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実食日 2月24日(土) 茨城県では有名な行列店だけに、気になっていたが、このたびようやく足を運ぶことになった。店についたのは11時40分ころ。25人ほどの行列ができていた。以前の「とかの」のときといい、わざわざ行列に並んでまでラーメン食べるようになるなんて、昔の自分には想像もできなかった。待ち時間は1時間弱、暖冬の今年としては風が冷たく、少しきつかった。 小櫻麺は、見た目は真っ黒のスープでインパクト十分、ほかの店では味わえない、まさに「ならでは」な感じのラーメンだと思いました。スープが少々ぬるいような気もしましたが、まあ気のせいレベルか、と思いきや、同行した奥方の頼んだ「とりそば」のスープを一口いただいたところこちらは「メチャ熱」。自分のスープのぬるさを思い知らされ、一気に気持ちがなえてしまいました。 まあ、とりあえず、ほかにも感じた点について。 チャーシュウはしっかりと味がついており、肉の食感もちゃんとしていてうまいと思います。これが結構な厚みで二枚入ってるんですからかなりお得感はあると思います。しかし、あっさり好きの自分にとってはこの二枚のバラチャーシュウは少々くどく感じられてしまいそれほど高評価にはつながりませんでした。 小櫻麺には、半熟卵も標準装備でこれは評価できるところ。しかしながら見た目ほどに味がしみては折らず、少々期待はずれ。やや冷たくも感じられ、スープのぬるさの一因かも、と考えるとどんなモンでしょうか。 店員のサービスはまずまずのものだと思いました。小さな子連れのお客さんには何も言われなくても小さな器を提供してくれるなど安心して食事ができると感じました。 とにかく今回はスープの温度がすべてです。この温度が「小櫻麺」の標準なのか、今回だけたまたまそうなってしまったのか、もう一度だけトライしてみたいと思います。けして不味いわけではないんですから。 ちなみに奥方の頼んだ「とりそば」には86点をつけさせていただきました。また半チャーハンも頼みましたが、こちらはまあ「ラーメン屋さんのチャーハン」だなと感じました。
実食日 2月24日(土)
茨城県では有名な行列店だけに、気になっていたが、このたびようやく足を運ぶことになった。店についたのは11時40分ころ。25人ほどの行列ができていた。以前の「とかの」のときといい、わざわざ行列に並んでまでラーメン食べるようになるなんて、昔の自分には想像もできなかった。待ち時間は1時間弱、暖冬の今年としては風が冷たく、少しきつかった。
小櫻麺は、見た目は真っ黒のスープでインパクト十分、ほかの店では味わえない、まさに「ならでは」な感じのラーメンだと思いました。スープが少々ぬるいような気もしましたが、まあ気のせいレベルか、と思いきや、同行した奥方の頼んだ「とりそば」のスープを一口いただいたところこちらは「メチャ熱」。自分のスープのぬるさを思い知らされ、一気に気持ちがなえてしまいました。
まあ、とりあえず、ほかにも感じた点について。
チャーシュウはしっかりと味がついており、肉の食感もちゃんとしていてうまいと思います。これが結構な厚みで二枚入ってるんですからかなりお得感はあると思います。しかし、あっさり好きの自分にとってはこの二枚のバラチャーシュウは少々くどく感じられてしまいそれほど高評価にはつながりませんでした。
小櫻麺には、半熟卵も標準装備でこれは評価できるところ。しかしながら見た目ほどに味がしみては折らず、少々期待はずれ。やや冷たくも感じられ、スープのぬるさの一因かも、と考えるとどんなモンでしょうか。
店員のサービスはまずまずのものだと思いました。小さな子連れのお客さんには何も言われなくても小さな器を提供してくれるなど安心して食事ができると感じました。
とにかく今回はスープの温度がすべてです。この温度が「小櫻麺」の標準なのか、今回だけたまたまそうなってしまったのか、もう一度だけトライしてみたいと思います。けして不味いわけではないんですから。
ちなみに奥方の頼んだ「とりそば」には86点をつけさせていただきました。また半チャーハンも頼みましたが、こちらはまあ「ラーメン屋さんのチャーハン」だなと感じました。