コメント
こんばんは。
店名を見る限り、家系なんでしょうけど、内容的には残念なカンジですかね?
元気のない家系店員ってのも、あまり見たことないですしw
加えて、茹で足りない麺と来ましたか。(°д°;
ちょっと行く気が置きそうにありませんww
おさっても | 2011年5月5日 19:44採点店舗数300回おめでとうございます!
なんかビジュアルは道楽っぽいような…。
でも壱六筋ならまだマシな方ですね。
胃もたれ上等です!今後も頑張って下さい!
イケ麺 | 2011年5月5日 20:55こんばんはー
飲みの〆のラー食。
しかも「多め、濃いめ」とはまた背徳感溢れる一杯ですね。
・・・いいなぁw
当方GWにも関わらず忙しさMAXでレビュー溜まりまくり状態です。
>、「工業製品」的な雰囲気が漂う家系風な一杯。
↑「インダストリアル系ラーメン」という新ジャンルの誕生ですねww
☠秋☠ | 2011年5月5日 21:02どもです!
300店舗採点乙~(^^)
ちと機械的な一杯だったようですが、
機会があれば追随してみますぅ~
YMK | 2011年5月6日 08:25>おさってもさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、ちょっとイタダケナイ一杯でした。
恵比寿で家系なら、こちらよりも駒沢通り沿いのお店の方がまだよさげです。
>>元気のない家系店員
ですよね!家系の店員さんって、基本ヤンチャ系でシゴキ倒されてる感ありますよねw
タム6000 | 2011年5月6日 09:27>さん
こんにちは&祝コメありがとうございます!
いや、こちら、スープ的には壱六系じゃないと思うんですよね。
というか、壱六だったらまだ、家系らしくはないにしろ「大ハズレ」を引くこともないんですが。。。
道楽系?とも思いましたが、道楽はあの黄色い鶏油が特徴ですからねぇ。。
結果、どこの資本系かはわからなかったんですが、もうちょっと気合入れて作ってほしかったかなぁ。。
タム6000 | 2011年5月6日 09:27
タム6000
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シンプルに香月でも、と考えていたのですが、そういえば先日「中華そば 恵比寿 紀和」に行く際、新しい家系のお店を発見していたのでした。
ということで、家系でガッツリ〆ましょ。
平日23:30到着。前客3、後客2。
ちょっと寂しい客入りですが、やはりメインストリートから一本路地へ入り、さらに半地下ということで分かりづらいのかなぁ。
店内の食券機にて「ラーメン」をポチ。カウンターへ着席し、店員さんへ食券を渡すタイミングで「お好みは?」とヒアリングがあります。
まずはデフォ、という気持ちもあったのですが、口が勝手に「固め濃いめ多め」と。。w
オープン間もないこともあり、店内はキレイです。
また、資本系っぽい「材料へのこだわり」的なPOPが壁じゅうに書かれています。このフォント好きじゃないなww
メニュー構成を見ると、「塩がある」「卵はうずら」・・・ってことは壱六FC系なんでしょうか?
店員さんは男性2名体制。時間と客入りもあるのでしょうが、全く覇気のない接客。
家系の店員さんはテンション命みたいなトコありますから、もうちょっとがんばってほしいところです。
待つこと2分弱で着丼。
お、壱六系の白濁クリーミーかと思ったら、スープが茶色いじゃないですか。
茶濁のスープの上にはたっぷりの油膜、そして具はチャーシュー、レンソウ、海苔、うずら。
では、スープから一口。
濃いめ多めということだったのですが、家系に期待するスープとしては、粘度、塩気共にマイ基準値に近いですかね。
・・・でもこれ、確かに家系のストラクチャなんですが、何かが違うようなw
構成としては、豚鶏ベースの濃厚スープに大量の化調を加え、コク系の醤油ダレ、さらに独特の香味油で風味付け、というもの。
一応スープ全体の一体感はあるんですが、その一体感がどうにも化学的だなぁ。。。特に香味油が、「鶏油っぽい何か」という雰囲気。
鶏の旨味も感じられるのですが、なんだか取って付けたような香ばしさがスナッキーで、独特なインパクト。
対する麺は、中太の平打ちストレート。
「オススメは固め」と壁に書いてあるくらい固めがイチ押しみたいですが、これバキバキじゃん。。。これは固めというより「茹で足りない」ですよ。
麺の折り目がまだ残ってるくらいの茹で具合、と言えば大体の茹で時間が想像できるでしょうかw
麺の加水は低めで粉っぽい食感。また家系にしては麺が意外に長いのも特徴ですね。スープの絡みはまずまずです。
チャーシューは、バラ巻きタイプで5mm厚程度のものが1枚。味付けは薄めで、スープに浸して食べる系。口当たりはちょっとボソ系、肉の臭みはなし。
レンソウは茹で過ぎてデロンとなったタイプ。まぁ、麺と絡めてズズッと啜れば無問題。
海苔は正方形のものが3枚。厚めですがスープに浸けるとホロリと崩れ、これは好み。
うずらの卵は、プチュッと弾けて濃厚な黄身が出てくる感覚が鉄板です。
麺量は150g程度でしょうか。後半はスープを吸ってモッチリした食感になってくれたので、なんとかおいしく食べられました。
C/Pはまずまず、かなぁ。
トータルで見て、「工業製品」的な雰囲気が漂う家系風な一杯。
量的にはほぼ満足ですが、ちょっと全体に「やっつけ感」が感じられたのが残念。
確かに、家系の特徴を全て記号化してデジタルに表現するとこんな一杯になるんでしょうが、客側としては、なんかなめられたモンだなぁ、という気もちょっとだけしますw
個人的には、基本飲んだ後のラー評価は上ブレするはずなのですが、これはもう一度シラフで食べてみないと、お店に対しても申し訳ないかも。
ってか、「多め」は意外に液体油多かったかも。。。完全に次の日まで胃もたれが続きましたw
・・・うーん、もう歳ですねww