レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
広大な駐車場でトラック可。でか盛りラーメンがメニューとくれば、お客さんはトラック野郎と関係者だね。さくら市から鹿沼にぬける道にはラーメン屋が何軒あるのかなって数えながら車を走らせていました。さくら方面から出発すると、最初に目に付くのがネギ味噌屋。チェーン店ぽい外観ですが、自分の外観常識が全く役に立たない栃木県ですので、何とも言えません。しばらく走ると、いつだって混んでいる白河手打ラーメンのみうら。もっとず~っと走らせるとら麺屋に行き着きますがその手前にとんでもなく広い駐車場を持つラーメン屋がありました。看板に書かれていた文字は、手もみラーメン 北海 食通の老舗の味 北海店舗はそのばか広い駐車場の一番奥にあります。遠くから見ると大きなスーパーハウスに見えます。入り口には振替休業のようなことが書かれてます。昨日は祝日でしたので、通常なら休みだったのに営業した、という意味でしょう。老舗、と言う文字が気になります。このお店のこと、一旦よく調べてからもう一度来る事にしようかな。北海のことをレストランサイトで検索してみると、どうやらデカ盛りで有名なお店のようです。味のほうもなかなか評判が良くて、これは一度ご挨拶に伺わねばと思っておりました。デカ盛りのほうは、もうトシですので自分が食べる量はほどほどでいいのですが、デカ盛りを隣で食べている姿を見るのが好きなんです。まさか栃木までチャリティさんを呼ぶわけにはいきませんが、トラックで駆けつけるお客さんの中にはきっと豪のものもいることでしょう。北海、行ってきました。お昼時です。行ったときはトラックが数台と普通車も数台という盛況ぶりで、これは楽しみです。店内に入ります。おお、満席ですか。ざっと見渡して、見事に全員フロムAじゃなかった、デューダでしょう。ガテン系というか。半分以上のお客さんはニッカボッカという見ていて興奮する状況になっています。皆さんうれしそうに、何やらしゃべくりしてます。おっと、コーンがトッピングされたバケツのようなドンブリを目の前にして、仲間から冷やかされている若い衆が初々しいです。うわさに違(たが)わないデカ盛りでした。空いていたカウンター席に座り、目の上にある短冊メニューをチェック。肉ラーメン(20食限定)(1000円)というのが確かスペシャリティだったと思います。味噌ミルクラーメン、というインパクトのあるネーミングもあって迷いましたが、訊いてみると限定がまだあるということなので、麺少なめ、でお願いしました。ちょうどピークに来たみたいで、どんどんお客さんは食べ終わって出て行き、さっきまでの喧騒がうそのようです。静かになってみると、やっぱりうるさいくらいの方が活気があっていいな。厨房は年配のラーメン師。麺をごっそりと大なべに放り込んでいます。よくからだが動きますね。大変な重労働だと思います。厨房の中をあっちに行ったりこっちに来たり。でかいどんぶりを相手にどんどん完成させていきます。さ、約5分でおばちゃんの手から行列の前に大どんぶりが置かれました。なんじゃい、これっ!豚バラ肉の煮豚がどでんと中央に乗せてあります。いくらなんでも、やりすぎやろ、これ。500gくらいあるかなあ。とにかく、ラーメンと全くアンバランスでしょう、この量って。サービス精神というか、食べ盛りのガテン系の方々には評判いいかも知れませんが自分にはこの三分の一もいただければ十分です。その下の野菜が良く見えないので、煮豚をどかしましょう。野菜の方はキャベツ中心にもやしもたっぷり。おかあちゃんからは、足りなかったら言ってくださいね。野菜の値段も高い時期でしたから大変でしょう。自分はこれでじゅうぶんですが。この野菜は麺師が茹でたものですが、食べてみると決してクタらせずに食感を残していて、野菜の甘さがあってうまい。スープがなんと札幌ラーメンの味噌味でした。だから北海かあ、なんて感心したりしてスープをいただきますが、濃厚味噌味がもてはやされる今日では希少価値になった結構薄めの味噌味です。しかし、その味のバランスがいいので、チョーうまなスープに仕上がってます。塩分もちょうどいいし、野菜なんかと一緒に食べると充実感、幸せ感でクラクラきちゃいますよ。麺はうねりたっぷりの平打ち麺で、なにやらかん水を使わずにこねと熟成でコシを出したような食感です。というのも全体にやわで麺の重さだけがずずっとくる麺の種類で、これはちょっと予想外でした。好き嫌いで言えば、あまり好みではないです。佐野ラーメンの麺やわな感じで、これもファンが多いと思いますが、自分はだめです。ココだけが残念でありました。麺少なめにしておいて、よかったです。ガツンと来る煮豚と食感のいい野菜。バランス味噌スープ。それだけでも十分堪能できました。あと10歳若ければ通い続けるお店だと思います。
さくら市から鹿沼にぬける道にはラーメン屋が何軒あるのかなって数えながら車を走らせていました。さくら方面から出発すると、最初に目に付くのがネギ味噌屋。チェーン店ぽい外観ですが、自分の外観常識が全く役に立たない栃木県ですので、何とも言えません。
しばらく走ると、いつだって混んでいる白河手打ラーメンのみうら。もっとず~っと走らせるとら麺屋に行き着きますがその手前にとんでもなく広い駐車場を持つラーメン屋がありました。看板に書かれていた文字は、
手もみラーメン 北海 食通の老舗の味 北海
店舗はそのばか広い駐車場の一番奥にあります。遠くから見ると大きなスーパーハウスに見えます。入り口には振替休業のようなことが書かれてます。昨日は祝日でしたので、通常なら休みだったのに営業した、という意味でしょう。老舗、と言う文字が気になります。このお店のこと、一旦よく調べてからもう一度来る事にしようかな。
北海のことをレストランサイトで検索してみると、どうやらデカ盛りで有名なお店のようです。味のほうもなかなか評判が良くて、これは一度ご挨拶に伺わねばと思っておりました。デカ盛りのほうは、もうトシですので自分が食べる量はほどほどでいいのですが、デカ盛りを隣で食べている姿を見るのが好きなんです。まさか栃木までチャリティさんを呼ぶわけにはいきませんが、トラックで駆けつけるお客さんの中にはきっと豪のものもいることでしょう。
北海、行ってきました。お昼時です。行ったときはトラックが数台と普通車も数台という盛況ぶりで、これは楽しみです。店内に入ります。おお、満席ですか。ざっと見渡して、見事に全員フロムAじゃなかった、デューダでしょう。ガテン系というか。半分以上のお客さんはニッカボッカという見ていて興奮する状況になっています。皆さんうれしそうに、何やらしゃべくりしてます。おっと、コーンがトッピングされたバケツのようなドンブリを目の前にして、仲間から冷やかされている若い衆が初々しいです。うわさに違(たが)わないデカ盛りでした。
空いていたカウンター席に座り、目の上にある短冊メニューをチェック。肉ラーメン(20食限定)(1000円)というのが確かスペシャリティだったと思います。味噌ミルクラーメン、というインパクトのあるネーミングもあって迷いましたが、訊いてみると限定がまだあるということなので、麺少なめ、でお願いしました。
ちょうどピークに来たみたいで、どんどんお客さんは食べ終わって出て行き、さっきまでの喧騒がうそのようです。静かになってみると、やっぱりうるさいくらいの方が活気があっていいな。
厨房は年配のラーメン師。麺をごっそりと大なべに放り込んでいます。よくからだが動きますね。大変な重労働だと思います。厨房の中をあっちに行ったりこっちに来たり。でかいどんぶりを相手にどんどん完成させていきます。さ、約5分でおばちゃんの手から行列の前に大どんぶりが置かれました。
なんじゃい、これっ!豚バラ肉の煮豚がどでんと中央に乗せてあります。いくらなんでも、やりすぎやろ、これ。500gくらいあるかなあ。とにかく、ラーメンと全くアンバランスでしょう、この量って。サービス精神というか、食べ盛りのガテン系の方々には評判いいかも知れませんが自分にはこの三分の一もいただければ十分です。
その下の野菜が良く見えないので、煮豚をどかしましょう。野菜の方はキャベツ中心にもやしもたっぷり。おかあちゃんからは、足りなかったら言ってくださいね。野菜の値段も高い時期でしたから大変でしょう。自分はこれでじゅうぶんですが。この野菜は麺師が茹でたものですが、食べてみると決してクタらせずに食感を残していて、野菜の甘さがあってうまい。
スープがなんと札幌ラーメンの味噌味でした。だから北海かあ、なんて感心したりしてスープをいただきますが、濃厚味噌味がもてはやされる今日では希少価値になった結構薄めの味噌味です。しかし、その味のバランスがいいので、チョーうまなスープに仕上がってます。塩分もちょうどいいし、野菜なんかと一緒に食べると充実感、幸せ感でクラクラきちゃいますよ。
麺はうねりたっぷりの平打ち麺で、なにやらかん水を使わずにこねと熟成でコシを出したような食感です。というのも全体にやわで麺の重さだけがずずっとくる麺の種類で、これはちょっと予想外でした。好き嫌いで言えば、あまり好みではないです。佐野ラーメンの麺やわな感じで、これもファンが多いと思いますが、自分はだめです。ココだけが残念でありました。麺少なめにしておいて、よかったです。ガツンと来る煮豚と食感のいい野菜。バランス味噌スープ。それだけでも十分堪能できました。あと10歳若ければ通い続けるお店だと思います。