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「つけナポリタン(飲み物付き) 890円」@ライオンのいるサーカスの写真平日の13時前に到着。隠れ家的な印象が強い喫茶&レストランバーというお洒落なお店である。富士市吉原商店街のまちおこしとして、地元喫茶店店主とつじ田店主がアイディアを出して創られた麺類で、そのお店アドニスは“つけ富士リタン”と名づけられていたような記憶がある。いわゆる「つけナポ」がこちらで食べられるとのことで来店。ラーメン店と違ってゆっくりと時間が流れており、来店している方もこのお店の雰囲気が気に入って来ているようである。

出てきた一杯は事前情報の通りのつけ麺で、濃いめの赤いスープが特徴。地元は桜海老が入っているものもあるようだが、シンプルにも見える。麺はお店に書かれている通り、ラーメン用の粉とパスタ用の粉をブレンドされた麺とのこと。バジルが少しかかっており、オリーブオイルで絡められている。平打ちストレートの中太麺で、食べてみるともちっとした食感である。個人的にはパスタが好きなだけに、この麺は美味しい。が、麺量は少ない。スープは濃度の高いトマトベースの牛すじ出汁の味であるが、トマトは熟れたものを使っているのか枯れた味という印象が強く残り、トマト由来の酸味やフレッシュさをあまり感じなかった。これを麺と合わせるとGOOD!やや熟れたトマトの味が残るものの、具材といっしょに食べるとさらに美味しくなる。後半麺にレモンを搾って食べるとトマトの味も少し変化する。具材は全てスープの中に入っており、角切りの牛肉・味玉・チーズ・細いアスパラ。味玉が冷たいですね~。他の具材は美味しく食べることができた。

ひとつひとつに個性がある一杯で、特にパスタに近い味わいの麺は素晴らしい。具材も好印象であるが、スープにトマトを大量に使っているのはわかるが、熟れたトマトで作られたせいか、枯れたような味が最後まで残ったことが気になった。地元富士市はミニトマトから作っているのでそこが大きく異なっている。麺の量も少なく、大盛でプラス200円がどのくらいの量かわからないが、満足するには必須なのだと思った。それでも他ではなかなか食べることができないトマト系の味は面白い。会計時にお釣りをもらうときに両手を添えてもらった。その点も個性的なお店である。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

これも気になりますね…

パスタ用粉配合の1杯は群馬で一度頂いたことがあり、
こちらとタイプは異なりそうですが結構いけました。
非常に興味のあるところです。

トマトスパゲティも好きなんです。
酸味、新鮮さ、これらは確かに非常に欲しいですね(笑)

| 2011年6月4日 23:15

どうもです~。

洋好きのワタクシ、トマト○○○とか・・・。
つけナポリタンというメニュー名の時点で既に美味いワタクシ・・・笑

コレ、何か一部ハマる方がいても良さそうですね~、楽しそうw

麺もスープも冷たいと更に楽しめる!?