トリシオブットイメン 井の庄の他のレビュー
コメント
点数を見ると、まずまずの評価で安心しました。
皆さん結構低めの点数なものですからw
まぁ、麺はもう少し細くても良いとは思いますけどね。
と言うか、麺味ですか?
「ホクシン」と「春よ来い」という小麦粉のブレンドですけど、小麦粉自体の風味が強いのかもしれませんね。
corey(活動終了) | 2011年4月25日 12:10どもです!
ブットイメンを堪能したいです!
井っちは石神井公園の本店で
つけ麺を2度ほどいただいたきりなので
支店含め再訪したいですねぇ~(^^)
YMK | 2011年4月25日 12:17こんにちはー
おっ、行かれましたね。
そろそろオペレーションも安定してきたようですね。
初日は大根に殆ど味が染みてなかったんですがその点も改善されているようで。
まぜそばは暫く前から夜の部のみの提供が始まっているみたいですね。
中々タイミングが合わないんですが近い内に行きます。
☠秋☠ | 2011年4月25日 13:08どもです。
やっと行かれましたねぇ。
麺とスープの一体感はいまいちでも
餡かけと塩スープの一体感は素晴らしいですね。
麺はどうなんでしょ?
次回行った際にきをつけて食べてみます。
ぐっちおぐっち | 2011年4月25日 14:47どうもです~。
なんだか面白い屋号だなぁと思っていたら、ラーメン自体も面白そうな雰囲気ですね~!
様々な仕掛けも盛り込まれているようですし、練りに練ってのオープンなんでしょうなぁ~w
コレは未知の世界という感じなので、頂いてみないといけません。
名前的には「バキバキ中華」が気になるんですけどww
おうじろう | 2011年4月25日 15:08どーもでっす!
ココ、気になってまーす^^
てか井の庄系列店、全て未訪なんすよね~
そっちサイドは遠いんですよね。。。
でもいつかはっ!
FUMiRO | 2011年4月25日 17:12こんばんは。
一度キリの訪問です。本店や支店(濃菜麺は多数訪問)
こちらはちょっと???という感じでした。
期間を於いて再訪してみます!!
はち ~減量中~ | 2011年4月25日 22:37>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
僕コレ結構好きでしたよ!
麺も、餡が溶けた後のスープであれば全然マッチングもよかったですし。
あの麺味はなんだったんだろうなぁ。昆布練りこみ麺とか、そういった雰囲気を感じたんだけど、たぶん勘違いなんでしょうね。内麦は風味豊かなんで、まだまだ経験値が足りないみたいですorz
次はまぜそば食べてみたいです。
タム6000 | 2011年4月26日 10:03>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
お、濃菜麺も未訪なんですね〜。
濃菜麺とブットイメン、かなり路線は違いますが、個人的にはどっちも好きですね。
井の庄グループはどこも個性的でハズレなしの一杯が食べられると思います。ぜひぜひどうぞー!
タム6000 | 2011年4月26日 10:03>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
大根、今回はなかなか旨かったです。
これだけ単品で食べつつビール飲みたいくらいww
まぜそは、既に始まってたんですね!
まだレビューが上がってなかったので未提供なのかと思ってました。
どんな雰囲気なのか、近々チェックに行きたいと思います!
タム6000 | 2011年4月26日 10:04>ぐっちおぐっちさん
こんにちは&コメありがとうございます!
ハイ、ようやく行けましたw
餡とスープがブレンドされると、また一段とウマイスープになるんですよね。
混ざった後は麺との絡みもよくなるし、結構好きな一杯でした。
麺は。。皆さんのレビューを読んでると自信なくなってきました。
濃いめの麺味に過剰反応しちゃっただけかもです。。。
もしまた行く機会ありましたらご確認を!
タム6000 | 2011年4月26日 10:04>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>練りに練ってのオープン
そうですねぇ、オープン当初はちょっといろいろ詰め込みすぎて消化不良感もあったみたいですが、だいぶ落ち着いてきたと思います。
ラーメンとふろふき大根の出会いを、ぜひ体感してみてくださいw
バキバキ中華は、名前そのまんまっぽいですww
タム6000 | 2011年4月26日 10:04>FUMiROさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こっちサイドは結構魅力的なお店多いっすよ〜w
少なくとも、井の庄さんグループは全部ハズレなしです。
ぜひぜひ遠征にお越しください!
タム6000 | 2011年4月26日 10:05>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
うーん、こちらお気に召さなかったようで。。。
確かに、麺とスープのマッチングに課題は残るかもですが、個人的には結構面白いなぁと思いました。
こちらのまぜそばなんてどうです?w
タム6000 | 2011年4月26日 10:05どうもです!!
とっても気になるお店です。
が、なかなかエリアから出ることのできない日々・・・
いつかお邪魔してみたいですね~
泉 | 2011年4月27日 11:51>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、さすが井の庄グループなだけあって、ユニークなのにしっかり旨い一杯ですよ〜。ふろふき大根が絶品です。
こちら方面へお越しの際はぜひぜひ!
タム6000 | 2011年4月27日 17:00どうも~亀ですが。
我がホームまでようこそです。
自分は手違いで採点できなくなってしまいましたがw
まさに評価は同じです。
このままだと少々物足りないけど餡と混ぜるとちょうど良いところとか
麺はやはりもう少し細い方が良かったかなとか。
また実家に帰ったら狙いたいと思います。
かのう(レビュー終了) | 2011年5月8日 10:21>かのう(レビュー終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
お、こちら行かれたんですね〜。
スープと餡を混ぜるとちょうどいい按配になってくるってのが面白いですよね。
次回はバキバキ中華を頂きに行ってみたいです。あ、でもまずはまぜそばかな?
タム6000 | 2011年5月8日 15:01
タム6000
歩くバオバブ(レポさぼり中)



バスの運転手





訪問のタイミングを伺っていたのですが、ようやくこちら方面で打ち合わせ!そりゃ当然立ち寄りますよぉ〜w
大泉の駅からは、ペデストリアンデッキを奥まで行き、階段を降りたらすぐの立地。この手の雑居ビルの奥という立地は、保谷の「彩香」さんにも似てるかもw
平日13:10到着。前客3、後客3。店内は黒基調でかなり暗く、カウンターへピンスポ。明るさや華やかさはないですが、ちょっと秘密基地っぽい感じかな?
前客のちょっとヤンチャ系のお兄さん達が騒々しかったのですが、話の内容を聞くと「敬語と挨拶の大切さ」www
ラーメン食べる前にも大きな声で「いただきます!」あら、いただきマウスじゃないのねw
初回ということで、店名に掲げる「トリシオ」の食券を買いカウンターへ。
「まぜそば」のボタンは売れ切れ表示でしたが、「夜のみ」と注意書きがあったので、夜の提供が始まったのかも?
厨房は店主一人体制。中央にはおでんマシーンみたいなのがあって、その中にふろふき大根やらそぼろ餡が保温されているんですね。
待つこと10分ほどで着丼。お、白と紺のお洒落丼です。
ほぉ、下馬評通り、なかなかユニークなルックスです。
僅かに白濁した塩スープの中には、その名の通りブットイ麺が沈み、上にはチャーシュー、ネギ、カイワレ、そしてふろふき大根とそぼろ餡。
和食とラーメンの融合、みたいな楽しそうな雰囲気。
では、餡を混ぜずにスープから頂きます。
あ、結構旨いじゃないですか。井の庄といえばド濃厚なスープというイメージが強いですが、こちらはスッキリした鶏ガラ清湯。口当たりはサラサラ系。
塩ダレには昆布系の旨味も仕込んであるかな?鶏一辺倒ではなく、複合的な旨味がしっかりと感じられる旨いスープですね。
液体油はちょっと多めで、コクを増強。塩気はちょっと強めかな。
思ったよりシンプルで骨太、という第一印象なのですが、この理由は数分後に明らかになりますw
麺はまさに「ブットイメン」ですね。
麺肌ツルツル、うどん並の角断面極太タイプ。加水は低めで、ゴワッとした固めの口当たりが特徴。またミッチリ詰まった密度系の歯ごたえは、なかなか食いごたえあります。
気になったのは麺味。これって粉だけの味かなぁ?噛むほどに、何か練り込んであるかのような独特の香りが口に広がるんですよね。
ただ、ここに言及しているレビュワーさんはいないので、僕だけの勘違いでしょうか?とにかく、不思議な味の麺でした。
シャバ系スープにツルンとした極太麺なので、絡みはまずまず。スープがシンプルな分、やはり麺味が立ってしまい一体感がないのがちょっと気になるかなぁ。
チャーシューは、箸でホロホロに崩れるバラブロックスライスが2枚。厚みも5mmほどあり、肉の旨味+独特のタレの甘みが効いてておいしいですね。
白ネギとカイワレは、その辛みが重要なファクタ。全体的にまったりした丼の空気をピリリと引き締めてくれます。
で、注目はふろふき大根ですよね。半月に切ったものが2つ入っています。
皆さんの評価はイマイチなようですがw、そのホクホクの食感、しっかりと染み込んだ昆布出汁等、和食としてみてもなかなかの出来ですよコレ。個人的には大根大好きなので、ハンパにメンマなんか入れるより全然いいと思います。
ラーメンに大根は必要不可欠か?というと、そうでもないかもしれませんがw、ちょっとした洒落っ気ということで理解。
塩加減は控えめですが、後述のそぼろ餡を絡めるのが前提ですから、バランスとしてはベスト。塩スープとのマッチングも悪くないです。
そぼろ餡は、ほのかに生姜が香る甘辛いもの。大根に絡めてもよし、麺に絡めてもよし。
一番驚いたのは、塩スープとそぼろ餡の合体。
旨いけどちょっと物足りなかった塩スープと、旨いけどその存在価値がよくわからなかったwそぼろ餡が、まるでパズルのピースのようにぴったりハマるんですね。
スープの塩気に餡の甘辛さがフィットしてボディが強まり、さらにトロミによる食感の重さも付け加わって、このブットイメンともしっかり馴染むスープに変化。生姜の存在感も素晴らしいですね〜。
・・・なるほど、最終的にはこれがやりたかったんですか!
麺量は200g程度かな?必要十分な量で、C/P的にも十分。
後半のスープの変化につられ、つい完飲してしまいました。
トータルで見て、大根、そぼろ餡というトッピング&太麺、さらに大胆なネーミングという個性的な組み立てから「キワモノ」っぽい雰囲気が漂いますが、実はなかなかに考えられたユニークな一杯。
特に、スープは最後のタネ明かしで「おぉ〜」となる楽しさがあって面白いですね。
次回は「バキバキ中華」いってみようかな。