麺屋 ○竹の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんばんは。
〇竹さん、前回レビでは「背油醤油」を頂いたのですが、ずばり!とまそんさんのレビに共感です。京都で「中華そば」の名店っていうと確かに「ますたに」が老舗(発祥)ですが、ここはなんせバランス感覚にすぐれているのと、個性もばっちり醸しだしているとのがとても好印象です。そこがある意味京都らしいというか・・・。 私もそろそろ京都なつかしのらーめんの旅(?)を実行し、「高安」あたりを狙おうかと。(ここも当時ますたに系統から脱却?した、京都パワー炸裂なお店だと)
余談がすぎました!
ktos | 2011年6月5日 19:24こんばんは。
>醤油は、完璧に脇役です
節と魚介でしっかりと味付けしてるんですねえ、見た目スープも半透明なのでなんとなくそういうところうかがえますが。
行ったことない店ですがみなさん高得点ですし、行ってみたいですが、京都はなかなかいけないんですよね。
ktsdc | 2011年6月5日 21:17こんばんは。
こちら初訪問なんですね!いいな~行かれたんデスネ・・・・・。
ktosさんのレビでも、このプリント海苔が欲しくて・・・(*^_^*)見入りました。
何枚か買いたいんですけどね・・・・・。
フライド九条ネギ!とまそんさん語録は美味しそうの宝庫です~。
器も信楽焼風で風情を感じました。祇園祭りの頃に行ってみます。
アルテミス | 2011年6月5日 23:25わわ、こちら、お店の前まで行きながら、痛恨の定休日という仕打ちをくらった課題店。。。
こんな一杯だったんですね~。わかりやすいレビューを読ませていただいて、ちょっと溜飲が下がりましたw
この手の「淡麗魚介」なスープを飲ませるお店、京都にはそれほどなさそうですね。強いて言えば「山崎麺二郎」とか?
それにしても、フライド九条ネギがめっちゃ気になるなぁ。。
あと、プリント海苔を見て「なんでんかんでんかよ!」とツッコミたくなってしまいましたw
タム6000 | 2011年6月6日 15:15いつも役立つ情報有り難うございます。
○竹に行ってきました。なかなかすばらしい一杯でした。
あれが焼き九条ネギだったのですね。
やっと理解できました。
fuku | 2012年1月11日 21:24
とまそん@ラーメン食べて詠います
まるまる(°…°)四隅踏破


Bigmen
さすらいのラーラー人





僕の中では、関西不在期間に頭角を現した名店でして、「ますたに」さんと、こちら「○竹」さんは、いつぞやは、この空白を埋めたいと思っていました。今回、ちょい早めの父の日という考えもあり実家に顔出すついでに訪問いたしました。
なんだ・・・昔子供のころお世話になった病院の近くにあるではないか・・・・。先天的にほぼ一つしか機能していない僕の腎臓。幼児期に長く入院生活を送っていた病院の横を通り過ぎて、○竹に向かう・・・。そういえば、当時自家用車なかったから、親父がバイクでよく仕事帰りに病室に顔出しに来てたわ・・・。肉体労働者だったから、しんどかったろうな・・・。
【おお!坊主!お父さんのお手伝いとは偉いな!!】
さて、入店して、券売機で食券かって、席へと案内される。すると最近見ない光景。こちらの小学生くらいのお子さんが、白い厨房衣を着て、丼などの洗物を黙々と手伝っている。学校が無い日は、家業のお手伝いなんだね。お父さんはきっと感謝しているから、君も頑張ってください。
【やっぱり海苔に目が行くが・・・・・スープがはんなりしておまんなぁ~♪】」
プリント海苔がここの看板!ちょっと端っこ隠れてしまったけど、絶好のシャッターチャンスということで、パチリ!さて、いつものモードもどって味わうとするかと、スープをすすり上げますと、これは衝撃が走りました。実に、香ばしい!!!
九条ネギの小口切りをカリカリに揚げげたものがスープに漂っている!塩元帥のフライドオニオンならぬ、フライド九条ネギ!これが、実にはんなりとした香ばしさをかもし出しているではないか。しかも、魚介の風味がまた、濃いようで抑え気味な絶妙なバランス・・・・。節と魚介をふんだんに使っているとおもわれますが、完璧に濾してあるかのような透明系です。糸とうがらしも、なんなりとした「ぴりり」感をだしています。鶏がらスープというより、魚出汁スープ。魚嫌いな人でもこのスープならゴクゴク飲めると、豪語いたしましょう!
醤油は、完璧に脇役です。由来の塩分や酸味も感じず、魚出汁の一構成要素にしかすぎないおとなしさ。。。。 京都ラーメンと言えば、鶏と豚の醤油系というイメージありますが、これは中々、今でも斬新さを感じる定番一級品ですね。
【麺もスープにあったバンランスを感じる・・・お上品なさ】
健康そうだけど少しヤワだと普段なら切り捨てるかもですが、この渋柔らかい出汁には、これが合うなと思わせる・・・・・噛みクチ「クチリ」な麺。ストレートで、一周細めな印象です。スベリはある程度ツルツル感あり、中加水ならではの微妙なアルデンテ越えを感じます。このスープには、たしかにこういう素直な麺が相性抜群におもえますしね。
【海苔意外にも目を向ける・・・・】
チャーシューは、またスープの方向性とは違ったベクトルなんだけど、燻したかのようなフレーバーが好み。スグに溶けてなくなるくらい柔らかかったため、もっとくれもっとくれ状態でした。もやしは、全て根をカットしてある丁寧タイプ。ワカメも少しのっているけど、この程度の少なさなら、邪魔にはならないな・・・。
--------------------------------------------------------------
総じまして、少しなめてて反省です。どうせ典型的な京都ラーメンの上品系かとおもいきや、トリッキーな腕前。そして、家族的な雰囲気と行き届いた店員教育が光ります。支店や、セカンドブランドにはしらなくとも、しっかりとホームベースで今の味を守っていただきたいと思います。ということで、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。