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どうも、つけ・麺太郎です。今日は鎌倉に遊びに来ました。


日曜13時半頃到着。最寄りは江ノ電の由比ヶ浜駅のようですが、
JR鎌倉駅からも徒歩15分くらいで来る事が出来ました。
店内はちょうど満席。店内は日が差して明るく、柔らかでお洒落な雰囲気。
観光気分の私には心地よく、このロケーションだけで十分嬉しかったです。
つけ麺は普通盛り1.5玉で210gとのことで、大盛りを注文。
カウンター越しに見える仕事はかなり丁寧に見えた。


麺は色白で中くらいの太さのストレート麺。
自家製のようで太さに若干のバラつきはあるが、
しなやかで適度にコシがあり美味しい。

スープは鳥と豚の出汁に魚介がベース。魚紛が溶かされ混ぜられていた。
かなり醤油色の強い色合いだが、食べてみると柔らかな風味が広がる。
魚紛の量はそこまでではないが、ダイレクトな鰹の香りと強めの甘味が、
私の地元の「参代目 麺屋とらのこ」を思い起こさせた。好みの味。

スープの中には大判のチャーシューが1枚とネギ。
麺の上には同じチャーシューがもう1枚と材木メンマが結構な量、
味玉1コ、青菜と海苔が6枚。
チャーシューはバラロールタイプでかなりの大きさ。
スープに入っていた方は肉に程よく熱が伝わりトロッとして美味しい。
ただ、麺の上に乗っていた方は後半スープに入れたので熱が入り切らず、
逆にスープの方が冷めてしまった。また大きすぎて麺と絡ませづらい所も
ちょっと残念。味玉は黄身が半透明の黄褐色でトロトロ。コレも美味しい。
材木メンマはざっくりとした食感だが、筋ばっておらず食べづらさはない。
味も良く染みていて美味しい。ただ「特」なのでかなりの量が入っており、
ここまでは要らないかなとも思った。海苔6枚というのも同じ印象。

スープ割りは魚介の風味が増し、美味しかったが、ちょうど下で
石ころへの憧れさんも仰っているように、特にスープ割り無しでも
飲める濃さのように感じたし、無しの方が個人的には好きかも。


トータルでかなりレベルが高いと思います。
「観光地」のお店ということで正直そこまで期待していなかったが、
いやー、普通につけ麺がつけ麺として美味しかったです。
また接客や仕事の質も高く、家族連れや若い方からお年を召された方まで
客層が幅広いのにも頷けます。地元でも愛されているお店なのでしょう。
一発でお気に入りになりました。なかなか来る機会はありませんが、
これからは鎌倉と言えば、お寺の次にこのお店を思い出すと思います。
ごちそうさまでした。

※相方が食べていた「昔ながらの中華そば」(名称が不確かですが)も
ちょっと頂きましたが、こちらは魚介+鶏(かな?)出汁のシンプルな味で、
つけめんのスープとはかなり趣が違いますが、こちらも美味しかったです。

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