コメント
確かに鬼のサイクルですね!全部制覇している方っておられるのでしょうか?
それにしても、変わったスープカラーやなと思ったら、「昆布」ですか!こぶ茶みたいな感じですね。
それはそれでアイデア賞って感じ。
また、魚介がちょっと苦手・・・という方にはあれですね・・。食べてを選ぶ、丸直ですね~。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年5月31日 13:36相変わらず雑多すぎて、何が何だか分かりませんw
昆布と認識できるレベルって、相当量の昆布が使われているんじゃないですか?
しかしまぁ、出汁の中でも脇役的存在の昆布が主役のスープって、なかなか面白そうですねぇ。
うーん、でも今回も食べられそうにないなぁ…。
corey(活動終了) | 2011年5月31日 13:55どうもです~。
ええ、鬼サイクルですねw
しかし、その鬼にビチっとついて来る方々もまたww
今回はインパクト的には穏やかで、点数的にも安定感がありますね。
スープの表情が「天一」的な感じなので、かなり惹かれますw
コレだけ昆布をググっと出したものって、なかなかお味のイメージがつかないですね。
食べてみたいけど・・・行けるかなぁ。。。
おうじろう | 2011年5月31日 15:13>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>全部制覇している方
僕は関西出張時に限定を逃しまくったんでアレですが、皆勤賞をキメていらっしゃる方々も数名w
確かに、今回は昆布がかなり強め+トッピングも「潮系」が多いんで、海系が苦手な方には、この一杯はちょっとキツいかもですね。
個人的には、味変しないノーマルのスープが上品で好みでした。
最近結構ドカ盛り系の限定が続いたので、こういった落ち着いた一品も、和めていいですw
タム6000 | 2011年5月31日 15:36>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>昆布と認識できるレベルって、相当量の昆布が使われている
そうなんですよ~。湯豆腐やおでんとかでもそうですが、昆布って、使った量の割には分かりやすい風味ってなかなか出ないですからねぇ。。
緑色が出るほどの昆布を使うとなると、今回はかなり原価率高そうな雰囲気です。
それにしても、こういう一杯を思いつくその創造力には脱帽ですww
タム6000 | 2011年5月31日 15:36>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>鬼にビチっとついて来る方々
あはは、誰のことでしょうw
ってか、もう完全に応援団ですよねw
でも、何度でも通いたくなってしまう魅力があるんですよねぇ、こちらのお店。
>>天一
うーん、風味的には全く異なりますが、粘度という面では似てるかもw
ドロッと系が好きな方には、結構ハマルと思います。おぼろ昆布を入れたあとの粘りは、もはやラーメンの域を超えてますw
こちら、昆布好き(いるのか?)にはマストアイテムかと。今週で終了なんで、ぜひ!
タム6000 | 2011年5月31日 15:37こんにちは~
中太麺をセレクトされましたか。
でも実際は中細麺w
茹で具合は硬めの仕上がりだったんですね。
手もみ麺は意図的に柔らかくしているのか不明ですが、
やや嗜好からハズレてしまいました。
とはいえ、丸直ワールドは堪能出来たのですが。。
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年5月31日 17:03こんばんはー
見た目的にはスープカレーな感じですね。
昆布を軸に豚骨はサポート、そしてさらにおぼろ昆布ってワタクシの想像できる遥か上を行ってますw
しかし店舗トップページの「採点の多いユーザ」欄を見るとコチラのリピート率は半端じゃないですね。
こんなお店が近所にあったらきっと通ってしまうだろうなぁ。
☠秋☠ | 2011年5月31日 19:21えっ~~。
もう無理です、このお店www
デフォを食べようと思うと、いろいろあるし……。
ワタクシの品川地区NO1なのですが、行くと迷い過ぎ!
定食に手を出しそうな自分もいるし……(爆)
はち ~減量中~ | 2011年5月31日 21:13時々、卓上に昆布茶の粉を装備し、あらゆるものに振りかけてる私です。
昆布偉大さは、よく知ってます。
ええ、特定のものに溶けないこともw
おっしゃる通り、動物質と戦わせると意外に弱いんですが、
ふりかけるだけで、底の方からフイッと旨味が出てくるような感覚は癖になります。
豚との、「味の」相性は、うーん、どうなんでしょう?
悪くないのかな?
いつものように、楽しい一杯であることは間違いなさそう。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年5月31日 23:38定期巡回乙~(^^)
いやぁ~久しく丸直ってないので
そろそろ夜の部に再訪しないとですw
YMK | 2011年6月1日 08:13>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、中太というには細めの、デフォのラーメンに使う麺でした。
結構仕上がりはシコシコしてておいしかったですよ!
初登場の手揉み麺も気になったのですが、皆さんのレビューを見て安全パイに逃げてしまいしたw
でもなかなか面白いメニューでしたよねぇ。
最近の魚介乾物系の流行としては「煮干」なんでしょうが、敢えて「昆布」で斜め上を行く大将のセンスには脱帽です!
タム6000 | 2011年6月1日 11:14>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
スープカレー。。。うーん、あんなシャバくはないかなぁ。むしろデロンデロンです。おぼろ昆布を入れたらさらにw
でも、「グリーンカレーです」と言われたらそれっぽいかもww
>>リピート率は半端じゃない
そうですねぇ、なんというか、このお店はまた来たいと思わせる魔力みたいなのがありますね。人はそれを「B級オーラ」というのかもwこれで禁煙のお店になってくれたら最高なのですが。。。
ってか、☠秋☠さんの伝堂リピもなかなかのもんじゃないですか!
タム6000 | 2011年6月1日 11:15>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そんなこと言わずに、ぜひ一度来てみてくださいよ〜!
限定はまぁ、人気が高ければリピートするはずなので、とりあえず気になったメニューを食べてみてはいかがでしょうか?
定食やランチセット(ラーメン+ご飯モノのセット)も魅力ですw
タム6000 | 2011年6月1日 11:15>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
おぉ、昆布茶!そうですね、これも一つの魔法の粉ですよね〜。
我が家でも、お茶漬や雑炊を作る時は、たいてい昆布茶がベースになりますw
最近は、某メーカーの「こぶうま」がお気に入り。これぞまさしく「化調」なんですけどねww
気になる豚との相性ですが、豚が雑味なくかなり大人しめだったこともあり、意外にそのつなぎ目はスムーズだったかと思います。
この引き出しの多さで、今後もいろんな出汁の組み合わせを楽しませてくれると、なかなか楽しめそうです。
タム6000 | 2011年6月1日 11:16>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
いやぁ、今回もまた楽しませてくれるユニークなメニューでした!
次回の限定もなかなか魅力的なんで、ぜひ夜の部でビールとハムカツあたりも交えてどうぞ!!
タム6000 | 2011年6月1日 11:16どうもです~
仰る通り、スープの色が食前から楽しませてもらえますなぁ・・・
おぼろ昆布が有る辺りもこの限定の楽しみの一つでしょうか~
今回も別皿で500%楽しまれた様で何よりですなぁ~。
しかしまぁ、昆布が主役って、食べたいの一言ですわ!!!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年6月1日 20:32どうもです!!
中太麺も試してみようと思っていたのですが、期限が迫ってるんですよね(汗)
確かに昆布練りこみ麺ならもっと楽しかったかもしれませんね~
泉 | 2011年6月2日 08:15>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですねぇ、昆布にワカメ、海老に魚粉と、海尽くしな感じの豪華な一杯でしたねぇ。
そばうどんにはよく入れますが、おぼろ昆布はかなり反則技でしたwもうスープがトゥルトゥルになっちゃいますもんww
茨城ラーメン発展願い人(休止)さんにもぜひ味わっていただきたい一杯です。あぁ、でも明日までですけど。。
タム6000 | 2011年6月2日 13:16
タム6000
まなけん
尼茶(血圧やや良化^^;)
汐留次郎
minasu






ということで、早速頂きにやって参りました。
平日18:45到着。前客2、後客3。
空いているカウンター席に着席し、女将さんへ表題のメニューを口頭オーダー。麺は手もみと中太から選べるということで、中太で。
ナイター中継を見つつ、待つ事10分ほどで、期待の新メニューが登場です。
おぉ~、なるほど、先発隊の皆さんのレビューの通り、白濁でもなく、若干緑がかった「灰緑色」とでも呼べそうなスープ。これが昆布+豚ですか。
その上には、毎度おなじみ丸直トッピング。巻きチャー、角煮チャー、半卵、ワカメ、サイコロメンマ、穂先メンマ、海苔。
味変アイテム小皿は、おぼろ昆布、揚げエシャロット、海老粉、煮干粉、揚げた小海老、そしてなぜか梅干。
うーん、これまでにない斬新な一杯を感じさせますね~。
では、まずはスープを一口。
あ、けっこうおいしいかも。
臭みのないスッキリした豚骨スープが中心となり、そこに濃い目の昆布出汁が深みを加える感じ。
昆布出汁って、節や煮干と違って意外に「なかなか出にくい」イメージがあり、ラーメンだと旨味の補強に使うイメージですが、このスープでは明確に「昆布!」と認識できるレベルで効いてますねぇ。
一応「塩ラーメン」ということですが、塩ダレ自体はかなり控えめの効き具合で、出汁の旨味で食わせるタイプ。
特筆すべきはその粘度。昆布由来なのかはわかりませんが、かなりドロッとした感じで、なんとも不思議なスープです。
でも、油で出したトロミでもないので、口当たりはその重さとは裏腹にさっぱり系。
麺は三河屋製、角断面中細ストレートタイプ。茹で具合は固めの仕上がり。
加水は高めで、表面はチュルンと喉ごしよく、パッツリと噛み切る感覚が気持ちいい麺。
スープとの絡みはもちろん、最後までダレないのもいいですね~。
チャーシューはおなじみの巻きチャースライスと角煮タイプ。角煮チャーは、相変わらずホロホロで美味しいですねぇ。
サイコロと穂先の両方入りのメンマも、いい箸休め。特に穂先はショリッといい感じ。
ワカメ、海苔は、昆布香る「海」系のスープによく馴染みます。
では早速、味変アイテムを使ってみましょう。
結論から言うと、おぼろ昆布は粉末系を全て使い切ってから投入すべきですね。
おぼろ昆布がスープを吸うと、一気にトロミの塊となり、、箸に絡みつくほどの高粘度スープになります。そうするともう、なかなか粉系が溶けないんですよw
今回の投入順は、揚げエシャロット、小海老、海老粉に煮干粉、そしておぼろ昆布。
エシャロットはサクサクの歯ごたえと香ばしい香りで、まったりとしたスープにアクセントを付けてくれます。揚げネギほど香りがきつくなく、香ばしさのみを付加してくれますね。
小海老は、スープに浸けても海老の香りがスープに溶け出す、という感じではなく、ザクッとした歯ごたえと香ばしさを楽しむ感じですね。
というか、麺と一緒に啜ってしまうと喉にピュッと刺さって「ウッ」となるのでw、スープに混ぜずに箸休めでつまむ方が好きかな。
梅干も、ペーストではなく丸ごとなので、たまに梅を齧ってさっぱりさせつつスープを飲む、というやり方でよさげ。
海老粉は、先ほどの小海老より明確に海老風味をスープに付加してくれますね。
煮干粉は、確かにサカナ感は強くなるんだけど、今回は不要かも。
やはり、一番面白かったのはおぼろ昆布。
スープの粘度をさらに高め、昆布自身の風味もググッと増強してれるので、はっきり言って好き嫌い分かれると思いますが、個人的には楽しめました。
・・・ただこのスープ、いろいろ混ぜなくても、最初の一口が一番おいしかった気もするようなw
麺量は200gということで、サクッと完食。
スープの粘度が高いので、固形物を食べ終わった時点でスープは半分以下になっていました。
トータルで見て、「昆布」を主軸に役者を組み合わせた、限定ならではのユニークな一杯。
どうせなら、さらに昆布練りこみ麺でも使ったほうが面白かったかもw
トッピングに多少の荒削りさは感じたものの、なかなかバランスも取れていたと思います。いやぁ、相変わらずの引き出しの多さですね!
次回の限定は、前回逃したあのメニューということで、また訪問しないといかんようですw