なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「【5月限定】鶏しおつけ麺(大盛)850円」@中華そば 伝堂の写真5月24日(火)、久々の大泉学園。だが、またもや15時近くでBMしているトリシオブットイメン井の庄には間に合わず・・・で、いつも通し営業のこちら。ありがたし。

店内は数名のお客さんに店員さんは1名。(もう1人は奥で休憩中?あとから厨房へ入ってきました)

食券機の前に立ちますが、ガッツリラーメンは時間に間に合わず限定のこちらを大盛りで購入、ぽちり!

カウンターにすわり食券はお兄さんへ、はい!
うーん、やっぱりこちらいつ来てもカウンターを完全にきれいに拭けていない、めちゃくちゃ汚いとかいうレベルではないので自分でふいちゃいますがこの店にくるとなぜかきになる!(採点は2回目ですがお店には何回か来ています)

他の方の採点を拝見しますと細麺のようですのでそんなに待たずに提供されました。
アレレ・・・なにかちがう、麺の丼にのってるネギと辛い挽肉(脂身)の量がパッと見少なくない?うーん、セコイかとおもいますがやっぱ少ない・・・が仕方ない。

麺の丼から、先ずは細麺ストレート、斜め切りのネギ、のり、辛い味付けの挽肉(脂身)
つけ汁、結構茶色い汁でシャバシャバです。しめじ、椎茸、鶏のささみ、揚げニンニク白ごま。
といった構成。

麺はパツッとした低加水で細麺では好きなタイプです。つけ汁にインしてみる(映画のたいとるみたいですなぁ)とかなりのしょっぱさ、トロミが無い分味を濃くしないと物足りないですもんね。揚げニンニクは結構香ばしい風味を放ち「塩=優しい」の方程式ではありません。中の具に関しても茹でてあるようですがつけ汁がしみ込んだのか塩ゆでにしたのかは不明ですがどれもかなり塩味で支配されています。塩ゆでじゃこんなに塩っぱくないですよね、箸休めがあまりないのでキノコ類は多いと良かったですが。一枚だけ入っていたささみはパサパサでありました。
はじめの内は良かったのですが、コレだけ塩っぱいと単調になって飽きてきます。
そこで麺の器にあるオレンジ色の「肉」い奴・・・ダジャレばかりですな。
ひとかけら食べてみると肉というよりか脂身っぽい、でラー油と胡麻油とかで和えたような辛さと香りがします。
スープにインしてみる(2度目)と辛さが際立ちます。いや〜しょっぱさと辛さで唇がだんだんヒリヒリしてきました!はじめから鶏さんはほのかにしか感じられなかったのですがもう私にはわかりません。完食はしましたが、スープ割りもせずお店を出ます。

うーん、なんだか最近いい余韻を感じられる一杯に出会えません。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。