カラシビ味噌らー麺 鬼金棒の他のレビュー
コメント
どもです!
辛い物。
嫌いじゃないんですが、
苦手だったりしますw
辛さの中に、うま味とシビを感じる一杯。
意を決してw追随せねばなりません(^^)
YMK | 2011年4月18日 14:05どうもです~。
辛い物。
嫌いじゃないんですが、
苦手だったりしますw2
でが、ココは美味しかったですね~ww
あのシビレ具合がタマりませんでした♪
え、パクチーなんてあったんですか!?
私は好きなので♪
次回はパクチーを!
ん、高っ(汗)
おうじろう | 2011年4月18日 14:39どもです。
やっと行かれましたねえ。
まずはラーメンの方がお気に召した方は、
次はつけ麺を食すと決まっています(笑)
個人的にはつけ麺の方が好きですね。
この系列は確実にうまいです。
いまいち平均点が低いのに納得がいきませんが・・・
ぐっちおぐっち | 2011年4月18日 15:26こんにちは~
コチラ、(その特徴的なスープから)優先順位は然程高くはないですがいつかは訪問しなければいけないとは思っております。
でも、取り敢えず普通からチャレンジしてみれば大丈夫そうですね。
了解致しました。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年4月18日 15:48>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
あら、辛いのは苦手なんですね。
でもこちら、デフォだと辛さ自体はそれほどないですよ。
一方痺れは結構あるので、四川系の山椒が苦手だとキツいかもしれませんが。。。
どうでもいい「あるある」ですが、花椒で舌が痺れてる時に水を飲むと甘く感じるんですよ〜w
こちら、一杯のラーメンとしてかなりの完成度だと思います。
ぜひぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2011年4月18日 16:24>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
あら、辛いのは苦手なんですねww
でも、あの痺れはクセになりますよね〜。次回はシビマシにしちゃおうかなぁと思っております。あ、でもその前につけ麺食べに行かなきゃ!
パクチーを有料で入れるなんて個人的には信じられないwので値段を見てなかったですが、確かに高いかもですねww
タム6000 | 2011年4月18日 16:25>ぐっちおぐっちさん
こんにちは&コメありがとうございます!
ぐっちおぐっちさんオススメのつけ麺から、とも思ったのですが、超汗っかきとして、夏に向けて汁系を残しておくのはマズイと判断しましたw
まぁ、このタイプだとつけだろうと汗かきまくるんでしょうけど。。。
次回はつけ、行きますよ〜!
つけ麺はラーメンともまた異なる味構成みたいなんで楽しみです。
タム6000 | 2011年4月18日 16:26>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、味噌系、コッテリ系が好きな方だったら間違いなくハマるんじゃないかと思いますよ〜。
とにかくこの痺れは中毒性あります!
一度は食べる価値あるかと思うんで、ぜひ!
タム6000 | 2011年4月18日 16:26こんばんは。
本日の昼頃、神田に居たのですが狙わず。
辛くないよぉ~っと、いう声も聞こえるのですがw
辛さの調整がきくので酔ってみようかとも…無理かwww
はち ~減量中~ | 2011年4月18日 18:36大阪か駅前第2ビル、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
って思ったら違いました(爆)
シビもカラも鬼増さないと!w
あかいら! | 2011年4月18日 20:48こんにちはー
う~ん、やっぱり美味そう。
こりゃ行ってみなくちゃ秋葉原ですな。
問題はコレとつけ麺どちらが先か・・・
☠秋☠ | 2011年4月19日 10:23おっ!行かれましたね。
シビは普通でも結構来ますよねw
自分は次回は少なめにしますww
ここはカラシビの増減で、幾通りのパターンを楽しめますからねぇ。
下手に限定とか出さなくても、十分やっていけるでしょう。
corey(活動終了) | 2011年4月19日 11:31>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、辛さと痺れで言ったら、辛さは全然弱いですよ。
痺れが苦手ならオススメしませんが、辛いのが苦手な方でもOKだと思います。
もしくは、「カラぬき」ってオプションもできますし。
ぜひぜひ、花道さんの味噌と食べ比べしてみてほしいですねぇ。
タム6000 | 2011年4月19日 13:25>あかいら!さん
こんにちは&コメありがとうございます!
梅田の例の店の情報に刺激され、神田に行ってきましたw
こちらの店員さんはドヤ顔ではなかったですねww
次回はシビ鬼増しでもいいかも。でもたぶんすごい発汗になりそうです。。。
タム6000 | 2011年4月19日 13:25>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
この一杯、なかなか旨かったですよ~。ガッツリ行きたい時は大盛かモヤシ増した方がいいかも。
つけ麺バージョンはつけ汁の構成が異なるみたいなんで、そちらも気になります!
タム6000 | 2011年4月19日 13:26>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、デフォでも結構シビは来ますよね~。
でも、これが「万人向けにお店の個性を示すためのギリギリかつベスト」なカラシビバランスだなぁ、と思いました。
>>カラシビの増減で、幾通りのパターン
確かに!
とりあえず最初「両方普通で」と頼んだ人は、絶対「次回はこうしよう」的な発想を抱きますもんね~。
そしていつのまにか中毒症状に。。。w
早々につけ麺も食べに行かなくては!
タム6000 | 2011年4月19日 13:26
タム6000
番長menrhythm
井之頭イチロー

ネコマジン
犯人はヤス





オープン以来ずっと気になっていたこちらへ、ようやく初訪!
3軒先のつけ麺のお店と迷ったんですが、暑くなってから汁モノはキツそうなのでw、こちらを優先で。
平日13:55到着。前客6、後客4。
ランチタイムも終盤ですが、なかなかの客入りですねぇ。
このお店、開店から結構経ちますが、限定や月替わり等のメニューを出さずにここまでの客入りをキープできるというのは、「基本メニューの質が高い」かつ「中毒性がある」ということなんでしょう。
かなり期待のハードルを上げつつw券売機でデフォの食券を購入。
券売機の上に紙エプロンがあるのは、さすがリーマンの街、神田仕様。お気遣いありがたく頂いて、エプロンを装着しつつカウンターへ。壁の上着かけフックもうれしいですね。BGMは和太鼓w
食券を出すタイミングで好みを聞かれるので、今日は「カラ」「シビ」共に普通でお願いします。
店内には山椒の香りが漂い、なんだか「旨い麻婆豆腐の店」に来たようなテンションにw
厨房は調理担当の店主さん+下膳や食器洗いサポートの店員さんの2名体制。
調理は店主さん一人でこなしておられますが、手際いいですねぇ。しかもお客さんの出入りもよく見ており、そこらへんのフォローも抜かりなくこなしていてすごい。また客席と厨房の距離が近く、かなりライブ感あります。
調理は、麺をテボへ投入→モヤシを炒めて一旦上げる→味噌を焼きながらスープを合わせる→チャーシューを切る→麺上げ配膳、という流れ。
今回は4杯で1ロット。他のお客さんのオーダーは、皆さんカラやシビ増し、肉増し、モヤシ増しの方が多かったので、デフォの丼が一番早く、7分程度で着丼です。
うん、なかなか旨そうなルックスじゃないですか!
明るいオレンジ色の味噌スープの上には背脂がタップリ。さらに、炒めたモヤシと大きめのチャーシュー。
モヤシの周りにはマー油のような黒い液体が回しかけられ、粉末の花椒も振りかけられています。中心にはベビーコーン。
では、まずスープから。
あ、もっとコッテリドロドロな粘度かと思っていたのですが、意外とサラッとした口当たり。背脂でもってコッテリした食感を演出していますが、素は結構シャバめなんですね。
まずグイグイと出てくるのは赤味噌中心の香ばしい味噌ダレの風味。塩気は結構強いです。
そして間髪いれず、カラシビがブワッと広がります。マー油っぽいのは山椒油だったのかな。鼻に抜ける香りは、山椒のちょっと苦めの香りと、あれ?パクチー?
パクチーはオプションを付けないと入らないはずなのですが、どことなく香草ちっくな(個人的には苦手な)香りが漂うなぁ。。。同じ包丁で調理したか、他の方のが少々混ざったか?
「カラ」の方はそれほど前に出ないのですね。万人受けレベルの唐辛子の量で、ピリカラという感じ。
一方「シビ」はノーマルでも結構主張。スープを5口くらい飲んだあたりから舌先がピリピリと痺れてきます。これは山椒好きにはたまらない感覚で、もっと痺れを!と言いたくなりますw
ベースとなるスープは豚メイン。トップノートに主要3役者(味噌、シビ、カラ)が主張するんで、あくまでベースをしっかり支えてます、という風情。しかし物足りなさはありません。
また、全体的にイケイケでエクストリームなスープの中で、背脂の甘みが全体の角を落としてまろやかにする、いい存在感を発揮していますね。
麺は、中太の平打ち縮れ麺。加水低めでゴワゴワしたタイプ。茹で具合はデフォでも固めで、しかも最後までダレることのない強いもの。
かみ締めるとしっかり粉の風味も感じられ、結構好みです。スープの絡みも問題なし。
太さは3種類のブレンドということですが、「かなで紅」のように極端な差は感じられませんでした。
紙エプロンのおかげで、スープのハネを気にすることなく、ズバッと啜れるのが幸せですw
モヤシはシャキッと炒められたものが、トング一掴み程度。
かなり濃厚なスープ+炒めモヤシなのでオイリーさは強いのですが、やはりカラ&シビの力で強引に食わせますねぇ。
チャーシューは、バラブロックの煮豚を角煮風に切り出したもの。ホロホロの仕上がりなこともあり、グズッと崩れてほぐしチャーシュー風に。味付けは控えめで、スープに風味付けを委ねるタイプ。このスープにはよく合っていると思います。
ベビーコーンは、ポリポリとした食感と甘さで、殺伐としたwスープの中で、唯一のオアシス的存在。
麺量は160g程度でしょうか。結構勢いがある「食わせる」スープなので、まだまだ食える雰囲気ですね。C/P的には、立地も考えるとまずまずでしょうか。
やっぱりこのくらい強い一杯だと、モヤシ増しか麺大盛くらいが満足感高いかも。
カラ&シビによる発汗作用により、案の定汗ダクになって完食。これからの季節、スーツ&ネクタイで来るのはツラいかも。。。w
トータルで見て、単なる味噌ラーではなく、「カラシビ」というキャッチーなキーワードで付加価値を付け差別化を図った、まさに「アイデアの勝利」と言える一杯。
また、アイデアを企画倒れで終わらせない、しっかりした基礎力とセンスも感じられましたね。ここらへんはさすが武蔵出身、というところか。
それにしても、これは確かに中毒性あるわ。再訪は確実ですね。
次回はカラ増し、シビ増しあたりで行ってみようかなぁ。。。でもカラなしで生姜を入れるのもいいなぁ。。。なんて、夢が広がりますね。
つけ麺のお店で楽しむのもよさげですし、まだまだ楽しませてくれそうです!