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いつもこの店に行くという言葉を翻し他の店に行く御仁が出張中なので、もう一人と一緒に訪問。お店が引っ越してから初めての訪問です。約3年ぶり? ずいぶん奥行きがありますね。店の奥が暗闇の彼方に見えます。それにカウンターも大きいし、幅もあって感じが良いですね。以前のお店は狭くて、身動きとれないようなところでしたが、ここはゆったり出来ます。早速つけ麺・大をオーダー。以前食べたのは「特製ラーメン」だったし、ずいぶん昔の事でしたので、味も忘れました。麺堅めと逝きたいところですが、仕切り直しの意味でここはデフォルトで頼みましょう。頼んだあとで店内をみると「特製つけ麺は具が二倍」との張り紙。お店の人に「特製に出来ますか?」と伺ったところ出来るとの返事。で、特製になりました。
まずスープ到着、特製だけあってスープに入っているチャーシューもたっぷり。ちょっとすするとかすかに酸っぱい。何処で食べてもつけ麺のスープってちょっと酸っぱいですね。これが不思議です。酸っぱすぎるので"冷やし中華"は避けて通るenteですので、気になります。1/3世紀も前に初めて「つけ麺」なる物を食べた「元祖つけ麺・明大前店」はいまはもうないだろうな〜。
次に麺が到着。乗っている具の卵が切られていない!メニューをみる玉子1個とあります。たしかに!メニュー通り。でも半分に切ったものを2個載っけた方が見た目も良いと思いますが。
麺はやはり堅めにゆであげられています。デフォルトで正解だったようです。つけ麺類は茹でた後流水で締めるので余熱で麺の茹でが進むことはありません。ちょっと柔らかめに茹でてもかなりしっかりした歯触りになります。以前某チェーン店でつけ麺を頼んだらアルデンテになっていて作り直させたことがあります。
麺にこだわっていると言うだけあっておいしい麺です。しっかりした食感。大盛りを頼んだので量も充分です。隣では特大を食っていますが。
数分で完食。残ったスープで「雑炊」にも出来ると聞いていましたが隣人が「雑炊と言っても米粒が少ないのでがっかりする……」というのでここはスープを飲み干す事に。これだけを飲むとしょっぱいですね。(やはりつけ麺のスープでした)スープ割無しですべて腹の中へ。
記憶の中の「北関東麺類研究所」はあまり良い印象がありませんでしたが、つけ麺は充分及第点いやそれ以上でしょう。また来ます。

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