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「つけ麺ちっきん風(大盛)+豚チャーシュー+味玉」@メン屋ちっきんの写真【訪問日時】
4月1日19時40分頃

【携帯でも↓で画像をクリックすると拡大して見れます】
http://photozou.jp/photo/show/445905/73860835

ちっきんのラーメンを始めて食べたときに『この店のつけ麺食べてみたいな』って感想を持ちました。
2年以上の時が経ち、そんな想いも忘れかけてた頃に『ちっきんがつけ麺始めた』って情報が入ってきました。
コレは行かねば!!!!ヽ(`д´;)ノ

てなわけで味大将にやってきました。
夜の部ということもある、店内ではすでに焼き鳥で1杯やってるお客さんで溢れてるなぁ・・・・
カウンター席に座って上記のメニューを注文。

【卓上】
ギャバンの黒胡椒・酢・七味・爪楊枝・箱ティッシュ。
水とオシボリを着席時に出してくれます。

【店員さん】
厨房内に3人の店員さんと、厨房の外に接客担当の店員さんの4名体制。
夜は飲み屋を兼ねてるので、接客は飲み屋風。
体育会系の挨拶に、膝をついて低い位置で注文を受けてました。
焼き鳥を焼きながらの調理だったので、つけ麺の提供まで25分くらいかかってました・・・・

周りで呑んでる人たちの雰囲気に飲まれてたらオレの待望のつけ麺がやってきたので『いただきますヽ(`д´)ノ』

【麺】
緩いウネリがあり、ユックリと長くネジレてる中太麺。
断面は、やや横長な長方形で角が削れて丸まってました。
硬めな食感で、噛むと『グニッ』とした弾力を感じます。
表面はツルツルしてて滑らかな感じでした。
開化楼の箱が置いてあったので、多分開化楼の麺なんでしょうね。

【スープ】
鶏×豚×魚介のトリプルスープ・・・・・みたいなことがお店に書かれてました。
カツオの魚粉が主体の魚介が味の主軸になっており、カツオ粉由来の酸味も感じられます。
動物は鶏がメインで豚がサポートみたいですが、魚介の強さでオレの舌では豚の判別は不可能でした。
動物系がグイグイ来る感じじゃないので、完璧に魚介に食われてました。
塩気は若干強め。
鶏がウリのちっきんにしては勿体無い味です……

粘度は弱めで、麺の表面がツルツルなんで絡みはイマイチでした。

スープ割を頼むとアサッリしたスープに変わり、魚介の酸味が少し強くなってました。
【具】
豚チャーシュー
甘めの味付けがされてる、小ぶりなロールチャーシュー。
脂身と肉のバランスも良いです。
……がぁ、冷たいので脂身が固まってる。
温かければ絶品なだけに勿体無いです。

味玉
味醂のような甘味がシッカリと味付けされてて美味いです。
しかしコチラも冷たいのが物凄く残念。

メンマ
平たくウネリのある形状に甘めの味付け。

他には水菜やゴマや刻みネギや刻み海苔などが入ってました。

スープも全部飲み干して『ご馳走様でしたヾ(。`Д´。)ノ』

オレの好みで言ったらコチラの店では圧倒的に支那そばですね。
つけ麺に関しては、少し雑さを感じました・・・
せっかく美味いトッピングなのに、冷たいままでの提供は勿体無さ過ぎる(*´д`)

支那そばが恋しくなったので、次はガッツリ支那そばだな(゜∀゜)

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