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高田馬場駅から早稲田通りを小滝橋方向に。二郎は9時になろうかというのに15人ほど行列。純連も10人ほど並んでいる。しかしこの店はどうしたことか、ガラガラ。
21:00入店。先客1名。
スキンヘッドの大将が厨房。若い女の子がホール。

開店してまだ日が浅いからか、キレイな店内。大塚の本店との大きな違いだが、きっと遠からず本店と同じような「ヌルッ」とした店になるだろう。

ところで高田馬場の店には「隠し玉」というのがある。「バクダン」とは違うようだ。試してみる。

あっという間に出てきた。汁は大塚の店とほぼ同じ。少し薄いというか軽いというか、微妙な差異は感じるものの、まったりした舌ざわりは健在。いいね。
細麺も良い。
トッピングは普通。まあ、すべてが大塚店とほとんど変わらない。

さて、替え玉(100)を頼んでから、「隠し玉」を投入。
魚粉を香辛料などと固めた直径3cm位の玉を潰して入れる。
汁が豚骨から豚骨魚介に変化する。少しピリ辛なのが良いが、この味はイマイチだ。
1+1=2ではダメなのだ。3でも4でも5でも良いが、とにかく相乗効果で味が高まっていかないと意味がない。
「バクダン」はその点、ちょっとした感動がある。「隠し玉」には残念ながらそれがない。
まあ、サイドメニューなので採点には加味しないが、ぜひコチラの店にも「バクダン」、置いて欲しいなあ。

ラーメンは長浜の良いところを引き出して、泥臭いところをなるたけ抑えた、東京の人が許せる範囲の味だと思う。個人的にはもっとえげつない味でも良いのだが、これくらいがちょうどいいのだろう。この臭みを「良いなあ」と感じる時・人が通うべき店だ。

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