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コメント
こんばんは、SBTです。
こちら店名見ておおっ?ですよ(笑)
本店では濃い味頂いたんですが薄口&濃口ハーフのスープ、写真も含め旨そうです。
魚粉を自分で投入できるというシステムというのも珍しいですね。
本店は微妙に閉店時間が早く結構ハードル高かったんで、こちらの支店は有難いですね~。
SBT | 2011年4月25日 23:46こんばんは。
え?いつ出来たんですか?
僕もSBTさん同様本店は行けてないクチなので、かなり嬉しいです。
やはりこの高得点、かなり行きたくなってきました。
しかしこれだけ行っても宿題店が増えるっていうのは嬉しいのやら、悲しいのやらですよ(笑)
ktsdc | 2011年4月26日 00:15もいっちょ
これまた旨そうなー
確かに魚粉をコントロールできるのはうれしいですよねー♪
柚子や酢も自分でコントロールしたいことがあります。
そんなことを感じさせないお店が一番好きですけどねぇ。。。
たっくん | 2011年4月26日 09:10
とまそん@ラーメン食べて詠います







梅田キングで、醬油三昧をしたところですが、またまた嬉しいことが続きます。三国の醬武屋の支店が十三にもあるとのこと。!なななぬー!これは早々に表敬訪問せねばなるまい・・・。金久が非魚介醬油なのに対して、こちらは魚介醬油系で大人らしい渋い醬油なのです。しかも場所が、ばっこ志の斜め向かいということもあり、これはアクセスしやすいところにできたもんです。
【濃味・薄味は自分で調整するタイプに変更】
三国の本店では、魚介醬油そばとあり、「濃味」と「薄味」を選ぶシステムでしたが、こちらは、「醬油そば」のみの表記。まず「薄味」に近いものを提供して、そこから、お客さんの好みでお猪口で供せられた「魚介粉」を投入せよとのこと。ちょっと提供の仕方を変えてきましたね。
【トラディショナルとも思える大人なふるまい・・・魚介醬油】
実に薄口濃口ハーフ&ハーフな色合いの醬油カラー。そこに魚粉ならではの黄土色をたたえるスープですね!見た目で魚介醬油とわかる落ち着き感が漂います~。そそくさと写真を撮り終えていざスープへと・・・気持ちはダイビング!うーん・・・落ち着くぅ~、魚介の甘さがぷーんと広がりますね・・・。濃目の魚介をあえて控えたそのバランスが醬油の角も取れ、とてもマイルドな舌触りな仕上がり。「魚介醬油」は難しいテーマだと思うし、僕も若ければそんなに嵌らないと思うけど、今のオッサン年齢には、このスープに渋さすら感じます。
このままの濃度で遊んでいてもよいのですが、せっかく店主が差し出してくれた魚介粉ですからね・・・無駄にするわけにはいきますまい。後半に投入!なるほど、ガツンとまではいきませんが、「ぶわぁーっ!」とくる魚介感覚がまた個性的ですね。ベースを決して崩すことなく、味の分厚さを素直に感じます。そして香ばしさすらあり。なるほど・・・、これは粋な趣向かもしれません。本店は、濃味が主流みたいでしたが、こちらは、薄味が主流なのかもしれないな・・・。
【気をてらわないオーソドックス麺】
さて麺はというと、きわめてオーソドックスな風体です。標準的な細めんストレートで、丸い切り口。芯を感じない中加水。やや、ヤワな麺が好きなかたには絶好な品質と思われ、そのクチュリとした最初の歯ごたえと、プツプツとした後の歯ごたえは安心感ある高品質。魚粉と粉っぽい麺では合わないだろうところを計算したかのような、スープとのフィット感があふれます。突き抜けないけど、安定感ある麺・・・かな。
【具は次回いろいろ試したい!】
チャーシューは、ばら肉ロールスライス。割と脂っぽくなく、ホロホロとばらけて麺と食うと最高にうまい!その他海苔とメンマは、一般品質。
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総じまして、マイナーレーベルの渋いJAZZを聴いたような食後感覚。分かっている人だけに深く受け入れられていると思っていた三国の名店が、また目立つところに支店を出したもんで、嬉しい反面、場所柄が受け入れてくれるか心配・・。そんな十三東口にできた本格派です。とにかくまた様子をみに来ますよ。がんばってください。ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。