なんか体によさそうな気までしてきてしまいます。気のせいかもしれませんが。終盤でにんにく醤油を投入してみました。うーん、ちょっと入れすぎたせいもあるのかもしれないけど、そんなに合わない印象。ただ、このスープだったらごはんをもらっておじやにしたら絶対おいしいと思います。スープまで完食。

丼とコップをカウンターの上に上げ、店を後にします。ごちそうさまでした。

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