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【2011.04.20初訪】仕事帰りにお腹が空いて食べてきました。夜だけ提供するというメニュー「和蔵インスパイヤー」が目的です。最初名前の意味が分かりませんでした。自分の店をインスパイヤーするってどういうことか?と思いましたが、いわゆる“二郎インスパイヤー”ですね。21:45頃店到着。遅い時間ですが、前客はカウンターに3名、テーブル席に2名。その後次々にお客さんが現れ、客足は途絶える事がありません。なかなかの人気店ですね。店内の内装はなかなか洒落たものでした。決してお金をかけているわけではないけれど、華美にならず、それでいて薄暗さは無く、ちょっとしたバーのようなインテリアで落ち着いた雰囲気。単独客が多いので店内は予想以上に静かなもので、店員さんも過度な大声を出すわけではなく、落ち着いた接客をしてくれて好印象です。当然当初予定通り「和蔵インスパイヤー(680円)」を券売機で購入。店員さんに渡すと好みを聞かれます。これは二郎で言うコールが先に来たようなもので、“野菜増し”をお願いしました。5分少々で丼が出てきました。野菜はテボに入れられ麺茹での釜で麺と一緒に茹でられます。テボに入っているのを見る限り凄い量ですが、丼に盛り付けられるとそれ程の凄みは感じられません。早速スープを一口。背脂がハラハラと効いたスープでしたが、これは予め丼にザルで濾して投入されていました。さらにカエシと刻みニンニクを丼に投入し、出汁を注いでスープを完成させます。刻みニンニクは予想通り業務用の既刻みニンニク。これはデフォルトで入っているようで、スープの香りはほぼこのニンニクに支配されています。ちょっと独特の調整剤風味が強いのが残念です。出汁は豚骨がメインである事は間違いないと思いますが、やはり直系二郎のものとは違います。カエシも当然カネシ醤油ベースではないので独特のパンチは感じられません。かと言って家系的なスープからも一線を画しています。ちょっと中途半端な印象を持ってしまいましたが、バランスが良いのか決して悪くありません。麺はゴワゴワした独特の太縮れ麺。スープを良く持ち上げます。私は結構好みの麺です。大盛は並みの麺量200g、と同じ値段で300gとなります。さすが食べ応えあります。“豚”はサバの水煮の缶詰の中の骨のようにパサパサでした。これが一個。大きさはなかなかのものでしたが、食感がいただけませんでした。野菜は見た目は凄い量ですが食べてみるとそれ程ではなく、したがって二郎を食べた後に来る尋常無い満腹感はありえません。でもシャキシャキして茹で加減が良く、スープに和えながらいただくと旨い。ついでにメンマが入っているのも面白い。二郎とは別物でしたが、野菜を増し増しまでOKにするなど値段に比べて気前が良いメニューでした。
TJさん毎度です! 自分の店のインスパだったら面白いのに(笑) 最近J系がめきめき増えてきて嬉しいのですが、あちこち食べれば食べるほど直系の底力を感じますねー
☆ジモスさん おはようございますw 名前、ちょっと不思議ですよね^^ 本当に仰るとおり、J系のお店はあっという間に増殖しましたね。でもほとんどの店が何かしら欠けている… やっぱり直系の人気店は凄いと思います。お客さんは正直で、やっぱり美味しい店が行列店となっていますねw
仕事帰りにお腹が空いて食べてきました。夜だけ提供するというメニュー「和蔵インスパイヤー」が目的です。
最初名前の意味が分かりませんでした。自分の店をインスパイヤーするってどういうことか?と思いましたが、いわゆる“二郎インスパイヤー”ですね。
21:45頃店到着。遅い時間ですが、前客はカウンターに3名、テーブル席に2名。その後次々にお客さんが現れ、客足は途絶える事がありません。なかなかの人気店ですね。
店内の内装はなかなか洒落たものでした。決してお金をかけているわけではないけれど、華美にならず、それでいて薄暗さは無く、ちょっとしたバーのようなインテリアで落ち着いた雰囲気。単独客が多いので店内は予想以上に静かなもので、店員さんも過度な大声を出すわけではなく、落ち着いた接客をしてくれて好印象です。
当然当初予定通り「和蔵インスパイヤー(680円)」を券売機で購入。店員さんに渡すと好みを聞かれます。これは二郎で言うコールが先に来たようなもので、“野菜増し”をお願いしました。
5分少々で丼が出てきました。
野菜はテボに入れられ麺茹での釜で麺と一緒に茹でられます。テボに入っているのを見る限り凄い量ですが、丼に盛り付けられるとそれ程の凄みは感じられません。
早速スープを一口。
背脂がハラハラと効いたスープでしたが、これは予め丼にザルで濾して投入されていました。さらにカエシと刻みニンニクを丼に投入し、出汁を注いでスープを完成させます。刻みニンニクは予想通り業務用の既刻みニンニク。これはデフォルトで入っているようで、スープの香りはほぼこのニンニクに支配されています。ちょっと独特の調整剤風味が強いのが残念です。
出汁は豚骨がメインである事は間違いないと思いますが、やはり直系二郎のものとは違います。カエシも当然カネシ醤油ベースではないので独特のパンチは感じられません。かと言って家系的なスープからも一線を画しています。ちょっと中途半端な印象を持ってしまいましたが、バランスが良いのか決して悪くありません。
麺はゴワゴワした独特の太縮れ麺。スープを良く持ち上げます。私は結構好みの麺です。大盛は並みの麺量200g、と同じ値段で300gとなります。さすが食べ応えあります。
“豚”はサバの水煮の缶詰の中の骨のようにパサパサでした。これが一個。大きさはなかなかのものでしたが、食感がいただけませんでした。
野菜は見た目は凄い量ですが食べてみるとそれ程ではなく、したがって二郎を食べた後に来る尋常無い満腹感はありえません。でもシャキシャキして茹で加減が良く、スープに和えながらいただくと旨い。ついでにメンマが入っているのも面白い。
二郎とは別物でしたが、野菜を増し増しまでOKにするなど値段に比べて気前が良いメニューでした。