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4/7 PM8:55夜9時からは「つくつく料理ロコ」として、あってりめんこうじとは異なるラーメンを提供する別業態のお店に変身、外見的には玄関脇のブラックボードに書かれている店名とメニュー表が変わります。ロコの部のメニューはアッサリ系、コッテリ系それぞれ数種類あり、今夜はにぼし中華そば(700円)+味玉(120円)を注文。メニュー切り替えの時間帯ということもあってか、15分ほど待っての着丼です。まず、見た目ですが、相変わらずキレイです。スープはにごりのあるしょうゆスープ、表面に油の層が浮いて少しコッテリ、にぼしもキッチリ利いた美味しいスープです。通常営業メニューに昭和55年という名の中華そばがあり、似た雰囲気かなぁと勝手な想像をしていましたが、にぼし+油でスープの味わいのは全く違います。具材はバラチャーシュー1枚、青菜、メンマ、ネギ、別注の味玉という構成で、食べ始めると青菜の下に隠されていた小さな花麩を発見。麩はスープとは違った味のしょっぱめの味付けがなされており、細かいところで楽しさをそっと仕込んでいるなぁと感じます。麺は細麺・太麺から細麺を選択、ストレート麺はスープ、具材との一体感もバッチリです。食べ終えた感想は、バランス感が相変わらず良いラーメンという印象、美味しくいただきました。通常営業のメニューで、にぼしそばというメニューがありますが、にぼし中華そばとどんな違いがあるのかをまた別の機会に試してみたいと思います。気になるメニューとして、ロコの部コッテリ系に「モーレツ!にぼってり麺」なる面白い名前のラーメンがひとつありました。あともうひとつ、帰り際の会計時にご主人の小路さんから、「時間限定の別メニューもありますよ…」ということでPM8時半~9時限定「30分1本勝負 あってり中華そば」なるラーメンを紹介されました。通常営業とロコの部の切替時間をつなぐメニューということだそうです。何度か訪問してみて思ったのですが、こちらのお店はメニューの名前設定といい、別業態の違った提案の仕方といい、お客さんの気を惹くのが中々上手だなぁと感じます。上手に小出しされると、そうか。また来ないとなぁと思わせる手法…上手です。ということで、あってりめんこうじさん、もう少し通って研究する必要があるようです。
夜9時からは「つくつく料理ロコ」として、あってりめんこうじとは異なるラーメンを提供する別業態のお店に変身、外見的には玄関脇のブラックボードに書かれている店名とメニュー表が変わります。
ロコの部のメニューはアッサリ系、コッテリ系それぞれ数種類あり、今夜はにぼし中華そば(700円)+味玉(120円)を注文。
メニュー切り替えの時間帯ということもあってか、15分ほど待っての着丼です。
まず、見た目ですが、相変わらずキレイです。
スープはにごりのあるしょうゆスープ、表面に油の層が浮いて少しコッテリ、にぼしもキッチリ利いた美味しいスープです。
通常営業メニューに昭和55年という名の中華そばがあり、似た雰囲気かなぁと勝手な想像をしていましたが、にぼし+油でスープの味わいのは全く違います。
具材はバラチャーシュー1枚、青菜、メンマ、ネギ、別注の味玉という構成で、食べ始めると青菜の下に隠されていた小さな花麩を発見。
麩はスープとは違った味のしょっぱめの味付けがなされており、細かいところで楽しさをそっと仕込んでいるなぁと感じます。
麺は細麺・太麺から細麺を選択、ストレート麺はスープ、具材との一体感もバッチリです。
食べ終えた感想は、バランス感が相変わらず良いラーメンという印象、美味しくいただきました。
通常営業のメニューで、にぼしそばというメニューがありますが、にぼし中華そばとどんな違いがあるのかをまた別の機会に試してみたいと思います。
気になるメニューとして、ロコの部コッテリ系に「モーレツ!にぼってり麺」なる面白い名前のラーメンがひとつありました。
あともうひとつ、帰り際の会計時にご主人の小路さんから、「時間限定の別メニューもありますよ…」ということでPM8時半~9時限定「30分1本勝負 あってり中華そば」なるラーメンを紹介されました。
通常営業とロコの部の切替時間をつなぐメニューということだそうです。
何度か訪問してみて思ったのですが、こちらのお店はメニューの名前設定といい、別業態の違った提案の仕方といい、お客さんの気を惹くのが中々上手だなぁと感じます。
上手に小出しされると、そうか。また来ないとなぁと思わせる手法…上手です。
ということで、あってりめんこうじさん、もう少し通って研究する必要があるようです。