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コメント
こんにちは~
ここはかつて2度ほど行きましたが、待ちゼロというのは驚きですね。
>ロックというよりはクラシックのような上品な感
仰る通り!関西でこういうのってなかなか見つけられないですね…
しかし今となってはハードル高すぎる立地です…
立秋 | 2011年5月8日 10:37コメントありがとうございます。
立秋さんも訪問済でしたか!?
本当に上品という言葉が似合う一杯でした。
私も帰省のときくらいしか行けないのでハードルは高いですね(汗
pvs aka duff | 2011年5月8日 22:24
pvs aka duff
ラーメン三昧
c.m noodle Marc

なまえ
scirocco(実況中継風)





いぶし銀も胡心房もらーめん ぎょうてん屋 町田店も行列で、ここも行列かなぁと思っていたら、まさかの待ちゼロ!
関東在住時代には行けず、たまの帰省時に行くことになるとは、、、人生おもしろいもんです(大げさですね)。
着席から8分程度で着丼。みなさまのレビューを参考にし「写真撮っていいですか?」と承諾を得た後にパチリ。ちなみに、2号は醤油、3号は塩となります。
麺:シルクのようなツルツル・サラサラ中細麺。ツトツトとすすり、固すぎず、柔らかすぎずな絶妙な食感を楽しめました
スープ:私が好きな、豚骨やらニンニクやらに代表されるいわゆる「パンチ」というものは全くありませんが、味のバランス・コク・風味等非常にレベルが高いスープを楽しめました
具:スープによくマッチする鳥のチャーシューが美味く、ゆずの皮やら、鳥のミンチやら、もずくやら、白髪ねぎやら、筍の味がよく残ったメンマなどなどバリエーション豊かな構成です。プラス150円の味玉は及第点よりちょい下です。
湯きりのパフォーマンスも見れましたが、ゆずの皮をナイフで剥き、どんぶりに入れた後に、ゆずの断面をどんぶりのふちに2~3週こすりつけるなどのこだわりが「凝っているなぁ~」と思わされました。
他の店舗に比べると調理スペースが丸見えになる低い位置にあるのですが、それも道中の作業の自信の高さをうかがわせるものなのでしょう。
値段はちょっと高めですが、ロックというよりはクラシックのような上品な感を残してくれた1杯でした。