コメント
どうもです!
私も合併前に行きました。
なかなかおいしかったですね。
あの場所で行列をなすだけのことはあります。
じゃい(停滞中) | 2011年5月18日 23:47どもです!
非常に興味深いスープですねぇ~(^^)
ほんの~りと甘味のあるアクセントも気になりますw
タンメンしゃきしゃきの件
訂正しておきましたぁ~
ご指摘以下の文なぜか?消えたままでUPされてました(汗)
YMK | 2011年5月19日 07:35じゃい さん
そうなんですよ。こんなとこ?
って場所で行列してきました。
価値ある1杯だと思います。
行列 | 2011年5月22日 09:57YMK さん
どうもです。
このスープの発明だけでも歴史に
名を刻めるんじゃないかと。
行列 | 2011年5月22日 09:58ハジメマシテー
天風を贔屓にしちゃってますが、それでも
それだけのお店かなっとw
温いと思う方もいますが、その温度で最後まで食べれるのが不思議・x・
多少ブレが存在するのですが、それでもやっぱりクオリティ高くてスキナノデッス
機会があれば、再訪していただきたいデッス
amulet | 2011年5月29日 09:57amulet さん
とてもおいしくいただきました。
ぬるい、ということはありません。
行列 | 2011年6月5日 07:39
行列
ぜにがた
トーキョースペリア
食いしん坊

海山 湯二郎





実はこの日、ようやく訪問できたのはこのお店1軒だけではなく、ここと群馬県太田市にある爆じゅう餃子餃天の2軒でした。BM店2軒で1杯のラーメンと1杯のつけ麺をいただきました。時間差連食でした。
最初に行ったほうが天風です。このお店に最初に目をつけた理由は、自家製麺のぶっとい麺を食べてみたかったからです。どんだけえ、って思うほどの太麺でそれを濃厚豚骨魚介でいただく。なかなか訪問できなかった理由の一つが、お店の場所ですね。天風の住所は、埼玉県久喜市になっていますが自宅からだと中途半端に遠い。それで今回太田市まで足をのばすことを考えれば、ちょうど都合のいい場所にある。ちょっと無理がありますが、行く気があれば本当はすぐに行けてしまう距離なのでした。
お店付近の地図を見ると、東鷲宮駅の近くにありそうです。菜美ではお店がヒットしなかったので、とりあえず東鷲宮駅を目標に出発し、現地で探すことにします。その駅の周りって勿論見たことはありませんが、なんだかローカルっぽいのですぐに見つかるような気がします。
ずんずん走っていって、どうやらお目当ての駅の南口の方に来てしまったようです。お店は北口のほうにあることが分かってますから、ちょうど具合よく線路の下を通るアンダーパスを通過。地上にでたと思ったら、なんと2,30人の行列店がありました。絶対、天風に決まってる!走りながら確認することができないので、とりあえず駅前に行ってコインパーキングに車を入れます。80分100円。急いで行列のお店を目指します。やっぱりね、天風でした。待ちの行列は22人。その中に2,3歳くらいの子供4人が並んでましたが、最近の親もすごいねえ。子供を並ばせても自分の食べたいものを食べるし、子供が食べる時間を気にせずに並ぶんだね。
待ちはおよそ60分。これが45分であったら、次のお店、餃点でラーメンが食べられたのに。10分前に売り切れました、って言われたのを逆算するとそういうことなのね。
店内に招じ入れられます。せまい、です。このキャパで太麺ですから、回転は悪いし行列は当然でしょうね。相席にして全部埋める、という方針でもなさそうで、行列はテーブル席にと指示されましたが、最後まで相席にはしませんでした。ま、ゆったりは出来ますが、外で待っている人の身になるとなんだか落ち着きません。この状況であの小さな子供たちに食べさせた親。親の顔が見たいって言うでしょ。見ました。
このお店、並んでいるところに看板があってこう書かれてました。
濃厚ラーメン(極太ちぢれ麺)徳丸(中)700円
つけめん(極太麺)徳つけ(中)700円
並んでいるときから、絶対徳丸と思っていました。席について、あらためてお店のメニューを拝見。徳丸(中)の麺量が250gなので、これは連食向きではありません。ここでは、徳丸(小)(麺量150g)(650円)で、チャーシュー増しハーフ(150円)と味付玉子ハーフ(50円)をトッピングで。味玉ハーフがあるということは、デフォルトでもハーフが付いてくるはず、との読みです。さ、どのくらいの時間がかかるでしょうか。
お店をまわしているのは、てきぱきオネエサンが一人。厨房の中は全部は見えませんが、調理は店主が一人。最初矢板市にある鈴木屋のように若い夫婦のお店かと思いましたが、店主はベテランでした。ちょうど10分で配膳。こちらの待ち時間は、あっという間に感じます。
これですか。めっちゃうまそう。荒々しく見える分厚いチャーシューが見えてます。平たくて幅のあるめんま。味玉はハーフカットが2枚で、これは推理通り。のり。刻みネギ。スープは妖しくどんよりと濁っていて、いわくありそう。麺のほうも気になって、下からひっぱりあげます。むひひひ。ややちぢれを入れた太麺が顔を覗かせます。いいねえ。何から、何からいくの。そりゃあ、スープだっぺよ。
ごっくん、っちっち。熱々なスープは魚介が溢れてました。まず、魚介攻撃。これが快感、すごくいい。思い切った魚介マジョリティにセットアップした豚骨です。こういうの、まただんだん見直してきちゃってます。仄かに甘さがあるのは、かえし由来なのか、ラードの甘みなのか。とろ~り、で、お口ぺとぺと。
豚骨魚介のジェネラルな味とはちょっと違うんです。習慣性の強い魔性の豚骨魚介、かな。この味の系統だったら、つけ麺よりラーメンという感じ。塩分をきちっと調整してあるラーメンのほうが、たっぷりと楽しめる感じです。このスープ、ツボだわ。
麺、やっぱりうまかった。想像よりは細くて、普通の中太麺がもう少しだけ太ったくらい。こいつが、もっちりでつるつる。持ち上がってきたスープと一緒に食べると、まあうめえこと。こういう麺だと多少茹で時間分だけ行列に並ぶ時間が増えるわけですが、絶対並んでも食べたい。お店だって回転を考えたら麺を変える選択もあるわけですが、それをあえて極太路線でいこうと決めて断行しているのです。喝采です。小麦の奥の深さを感心しきりな小麦ちゃんこと行列なのでした。
トッピングで特筆なのはチャーシューです。柔らかいのに歯ごたえがある、ことを徹底追及した完成品のような逸品です。こればかりは食べていただきたい、で逃げたい。どんな調理法なのか見当がつきません。柔らかいけど、ほろほろ、とろとろ、の柔らかさじゃないのね。久喜の片田舎に咲いた大輪の花。ここは、アイ シャル リターンとか言いたいですね。
このあと群馬県太田市の餃点で連食でした。
http://ramendb.supleks.jp/score/337158