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どうも、つけ・麺太郎です。今日は油そばを食べました。

14時頃到着。店の外に2人、中には6〜7人の待ち。
店は店主一人で切り盛りしているようだ。
店は正面がガラス張りで中の様子が伺えるが、
半分くらいの人がまだ食べていない。どうやら手際は良くなさそう。
30分程で着席。昼なのに店内は暗めで、店主も元気が無い。
唯一しっかり笑顔で声を発したのは業者が来た時だけ。
やれば出来るんじゃんと、ちょっと笑ってしまった(笑)
席には二郎系トッピングの丁寧な説明書き等が貼られているが、
接客態度を鑑みるとちぐはぐな印象。
席に座って7〜8分で、油そばと、別皿でラー油が出て来た。


麺は切り口が正方形っぽい中太の縮れ麺。
ムクムクとした食感で最初はちょっと固いかなとも思ったが、
ちょっと食べ進めると気にならなくなった。タレとの絡みは良い。

タレは結構多めで、『油』というよりは濃く少ないスープのようだ。
「脂多め」だったので背脂がかなり入り、脂の甘みがニンニクと
好相性でいい感じ。

麺の上にはチャーシュー2枚、野菜(茹でもやし)、キクラゲ、
うずらの玉子2コ、トッピングの味玉。
野菜は見た目にはほとんどもやし。ただキャベツのカケラも見えた
ので、おそらく入っているのだろう。(俺の運が悪かったのかな。)
野菜以外は総じて冷たかったので、よくかきまぜて食べる。
チャーシューは1枚肉タイプで弾力のある食感。脂も適度で美味しい。
味玉は甘みがあり半熟加減も好みではあるが、いかんせん温まり
切らなかった。もやしはちょっとクタッとはしていたが歯ごたえは
残っており、個人的には好みの茹で加減。美味しい。

中盤辺りで別添のラー油を投入。コレは若干失敗。
辛みが増すというよりゴマ油の風味がかなり出てしまい、
味が崩れた印象。ならばと卓上の胡椒を続けて投入。コレは成功かな。
胡椒のピリッとした風味がゴマ油で崩壊しかけた味をしっかりまとめ直した。

最後は麺が無くなってしまい、もやしの処理になってしまった。
汁が多いとこういう状態になってしまうのか。ちょっと残念。


初の二郎系油そばだが、満足度はかなり高かった。
ここが「二郎系油そば」を出すお店の中でどの程度のレベルなのかは
解らないが、今後も二郎系食べたいと思わせるには十分なものでした。
店主の元気の無さは、調子に乗った頑固気取りのオヤジというより、
いじめられっ子の暗さに見え、個人的には嫌いではなかったが、
(業者対応のように)元気にできるなら、すればいいのにとも思う。
元気が無くて得する人は誰も居ないと思うし。採点には加味しないが。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

>>Kuniさん
どうもです。よく考えたら行列の見た目以上に時間的には待った感じですね。
あんまり感じませんでしたが。近くにある「らーめん髭」っていう
二郎系のお店も油そばが人気みたいで、ここも気になります。

ヤマンもあるんですか。江古田には近々一度行く機会があるので、僕も行ってみようかな。
紅殻屋でつけ麺が有れば食べようと思っていたのですが、リニューアルしてからの情報だと
未確認なんで、サブの候補が出来てよかったです。ありがとうございます。

つけ・麺太郎 | 2007年2月20日 16:40

>>うらちゃん

どうもです。油そばでスープ割りですか。初めて聞きました。
情報ありがとうございます。次回はそちらを試してみたいと思います!

つけ・麺太郎 | 2007年2月21日 10:45