コメント
先輩どーもです!
本当に素晴らしい一杯ですよね!
>今後、これを超える一杯にめぐり合えることを楽しみにしたいと思います。
同感です!(^^) これを越えるのは難しいだろうなと思いつつも
大将なら何かやらかしてくれそうで新しい限定が楽しみです!
チャンタ | 2011年6月29日 19:39こんばんは!
おっ!高得点でましたね~。
こんなに高得点連発なのに行列できないのが不思議ですけど。
イケ麺 | 2011年6月29日 23:26うっわー、出ましたね、伝説のカレーが、さらにグレードアップして登場!
食堂が本職だけあって、カレー自体がそうとう美味そう。
キーマでありながら、どこか欧風のシルエットも隠し持つ?
夏野菜もテンコ盛り、なのに、ただのボリュームたっぷりで終らない
ボリュームとハーモニーを両立させた凄味を感じますねー。
たしかに、麺少なめでカレーライスまでしっかり堪能したいところ。
なにより、食べる人をとことん楽しませようという心意気が素晴らしい。
それこそが、こういうお店の原点だと感じる一杯ですねー。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年6月30日 00:09おはようございます。
このお店、練馬に支店を出してほしい!!
近場で羨ましいですよ。
再訪したいのですが、またメニュー選びで絶対悩むwww
はち ~減量中~ | 2011年6月30日 05:27どうもです!!
飯割りは随分と控えめになっていたように感じますが、
前回の教訓なのでしょうか(笑)
手間暇のかかる同品だとは思われますが、何とかレギュラー化
にこぎつけたいですよね~
泉 | 2011年6月30日 07:55ホント、もうねぇ、味変アイテムやら何やらが多すぎて、訳分からんです!w
でもこれで、味としてはまとまってるようだから、不思議…。
カレー系はライスでフィニッシュしたいけど、これは麺少なめにしないと、確実に遭難しますなw
corey(活動終了) | 2011年6月30日 07:57ども~
虎視眈眈と狙ってますよぉ~(^^)
飯割含め、堪能したいです!!!
YMK | 2011年6月30日 08:09すきですねー、丸直。
そして、変わりませんねー、このギャグかと思えるこの分量!
明日までですか。今週末は、東京潜伏なしでーす。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年6月30日 08:11>チャンタさん
こんにちは&コメありがとうございます!
いやぁ、今回のはホント、殿堂入りの名作でしたね!
ちとサイクルが早すぎるのでは?と思う時もありますがw今後の限定にも期待したいところです!
タム6000 | 2011年6月30日 13:25>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
はい、今回は文句なしの大台でした!
>>高得点連発なのに行列できない
そうなんですよね。確かに一見さんにとっては入りにくいルックスではありますがw少なくともRDB上での知名度はかなり上がってるとは思うんですけどねぇ。
まぁでも、地元民としてはこのくらいの客入りで末永く続いてほしいなぁ、と思っております。
タム6000 | 2011年6月30日 13:25>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
今回の限定、あの幻のリメイクということもあり、感慨もひとしお!って感じでしたねぇ。
>>食堂が本職だけあって、カレー自体がそうとう美味そう
あ、あのね、実は「カレーライスは地雷」という噂もあるのですww(CDB参照)
ラーメンスープベースのカレーは旨いのに、素のカレーが地雷とは、これも丸直ミステリーの一つですw
>>食べる人をとことん楽しませようという心意気
ホント、超同意でございます!
飲食業の基本ってホスピタリティなんだよなぁ、という原点を思い知らされるお店です。
ってか、定食屋が作るラーメンがこれほど旨くなってくると、ハンパなラーメン屋の立場はないっすねw
タム6000 | 2011年6月30日 13:27>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
支店展開。。。うーん、ここの大将はそういったジャンルの野心は持ってないかなぁw
次の限定は確か濃厚タンメン系。これまた期待できそうですよ。
ここはぜひ、北品川へ再訪してください!
タム6000 | 2011年6月30日 13:28>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
確かに今回の飯割りは控えめでしたね。
というか、前回はほぼ一人前のカレーライスでしたもんねぇww
今思うと、俺あれよく完食できたなぁ、とw
今回も麺少なめにしてギリギリ食べられる量だったので、皆さんの胃袋キャパには驚嘆!です。
>>レギュラー化
いいっすね~!
メニューにつけ麺、辛つけ麺、カレーつけ麺が並ぶ日を楽しみにしたいところです。
あ、カレーラーメンもぜひ。。
タム6000 | 2011年6月30日 13:29>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>味変アイテムやら何やらが多すぎて、訳分からん
まぁそう仰らずにw
これも定食屋の太っ腹精神が成せる業ですよねぇ。
しかもこれだけ登場人物が多くても全くとっちらからないのも定食屋クオリティ!
>>麺少なめにしないと、確実に遭難
麺200gにしといて正解でした。たぶんフルで食ってたら遭難してたかもw
この期に及んで「餅マシ」を頼もうと思っていたのはナイショですww
タム6000 | 2011年6月30日 13:29>とまそん@ラーメン食べて詠いますさん
こんにちは&コメありがとうございます!
いやぁ、これはカレー変態さんにはぜひ食べていただきたかったです。。。
>>ギャグかと思えるこの分量
そうなんですよね。どこらへんのユーザをターゲットにしているのか、イマイチ分からなくなる時があります。
ドカ盛りのお店じゃなかったはずなんだけどなぁ。。。w
レギュラー化の暁にはぜひぜひ食べてみてください!
タム6000 | 2011年6月30日 13:32
タム6000
まなけん
尼茶(血圧やや良化^^;)
汐留次郎
minasu






それは、店主の気の向く日しか作らない、しかも1日5食限定という幻のメニュー「カレーつけ麺」のロールアウトを謳うもの。
詳しい内容は過去レビュー(http://ramendb.supleks.jp/score/256123)の通りですが、分かりやすくいうと「カレーつけ麺」のあとに「カレーライス」が楽しめるwという、超重量級メニュー。
提供は完全にきまぐれということで、食べたいのに食べられないカレー難民が続出するという事態に。
その後の様々な限定メニュー攻勢に隠れ、いつの間にその名も聞かなくなっていきましたが、しかし!
・・・ついに、ソイツの復活です。
ということで、お昼抜き、お腹ペコペコというコンディションにて、ソイツをやっつけにきました。
平日18:50到着。前客4。後客続々。リーマン率高いですねぇ。また、半分くらいのお客さんは限定をオーダーしているようです。
カウンター席へ着席し、口頭オーダー。
前回はあまりの量に後半死にそうになったので、弱気に麺少なめ(200gくらい)でお願いします。
こちらのお店、喫煙可(特に夜はそれなりの喫煙率)なので、嫌煙派の方はポジション選びを慎重に。
15分ほど待った所で、大きなお盆と共に着丼。
先発の皆さんの情報である程度内容は把握していましたが、こりゃ「幻」時代を軽く超えるボリュームw
なんだか、麺の上に載せられている具がだいぶバリエーション増えてるような気が。
具の陣容は、炙り巻きチャー、水菜、ピザ用とろけるチーズ、シュレッドチーズ、揚げナス、パプリカ、ピーマン、穂先メンマ、そして中心にキーマカレー風挽肉炒め。
麺の丼と同サイズの大きめな丼に入るつけ汁は、ちょっと色の淡いカレーです。表面にはゴマ、バター、ネギ、そして揚げ餅。
味変アイテムの小皿は、魚粉、カレー粉、粉チーズ、トマトピューレ、ポーション、フライドオニオン。
では、頂きましょう。
しばしつけ汁は封印し、前回の「TOMATONつけ麺」と同じように、最初はまぜそばとして楽しんでみることにします。
今回はキーマカレー的な物が載っているので、これとチーズを混ぜつつ麺に絡めて食べるだけでもかなり旨いです。
麺は三河屋製の角断面極太ストレート。加水高めでムッチリと重量感ある麺で、麺味もしっかり主張しておいしいですね。
〆具合はほんのりと茹で湯の温度が残る「ぬるもり」という感じ。チーズと絡めて食べる際は、この程度の温度の方が食べやすいです。
付け合せの揚げナスやパプリカ、ピーマン等の夏野菜をカレーつけ汁にフォンデュしておかずにしながらのカレーまぜそば、これだけでも十分なクオリティw
というか、ナス好きとしては、ナス増ししたいくらいの良好マッチングでした。
しかしつけ汁をきっちり使わないともったいないんで、そろそろ麺をつけ汁に浸けつつ食べ進みましょう。
つけ汁は、こちらお得意の濃厚動物系出汁を中心に、カレールーと牛乳を加えた、「古奈屋」的なクリーミーなもの。辛さはほとんどなく、万人にとって食べやすい優しいタイプ。しかしアッサリというわけではなくかなーり濃厚。粘度も高いですよ。
また、魚介系の出汁もブレンドされているようで、飲み込んだ後、節の香りがフワリと鼻に抜けるのがいいですね。
つけ汁と麺の絡みは文句なし。潔く全身浴→ズバッと啜るのが気持ちいいですね。
つけ汁の中には、角切りチャーとサイコロメンマ、それからマッシュルームスライスが。
これらをサルベージしながら食べるのもまた一興。また、揚げ餅が超旨い!熱々、トロトロの餅がカレーに絡むとホント旨いです。
カレー+餅の旨さ、「幻」を食べた際初めて知った組み合わせなのですが、今回も冴えてますねー。餅増しもできるようなので、餅が好きな方はぜひオススメします。
中盤以降、味変アイテムを投入。
基本カレー味がかなり強いので、どれを投入しても劇的なインパクトはないのですが、トマトピューレの酸味と、フライドオニオンのカリカリ感が個人的ヒット。
固形物を食べ終わった時点で、普通のつけ麺であれば「スープ割」という流れなのですが、この「幻」は一味違います。
今回から有料オプションになった「〆の割り飯」をコール。
すると、つけ汁の丼を一旦厨房へ持って帰ってくれ、それを再加熱したものと、白い皿に載ったライス、福神漬け、温泉玉子がサーブ(小さい写真)。
・・・腹具合はかなり厳しいですが、ここまで食べないとこのメニューを食べた意味がないですからねw
では、このカレールーをライスにかけて、今後はカレーライスとしていただきましょう。
・・・うん、鉄板!温泉玉子をつぶしてルーと混ぜ込んでもよし、味変のビターなカレー粉をまぶしてちょっと渋めのカレー味にしてもよし、いやぁ、「一粒で二度おいしい」とはこのことですw
ほぼ胃容量MAX状態で、なんとか完食しフィニッシュ。麺少なめにしといてよかったwやはりこのメニューを最後まで楽しむには大きな胃袋必須のようですね。。。
つけ汁の丼にはまだだいぶカレールーが残っていたので、卓上のスープで割って飲もうと思ったのですが、さすがに全量は飲めず、ご馳走様でした。
トータルで見て、「丸直式洋食系ラーメンの集大性」とも言える、これまでの限定で培ったアイデアと実力を全て注いで「やり切った」感ある名作。
「幻」時代は、具材もあくまでラーメンの延長線上にありましたが、今回は「TOMATONつけ麺」等のイタリアン修行?も踏まえ、一気に「洋」の香りが強い陣容となったのが革新的ですね。
麺とつけ汁のベース、そして餅や割飯というチャームポイントはそのままに、具材を大幅グレードアップしたことを考えると「幻」価格との差(たったの+40円!)も全く許容範囲内です。というか、確実に利益率は下がってるでしょコレ。。
ただ、唯一惜しむらくは食べ手側の胃のキャパシティが追いつかないこと。。。w
胃袋に自信のない方は「麺少なめ」で自衛した方が最後まで楽しく食べられそうな気がしますね(だったら飯割するなって話ですがw)。僕は帰宅後しばらく動けませんでしたw
基本前回のリニューアルということで、評価としては前回以上にはならないのですが、「集大性」という言葉を使った通り、洋食系ラーメンで今後これ以上のモノが食べられるだろうか?というのが今の正直な感想。
今後、これを超える一杯にめぐり合えることを楽しみにしたいと思います。