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有名店で修行して、その遺伝子を大切にしながらも新しい自分流工夫を取り入れた麺や河野。池袋に用事があって出かけます。ならば、どこかでランチ。そう言えば前回池袋に行ったときは、ちょいと足を伸ばして桜台のラハメン・ヤマンとつけ麺の破顔でうまいラーメンをいただきました。そういう手があるじゃないの。今回もその手口で行っちゃう?西武池袋線のBM店に全員集合をかけたところ、いやあ、忘れていました、都立家政にある七彩で修行をした青年のお店が中村橋にあったのを。じゃあ今回はそこにしますか、麺や河野。開店10分前にお店の前に立てるように自宅を出発。中村橋の駅に着いたのが開店10分前でしたからまあ精度いいほうでしょう。地図とコンパスを手に駅を出発。すぐに見つかるはずが、あれえ、どうも行き過ぎたようです。お店の前には行列がある、と思い込んでいて、地図もコンパスも忘れて行列をさがしてました。あほやなあ。お店はすぐに分かり、時計を見たら開店時間ジャスト。戸を開けて入店すると、あれま、1番でした。その10秒後に一人、以下どんどん入ってきてファーストロットは6人でした。券売機で食券を買うように促されます。え~っと、醤油のラーメンでいいのですが。とっとっとって見ていくと、じゃあ、チャーシューメン(980円)にしてみようかな。ぽちっとな。カウンターの一番奥の席に座り、店主に食券を渡します。若いねえ。ほん田クンとどっちもどっちかな。お店は実にシンプルな作りで、最低このくらいのスペースでお店ができるんじゃないの的広さです。うしろを振り返るとセルフの水置き場になっているので、カラフルなコップに冷水を注ぎ。このコップ、市川の菜と同じやな。その横に大きな2人組の写真がありますけど。誰ですか?チャゲアス?違うでしょ。ゆず?分かりません。店主の調理を背中から見てます。若くして幸運にも独立を果たして船出したこの青年店主は今後どのような麺人生を歩んでいくのでしょうか。やがて大ブレークするような1杯をいつも考えているのかも知れません。兎に角今は修行先で学んだものを基本にして、自分の好みで少しずつアレンジを足していく。そういう方向なんでしょう。およそ6分で配膳。カウンターの一番奥の間口からカウンターの上に置かれました。金属の丸い小さなお盆に乗せられての登場です。ラーメンは安心の構図です。大き目のバラ巻きチャーシューがずらして並べられ、これはちゃしゅーメンの定番です。めんま。それと、少々の刻みねぎ。醤油色のスープは多くの脂玉を浮かべて光ってます。スープをいただきます。うま~~。まああ、なんといううまさかな。魚節ががつんときます。それがうまいんだわ。鯖節とのことですが、日本蕎麦よりはるかにうまい。やはり、理由は動物出汁の旨みなんでしょうねえ。この味の先祖は喜多方ラーメンなんですか。喜多方にも行きたくなっちゃいました。それと修行先にも。このスープに関しては、かえしのおいしさも記憶に残ると思います。自家製ということですが、麺もめっちゃうまし。うねうね麺で、食感も楽しいし、しっかりした風味や歯応えなんかも自家製麺を存分に生かしていると思います。そしてチャーシューがひさびさ当たりました。980円とちょっとひきましたが、何かある、の読みは見事的中。自信作なんでしょう。単価の高い旨い肉を使って、ゆっくり調理して、と想像します。味付けがいい。やわらか煮豚タイプで最近では出色のできばえ。めんま、は食感重視のユニークなもので、よく考えてるなあ。ファンになりました。またいくよくるよ。
どもです! ここ!よいですよねw ゆずファンのご店主も印象的でしたw 次回再訪時には塩を狙ってみたいです(^^)
YMK さん ああ、やっぱりゆずでしたか。 おいしいですねえ。こうなると 修行先もおさえておかなくちゃあ。 塩ですか。難しそう。
池袋に用事があって出かけます。ならば、どこかでランチ。そう言えば前回池袋に行ったときは、ちょいと足を伸ばして桜台のラハメン・ヤマンとつけ麺の破顔でうまいラーメンをいただきました。そういう手があるじゃないの。今回もその手口で行っちゃう?西武池袋線のBM店に全員集合をかけたところ、いやあ、忘れていました、都立家政にある七彩で修行をした青年のお店が中村橋にあったのを。じゃあ今回はそこにしますか、麺や河野。
開店10分前にお店の前に立てるように自宅を出発。中村橋の駅に着いたのが開店10分前でしたからまあ精度いいほうでしょう。地図とコンパスを手に駅を出発。すぐに見つかるはずが、あれえ、どうも行き過ぎたようです。お店の前には行列がある、と思い込んでいて、地図もコンパスも忘れて行列をさがしてました。あほやなあ。
お店はすぐに分かり、時計を見たら開店時間ジャスト。戸を開けて入店すると、あれま、1番でした。その10秒後に一人、以下どんどん入ってきてファーストロットは6人でした。券売機で食券を買うように促されます。え~っと、醤油のラーメンでいいのですが。とっとっとって見ていくと、じゃあ、チャーシューメン(980円)にしてみようかな。ぽちっとな。
カウンターの一番奥の席に座り、店主に食券を渡します。若いねえ。ほん田クンとどっちもどっちかな。お店は実にシンプルな作りで、最低このくらいのスペースでお店ができるんじゃないの的広さです。うしろを振り返るとセルフの水置き場になっているので、カラフルなコップに冷水を注ぎ。このコップ、市川の菜と同じやな。その横に大きな2人組の写真がありますけど。誰ですか?チャゲアス?違うでしょ。ゆず?分かりません。
店主の調理を背中から見てます。若くして幸運にも独立を果たして船出したこの青年店主は今後どのような麺人生を歩んでいくのでしょうか。やがて大ブレークするような1杯をいつも考えているのかも知れません。兎に角今は修行先で学んだものを基本にして、自分の好みで少しずつアレンジを足していく。そういう方向なんでしょう。およそ6分で配膳。カウンターの一番奥の間口からカウンターの上に置かれました。
金属の丸い小さなお盆に乗せられての登場です。ラーメンは安心の構図です。大き目のバラ巻きチャーシューがずらして並べられ、これはちゃしゅーメンの定番です。めんま。それと、少々の刻みねぎ。醤油色のスープは多くの脂玉を浮かべて光ってます。
スープをいただきます。うま~~。まああ、なんといううまさかな。魚節ががつんときます。それがうまいんだわ。鯖節とのことですが、日本蕎麦よりはるかにうまい。やはり、理由は動物出汁の旨みなんでしょうねえ。この味の先祖は喜多方ラーメンなんですか。喜多方にも行きたくなっちゃいました。それと修行先にも。このスープに関しては、かえしのおいしさも記憶に残ると思います。
自家製ということですが、麺もめっちゃうまし。うねうね麺で、食感も楽しいし、しっかりした風味や歯応えなんかも自家製麺を存分に生かしていると思います。そしてチャーシューがひさびさ当たりました。980円とちょっとひきましたが、何かある、の読みは見事的中。自信作なんでしょう。単価の高い旨い肉を使って、ゆっくり調理して、と想像します。味付けがいい。やわらか煮豚タイプで最近では出色のできばえ。めんま、は食感重視のユニークなもので、よく考えてるなあ。
ファンになりました。またいくよくるよ。