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土曜日の17時40分頃訪問しました。先客6人、後客6人ほどです。店内は洒落たレストランバーのような雰囲気です。厨房の店員もラーメン屋とは思えない出で立ち。モヒカンの方もいました。つけ汁は赤茶色で、到着と同時に甲殻類のみそのような濃密な香りが立ち上ります。香りだけでなく、海老の旨味もきちんと出ているのではないでしょうか。海老の頭や蟹みそ、ウニなどが苦手な方には厳しいでしょうね。豚骨ベースの重みがあり、甘みと油分が強めです。粘度はドロドロだと予想していたものの、意外に低~中レベルでした。麺は、加水率低~中の赤褐色がかったほぼストレートの太麺です。粉感を感じる麺ですが、コシに弾力がないというか、麺の密度が薄めというか、歯ごたえにあまり魅力を感じませんでした。麺量は並で270gとのことで十分な量でした。具は、つけ汁に短冊チャーシューが3~4つ、竹食ってます感が強い板状のメンマ、味玉1個、細かく刻んだネギなどが入ります。飴色のタマネギのみじん切りも沈んでました。麺皿に海苔1枚、湯がいたキャベツが載ります。キャベツは濃厚さ辟易した時の格好の箸休めになります。濃厚豚骨魚介にも、柑橘系ではなく、二郎のような茹で野菜の方が合うのかもしれません。スープ割りでは生姜も感じられましたが、これも私には初体験でした。麺に若干の不満はあるものの、総じて美味しくいただけました。メニューに味噌やトマトもありましたが、甲殻類との相性はよいですし、機会があれば別メニューを試したいです。
土曜日の17時40分頃訪問しました。先客6人、後客6人ほどです。店内は洒落たレストランバーのような雰囲気です。厨房の店員もラーメン屋とは思えない出で立ち。モヒカンの方もいました。
つけ汁は赤茶色で、到着と同時に甲殻類のみそのような濃密な香りが立ち上ります。香りだけでなく、海老の旨味もきちんと出ているのではないでしょうか。海老の頭や蟹みそ、ウニなどが苦手な方には厳しいでしょうね。豚骨ベースの重みがあり、甘みと油分が強めです。粘度はドロドロだと予想していたものの、意外に低~中レベルでした。
麺は、加水率低~中の赤褐色がかったほぼストレートの太麺です。粉感を感じる麺ですが、コシに弾力がないというか、麺の密度が薄めというか、歯ごたえにあまり魅力を感じませんでした。麺量は並で270gとのことで十分な量でした。
具は、つけ汁に短冊チャーシューが3~4つ、竹食ってます感が強い板状のメンマ、味玉1個、細かく刻んだネギなどが入ります。飴色のタマネギのみじん切りも沈んでました。麺皿に海苔1枚、湯がいたキャベツが載ります。キャベツは濃厚さ辟易した時の格好の箸休めになります。濃厚豚骨魚介にも、柑橘系ではなく、二郎のような茹で野菜の方が合うのかもしれません。
スープ割りでは生姜も感じられましたが、これも私には初体験でした。麺に若干の不満はあるものの、総じて美味しくいただけました。メニューに味噌やトマトもありましたが、甲殻類との相性はよいですし、機会があれば別メニューを試したいです。