コメント
もうすぐ、この系列制覇ですね!ここが開店当時は、濃厚豚骨魚介のエキストリーム系だと思ったもんですが、今となっては、落ち着きさえ感じる洗練ある濃厚になった気がしますよね・・・。
拝読していて、なるほど「すがり」の展開が面白いなと再認識させちただきました。今、改めて「そば」な麺、まだ斬新に映りました?
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年4月26日 14:06こんばんは。アルテミスです。
濃厚な色目のスープですね。
このお写真、ワタシ好みの色とどろどろ感が漂ってきます。
こちらのお店と、すがりさんは絶対に行きたいお店なんです。
京都らしい立地の中で食べる濃厚豚骨魚介は大阪とはまた違うかもしれませんね。
アルテミス | 2011年4月26日 20:06 今晩は!。「予言」通りですね~。
何だか、今や兵庫地区の私達(すんません、勝手に一緒にして)、って思ってるktosさんの京都レビ、新鮮です。
>こういう「探険 京都」的な風情が好きです。
~えっ?!京都にも住んでらっしゃったんですか~?!。
で、「探検」に、「うんうん、あの古民家風とか、着物屋があったり・・情緒あったな・・。」・・と私も・・。
>実は前回、若干「カライ」なあという印象があったつけめん。
~もうね、どんな事書いたかも忘れましたが、私も初訪で「つけ麺」、当時超高得点の連発の中、
根性出して、「本音」で「ショッパ過ぎる!」と驚きの普通点数を付けた事を想い出します・・。
(今食べたら、違うんだろうな~・・・とも思いつつ・・・。)
因みに、我が嫁はこちらの一杯、「麺が・・」と言っておりましたが、北野坂のお店は「絶賛」でした・・。
「一番美味しいつけ麺かも?・・。」と。
しかし、ktosさんの「お気持ち」がビシっと伝わった、名レビですね!。すんごく気持ちがイメージ出来ます!。
昼飯専門 | 2011年4月26日 21:53とまそんさん ほんまいつもありがとうございます!
>ここが開店当時は、濃厚豚骨魚介のエキストリーム系だと思ったもんですが、今となっては、落ち着きさえ感じる洗練ある濃厚になった気がしますよね・・・。
ずばり! そのとおりだと思います。↑昼飯専門さんの過去のレビを先ほど読ませていただいたんですが、私の記憶でも すこし「雑」さが見え隠れ(いいすぎかな・・・)していたのですが、 仰せのとおり「洗練ある濃厚」と私も感じましたよ。
ktos | 2011年4月26日 22:16アルテミスさん! いっつもありがとうございます! ほんま毎度コメ頂いて感謝しております
(泣)
>こちらのお店と、すがりさんは絶対に行きたいお店なんです
是非是非! とくに「すがり」は はなれの御トイレまでチェックしちゃってください(笑)
ここは烏丸のど真ん中に立地しながら、古きよき町家を改装した、ハイセンスなお店の一つです。ほんとうに巧く造っている。 ちなみに私は何度か通い、つけ麺より もつそばがお気に入りですが(余談)
ktos | 2011年4月26日 22:23昼飯専門さん アツイコメ 毎度ありがとうございます!
泣けますやん・・・そんなん言われたら。 ってか 今日いってきた「〇竹」さんのレビ 超ハードルあがりましたやん!(笑)
>~えっ?!京都にも住んでらっしゃったんですか~?!。
は はい!実は。 一応紹介文では それらしき雰囲気を匂わせていたのですが・・・ 最近もう少しチャンと書き直そうかとおもっていたところです。(汗)マイページ。
>~もうね、どんな事書いたかも忘れましたが、私も初訪で「つけ麺」、当時超高得点の連発の中、
根性出して、「本音」で「ショッパ過ぎる!」と驚きの普通点数を付けた事を想い出します・・。
先ほど熟読させていただきました(笑) ナイス!!!です。 嫌味ではなく「やっぱり昼飯さんだ!」と すこし熱くなりました。 もうだいぶまえなんですね~ 私の場合はレビでかいたように魚介魚介しすぎて 酸の強さと塩からさでまいってしまった記憶が。ですが今回はまったく違った印象をうけましたよっ。 ほんま楽しいです。
ktos | 2011年4月26日 22:48
ktos
SBT
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立秋
かしわ





「すがり」もそうやけど、京都らしい立地がなんだかうれしいです。10年ほど前まで住んでいる時には思いもしませんでしたが、少し離れてみると、こういう「探険 京都」的な風情が好きです。 ってか 高倉二条 場所そのままな店名だし すぐ見つかりますが(笑)
引き戸をすぐにくぐりたいところでしたが、やはり人気は健在なようです。12:55。4組の待ちでした。
実は前回、若干「カライ」なあという印象があったつけめん。 あの全粒粉の麺にあえてこの「カラさか!」と 少し戸惑ったことを記憶します。 ただ食後すぐに私の味覚には魚介の酸味というやつに、免疫がなかった それだけだったのかも知れません。 あまり経験がないのですが、一杯食った後に あれほど反省したことはありませんでした(笑)
ここまでくそまじめに「魚介」せんでええやん!っと
今回は肩の力を抜きながら、楽しませていただきました。ここの大盛は自分の胃袋には若干オーバーなのですが、大好きな太メンマとええ塩梅な味玉、それにたまに山椒、を絡ませながら、スルスルあっというまでした。 やはり強烈(強烈か~?と反論はあると思う)な魚介の酸味は飽きることなく、そして麺を何度くぐらせてもその存在感は薄れることはありません。
恐るべし。
豚勝ちなつけ汁は大概冷めてくると特に豚の旨みは蚊帳の外です。ドンだけ「濃厚魚介豚骨」な汁でも同じです。 魚粉の乗ったイカダなんぞ、そもそもマヤカシだ。
本気で魚の旨みと獣を抱き合わせるとこうなります! をここはしっかりまじめに造っていると思う。
ただらーめんとなるとどうなんやろ? だいぶまえに頂いたので忘れてしまったかも・・(汗)
モツでやってみよという「すがり」のようなコンセプトにいきついた経緯が少しわかったような気がします 今回で。 ようは主旨がブレていないということか。
北野坂の店主は「麺」で勝負を挑みました。ココのつけ汁というか出汁はそう簡単に自己アレンジできないと思う。---センスのいい解釈--- ある意味ものすごく優秀なお弟子さんだったんだなあ。 今思う。 強いて「和」というテーマでいくと、お弟子さんのほうが それに依ったかなと。
そうおもうと(かなり思い込み??) とても面白い!
ごちそうさまでした!