コメント
どうもです~。
限定が多くて、デフォが食べられないw
こういうお店はありますね(苦笑)
白味噌に濃厚動物ベースは、やはり抑揚がキーになってきますよね。
でも味変アイテムも揃っているようですし、あまり心配することはないかな♪
コチラは一度前を偵察はしましたが、未食で(汗)
隣のラーメン屋さん共々、とても気になっておりますww
>らーめん紬麦さんというところです。
あ、そこ、一昨日伺おうかと思ってました!
でも、「讃岐うどんっぽい」なんて知りませんでした(汗)予習不足の悪いクセですw
もう予習も万全なので、近々ホントに伺います♪
おうじろう | 2011年4月16日 15:04こんにちは~
まだ、限定の味噌やっているんですね。
限定の割に長いなぁ~。。。
「花道」は豚骨+白味噌で野菜を炒めるんですね。
うんうん参考になります。いずれ訪問するときのために・・・
やはり、デフォの品は未食なんですね。
私も同様ですが、最近この店舗周辺はパトロールに出向いておりません(汗)。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年4月16日 15:56>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、ホントは家系風のラーメンらしいんですけど、未だ限定しか食べてないという。。w
>>隣のラーメン屋さん
こちらの店主さんのご実家なんですよね。
手一杯の時とか、お母さんが隣から応援に来てくれたりしてますw
>>柚麦
どうやら四国のうどん粉を使ってるみたいっす。
僕も早めに行ってみたいなぁ。
タム6000 | 2011年4月17日 16:30>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>限定の割に長い
そうですね。こちらの季節限定、始まりも終わりも結構ラフ〜な感じですよね。
土曜夜の豚骨魚介も夏前には一旦お休みになるんでしょうね。
>>花道
やはり、現代の味噌ラーメンという意味では最右翼だと思うんで、ちと不便な場所ですが一食の価値はあるかと!
タム6000 | 2011年4月17日 16:31ども~
同店では油そばを一度いただいたきりですので
汁物を頂に再訪せねばなりません(^^)
YMK | 2011年4月18日 08:17
タム6000
千年
コスモ麺丸
甚平
コジスト
麺スタ





なんとなくajitoでロッソな気分だったのですが、時間も遅くなってしまったのでアウト。
そんな時にうれしい通し営業のこちらへ、進路変更~。
平日14:45到着。前客4、後客3。こんなハンパな時間なのにお客さん入ってますね。
店の前の通りは駐禁取締がないようで、路駐してサクッと食べていく運送系のアンチャン達が多いです。
こちらのお店、いつも限定ばかり食べてしまうんで、実はデフォの中華そばは食べたことないんですよねぇ。
ということで、今日こそ中華そば?と思いましたが、そういえば今限定「味噌」やってるんだった。。。
カウンターへ着席し、麦茶をコップへ注いだ後、店主さんへ「味噌お願いします」あぁ、またデフォが食べられなかったw
待つこと3分ほどで着丼。
なるほど、白味噌系なんですね。背脂が浮かぶ白濁スープの上には、茹でモヤシとチャーシュー、刻みネギ、海苔が鎮座。
ではスープから一口。
うん、マイルド系w
豚骨をしっかり炊いた出汁に、白メインの甘~い味噌ダレをブレンド。さらに背脂でもってボリューム感と甘み、コクを追加、というシンプルな構成。
粘度は低めで、塩梅はちょっと強め。
出汁の旨みはきっちりとベースを支えていますが、前面に出るタイプではなく、あくまで甘い味噌を支えているという雰囲気。
豚骨+白味噌というと、花道・花田さんあたりが思い浮かびますが、あちらは野菜をラードで炒めつつ、中華鍋でスープと合わせる札幌タイプの調理法。やはりそれに比べると、コク感と油っぽさが弱い感はありますね。
よく言えばクセなく飲みやすい味噌スープなのですが、やはり「平坦」で抑揚に欠ける感じは否めないかなぁ。
ただ、べースはしっかり&ニュートラルな雰囲気なので、卓上の味変アイテムをうまく使って自分好みにする楽しみはありますね。
麺は、黄色い麺肌が特徴の中太・平打ちストレート。
加水は高めで、卵麺のようなプリプリの食感が特徴です。
茹で具合はちょっとヤワ目ですが、このモチプリ感を狙ってのことでしょう。麺味は仄かで、スープとの絡みでもって食べさせるタイプ。
スープとのバランスを考えると、もうちょっと加水低めで無愛想な麺でもいいかもしれないですが、これはこれで非常にキャッチーでアリかな。
モヤシの茹で具合はシャッキリ系。臭みもなく、なかなかいい存在感。
チャーシューはこちらお得意のバラ肉の巻きチャースライス。厚みは5mm程度でしょうか。
しっかりした醤油ダレによる味付け、脂身のホロホロ加減といい、赤身のムッチリ感といい、かなり好みのチャーシューです。
正方形の海苔は、スープを吸っても崩れないタイプ。家系よろしく麺を巻いて食べるといい感じ。
中盤以降、卓上アイテムを使って味変させてみます。
おろしニンニクは、スープに香ばしさと奥行きを与える超重要アイテム。味噌にニンニク、合わないわけがありませんw
ハイの効きが弱いまったりスープなので、一味唐辛子、豆板醤は共に、ピリッと雰囲気を引き締めてくれますね。ただ豆板醤は自身の塩気も強いので、スープがしょっぱくなっちゃうのは玉に瑕。
最終的には、ニンニク一匙、豆板醤一匙、一味唐辛子3振りくらいで、なかなかパンチのある好みな味噌ラーへ。
こういった小細工で遊べるのも、ベースがしっかりしていてこそですね。
終盤は、お酢を回しかけてサッパリと。酸味が加わると、味噌の甘みが浮き彫りとなり、グッと深みのあるスープになるのが面白いです。
麺量は180g程度でしょうか。モヤシもあったので、なかなかお腹一杯になりましたね。
ただ、C/Pとしてはイマイチかなぁ。季節限定メニューとは言え、トッピングを付けると軽く1000円超という価格設定はちょっと強気かも。
トータルで見て、白味噌と豚骨を中心とした優しい雰囲気のマイルド系味噌ラーメン。後半の味変もなかなか楽しめます。
ただ、ちょっと「プレーン」過ぎて物足りなさを感じてしまうのも事実。何か「蕾ならでは」の仕掛けがあると面白いんですけどねぇ。
他の限定や、ユニークなまぜそば等で見られるように、アイデアと技術は持っているこのお店だけに、あと一つの工夫があればなぁ、と思ってしまいました。