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「3号チャーシューメン」@ラァメン家 69’N’ ROLL ONEの写真土曜日の訪問。
ラーメンにたどり着くまで2時間半もかかった。自己最長の待ちである。
連れと一緒だったので良かったが、一人だったら恐らく待てなかったろうなあ。
外では缶ビールをグビッとやりながら待つ。中に入ったらしゃべれない。

それでも楽しかった。この店は素晴らしい。
要は、遊園地や映画館に行くのと同じ感覚なのだ。
エンターテイメントとは、非日常を体験・共有することである。
そして、ここには紛れも無く非日常があるのだ。
厳粛な雰囲気、店主の険しい表情、湯切りのオーバーアクション、丼の端に付着した雫一滴さえ拭き取るこだわりよう・・・
そういう観点で見ると、ここの店主は一流のエンターテイナーである。
ボクは、そういう見方をした。ウン、何だか楽しくなってきた。

小声で「写真撮っていいですか?」「あい、どうぞ」

スープは鶏の旨みが凝縮された、素晴らしいものであった。
塩もかなりきつく、ギリギリまで濃縮した感がある。
麺は乳麺に感触が似ていて、量もそれほど無い。まあ、長い間待った割には食べてしまえばあっという間なのだ。
まるで儚いセミの命(笑)

週1で遊園地に行く人がいないように、ボクもここには当分来ないだろう。
でもまたいつか来たい。缶ビールを片手に・・・

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

もう一つ失礼します(笑)
ココは未訪で大変気になってるお店ですが接客の評判がイマイチなので行くアテもないのに心配しています(笑)

>遊園地や映画館に行くのと同じ感覚・非日常を体験・共有すること

素晴らしい! そう思えれば同じ環境でも楽しく感じる事ができるかもしれませんネ
参考になったので投票させて下さ〜い

SPARK影 | 2007年3月31日 07:40