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日曜の19時半頃訪問。大山駅は初めてなので、不安になりながらもなんとか到着です。先客はゼロ。店内に入り、カウンター席に着席します。口頭にて表記メニューを注文します。

店員さんは2人。ご夫婦でしょうか。二人とも、色違いの、店名の入ったTシャツを着ています。水は持ってきてくれ、おかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料はコショー、唐辛子。卓上には、「女子ラーメン部」の切り抜きが置いてあります。店内は椅子、カウンターともに明るい色の木から構成されており、照明やBGMの感じも相俟って夏らしい、明るい雰囲気です。厨房が右奥で、それを囲む形でL字型のカウンター。あと左手奥に製麺室が見えます。壁から出ている棚にはミニカーや雑誌の切り抜きが飾られています。カウンター上部にもところどころにバイクのちっちゃいやつが置いてあります。

らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、青菜。チャーシューは、最初口に入れた時、ほんとにとろけてなくなってしまいました。二口目はそこまででもなかったので部位によるのだとは思いますが、かなーり柔らかです。ただ、あんまり肉の旨味を感じない。味付け自体も控えめです。メンマもどちらかというと控えめな味付け。後から少ーしだけピリッときます。ほんの少し。麺はストレートの細麺。硬めの茹であげで、コシがしっかりあります。うん、自家製らしさがうまく出ていて好きな麺です。スープは濁った醤油。特に何かが突出しているわけではなくて、バランス型です。カエシの塩梅も程よい。ただ、このタイプの濁ったオーソドックスにありがちなイメージなのですが、どうしても輪郭がぼやけがちというか、奥行きは感じるけれども主張がやや弱いと感じます。おいしいし、バランスもいいんだけど、食べる人を虜にするクセがないというか。敢えて文句をつけるなら、ですけどね。スープまで完食です。

食べ終わり、カウンター越しに会計を済ませ、店を後にします。駅周辺は商店街がいっぱいあって楽しいですね。ごちそうさまでした。

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