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「ミニらーめん 630円」@喜元門 つくば研究学園店の写真4/8 19:00前に到着。

待ちはなくすぐに着席。
満席にはならないものの、常時7~8名くらい。
喜元門の二郎系がオープンとのことで、初訪してきました。

たぶんそれほど多くは食べられないと思いミニらーめん(麺量200g)を注文。
注文時にトッピングを聞かれるとのことだったのですが、何も聞かれずにそのまま。
見ているとまだまだ対応が慣れていないことが多々見受けられたので、まあ気にせずにデフォルトがどういう状態で来るのかを待ちました。

スープはやや乳化気味で若干の背油が浮いているもの。
塩加減も強すぎず、キリッと醤油の味わいも感じさせるものです。

麺はやや堅めに茹でられた平打ちストレート。
この麺がとてもおいしくスープとの絡みもよいですね。
それにしても麺量は200gとのことですが、絶対にそれ以上入っていたと思います。

写真では分かりづらいかもしれませんが、豚は厚み1cm以上のバラロールタイプのものが3枚。
諸般のレビューでは豚は簡単に噛み切れないほどの肉々しさとのことでしたが、それとは全く違って脂身とのバランスも良いとても柔らかいバラロールタイプのものでした。
ただ、いわゆる二郎系の豚とはタイプが異なります。

野菜はキャベツが3~4割くらいのもの。
ちょっと残念だったのは茹で具合が甘く、やや生のような状態でした。

デフォルトでニンニクも入っていますが、途中でニンニクを混ぜながら食べると味が締まりますね。
やはりこの系統のスープにニンニクは合います。

卓上には唐辛子や辛みの効いたソースなどもありましたが、今回は入れずにそのまま完食。
最後の方は結構きつかったです。

開店したばかりということもあり、味的にも店員さんの動きもまだまだ落ち着いていないと思います。
帰り際に総店主と少しお話をさせていただきましたが、現在のスープだけでなく今後は魚介と合わせたものを考えているとのこと。
やはり魚介系をうまく使うのが喜元門の強みだと思いますので、是非完成していただきたいと思います。
これまでとは違う方向性のラーメンに期待します。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 24件

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